科学的に根拠のある勉強法についてまとめてみた

 

このページでは、当サイト内で書いてきた勉強法の記事をまとめていきます。

基本的に本やら論文やらを参考にして、科学的に根拠のある勉強法について書いています。(著名人の勉強法も参考がてら載せています。)

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【小学生から社会人まで】スタディサプリの使い方・効果的な利用方法についてのまとめ

勉強効率を上げる勉強法とは?

科学的に効果の高い勉強法はあります。しかし、その勉強方法が“すべての人に当てはまるか?”と言われたらちょっと微妙です。

少し話は変わりますが、良い風邪薬とはどんなものだと思いますか?

良い風邪薬とは、7〜8割の人に、7〜8割の効果が出る風邪薬のことです。

何が言いたいかというと、“個人差がある”ということです。万人に効く風邪薬がないのと同じように、万人に当てはまる勉強法なんてのもないのです。

つまり、「多くの人に効果があるだろう」くらいしか言えないんですね。

だから、「自分にバッチリ当てはまるものを探すしかない!」のです。色々試して、自分で判断していくのが大切なんですね。

これについては、「いまでしょ」で有名な東進衛生予備校講師の林修先生も同じようなことを言ってます。

是非とも、“批判的精神”を持って勉強と向き合ってみてください。

脳の海馬を意識した勉強法

記憶を司る脳部位に『海馬』というものがあります。

海馬をうまく騙すことで、効率よく覚えることができるんですね。

一夜漬けとコツコツ勉強はどちらが効率が良い?

学生の永遠のテーマ、一夜漬けとコツコツ勉強はどちらがいいのか?

これについては結論がしっかりと出ています!

ちなみに、これも“海馬”が関係しているからなんですね。

勉強は密度を意識しよう

勉強はダラダラやっても意味がありません。「4時間勉強した!」と言っても、ただ椅子に座ってるだけでは意味がありません。

勉強は時間ではなく、“密度”を意識してみてください。

睡眠と勉強の関係

寝ているときに記憶は整理されます。

ということで、睡眠の質を高めることを意識してください。

学生なら小テストに全力を出すんだ!

小テストがめちゃめちゃ重要なんです!

小テストをめんどくさがらずに全力で受ける学生が・・・合格を勝ち取っていくはずです。

数学が苦手ならパターン記憶

数学が苦手な学生も多いと思います。

もうね、ここは割り切っちゃって、「受験数学は暗記!」しちゃいましょう。というか、数学が得意な人って結局のところ“暗記”してるんですよね。(そうは言わないだろうけど笑)

勉強では予習と復習はどちらが大切なのか?

学校の先生は、「予習、授業、復習が大切なんや!」と耳にタコができるほど言ってきます。

確かにその通りなんですが・・・「時間的に厳しいよね・・・」。

じゃあ予習と復習どちらが優先順位が高いでしょうか?それについて書いています。

単語カード、暗記カードの有効な使い方

単語カードと言われていたり暗記カードと言われている、アレのことですが、これもちょっとしたテクニックを知っておくと暗記効率がアップします。

勉強の目標の立て方とは?

勉強する際に目標を立ててますか?

目標の立て方でも“違い”が出てきてしまうので、参考にしてみてください。

行きたい大学が決まったら公言しよう!

メンタリストDaiGOさんの本に面白いことが書いてあったので、記事にしています。

勉強のモチベーションを高めるには?

些細なことですが、こういうのを意識していくとモチベーションを保ったまま勉強することができると思いますよ!

勉強の不安に押しつぶされそうなら

受験が間近になってくると、勉強の不安に押しつぶされそうになるときもあると思います。勉強を一生懸命やってる人ほど、その不安は強いかもしれません。

この記事を参考にして、不安と上手に向き合ってみてください。

赤色はあんまりよくない?

この記事は息抜き程度に読んでみてください笑

たぶん、このページを一生懸命読んでると疲れてしまいますのでね^^;

これからは立って勉強する時代!?

学生さんはちょっと無理でしょうが、社会人の方はスタンディングデスクがオススメです!

1時間くらい集中して勉強したいなら、立ってやっちゃいましょう!

