勉強のやる気(モチベーション)を保つための3つのテクニック

勉強のやる気を保つための3つのテクニック
スポンサーリンク

勉強のモチベーションを保ててますか?

保てているなら、この記事はスルーしてください。
しかし、「やる気が出ないなぁ」という人は、この記事に書いてあることを、参考にしてもらえたらなと思います。

スポンサーリンク

努力の確認ができるようにする

勉強のモチベーションを保つためには、『努力の確認』ができるようにしてください。

例えば、スポーツであれば、「前よりシュートの精度が上がった」とか「胸板が厚くなった」とか「前より接戦だった」とか、勉強より努力の確認がしやすいので、モチベーションを保ちやすいです。

しかし、勉強ってなかなか努力の成果が分かりづらいものなんですね。

中間テストや期末テストで努力の確認をしたくても、そこまで勉強のモチベーションが続かない場合がありますからね。
できれば毎日努力の確認ができるようにしておきたいのです。

ということで、以下に努力の確認をしやすい方法を書いていきます。

消費が早いものを選ぶ

消費が早いものを選びましょう。
そうすることで「もう使い切った!今回も頑張ったな!」と努力の確認をすることができます。

  • ノートはページ数が少ないもの
  • シャーペンではなく、ボールペンでインクが減るのを確認

など、普段自分が使う勉強道具をちょこっと変えてあげます。

200枚入りのルーズリーフは努力の確認がしづらいので、できるだけノートの方がいいと思います。
ノートを使い切ったら、新しいのを買って「よし、またこのノートをいっぱいにするぞ!」とモチベーションを上げれるわけです。

シャーペンも、シャー芯なんて無限にあるように思えるじゃないですか?
だからこれもボールペンを使って、インクを使い切れるのをわかるようにします。

またボールペン選びも、できるだけ太いものがいいです。
というのも、太い方がインクの消費量が多いからです。

消費量が早い方が、「今回も頑張ったな!」という気になりやすいのでね(`・ω・´)”

「もったいなくない?」と思うかもしれませんが、もったいないと思って従来の勉強法でモチベーションを保てないで勉強を続けられないのと、少々もったいなくても勉強が続けれるのであれば、あなたはどちらを選