失恋から立ち直り勉強に集中する方法

メンタリストDaiGOさんの本に面白いことが書いてあったので、記事にしています。

茂木健一郎さんから学ぶ勉強法

脳科学者の茂木健一郎さんの本を読んで、大切だなと思うところをまとめてみました。

東大首席から学ぶ勉強法

東大を首席で卒業した山口真由さんの勉強方について書いています。

この記事をここまで読んでくれた方は、なぜ山口さんの勉強が効率が良いのかが、わかってもらえるはずです。

頭の良い学生とは?

代々木ゼミナールの英語講師、富田一彦さんの本を読んで思ったことを書いています。

なぜ学ぶのか?

ここからは勉強法以外のことになります。(余談です〜といっても勉強の本質に触れていると思います。)

そもそも「なぜ学ぶのか?」について考えたいと思います。

ちょっと考えてみてください。

「なんで勉強するんですか?」

  • 中学生だと「親が言うから」とか「いい高校に行くため」
  • 高校生だと「いい大学に行くため」

と、答えるかもしれません。

じゃあ大学生は?社会人の方は?

なぜ学ぶのですか??

ただ・・・日本人は先進国の中でぶっちぎりに高校生以降勉強しなくなります

つまり、日本人にとって「勉強する理由は一流の大学に進学するため」なんです。

さてさて、そんな勉強をしなくなった日本ですが、一人当たりのGDPをご存知でしょうか?

一人当たりのGDPとは、国民一人がどれくらいの価値を生産しているか?と言い換えることができます。

これね、26位くらいなんですよ。先進国で最下位です(´・ω・)

まぁ、でも当たり前といえば当たり前の結果ですよね。

先進国の中で、高校生以降もっとも勉強しなくなる国民の割合が高い国が、一人当たりGDPで最下位なのって当たり前だと思います。

この辺りの事実を知っておいて、「なぜ勉強するのか?」を考えてみてください。

考えてみた後、この記事を参考にしてみてください。

人生を豊かにするため

私にとって勉強とは「人生を豊かにするため」のものです。

やっぱり、多くのことを学べば学ぶほど、世界の見方が豊かになっていきます。

例えば、旅行に行った時、日本史に詳しければ旅先々で“見どころ”の多さに気づくことができます。宗教を知っていれば、様々な国の人の考え方に興味が湧きます。

科学に詳しければ日々進歩していくテクノロジーにワクワクできるし、英語が得意であれば日本人以外とも友達になることができます。

多くの事柄を知っていれば、多くの視点で世界を見ることができ、それだけ世界が豊かに見えるんですね。

まだ多くのことを知らない小さい子を見ていたら、やっぱり“1つの視点”でしか見れていません。

  • 自分が好きなもの
  • 自分が好きではないもの

つまり、“好き”かどうかで世界を見ているんですね。それだけだと、つまらないです。

  • 相手が好きかどうかの視点
  • 歴史という視点
  • 宗教という視点
  • 文学という視点
  • 科学という視点

などなど、視点の数が多い方が、ある意味“大人”ということもできると思います。

大人はいろいろな視点から見ることができるので、人生の後輩にアドバイスをすることもできます(`・ω・´)”

ただ、大人になるにつれて“子どもの考え”という視点を失ってしまいますが・・・笑

勉強に向き合うために必要なこと

勉強をする上で大切なことは“抽象化能力”になります。

抽象化能力を理解することができれば、一段高い勉強をすることができるようになります。

観察力を高めることも重要になります。

判断力についても知っておいてください。時間制限のあるテストでは非常に大切な能力になります。

まとめ

この記事では『勉強法』についてまとめています。

すごーく長くなっているので、ゆっくりみて言ってもらえたらなと思います。ただ、いろいろなことを書いているのですが、結局は次の3つにまとまります笑

  1. 勉強は復習を中心にコツコツと
  2. なぜ勉強するのか?をしっかり考えること
  3. 抽象化能力を高めて使えるように

この3つを高めていくことが本当の意味での“勉強”なのかなと私は思っています。

特に「何のために勉強するのか?」は、普通に生きてたら「大学に行くため」というすごくしょうもない答えになってしまいます。

それではこれからの時代ダメです。

人生100年時代と言われている今、転職が当たり前と言われている今、一流大学を卒業しても就職できるか分からない今、日本が先進国ではなくなっている今、改めて“勉強とは?”についてしっかりと考えることは大切なことです。

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。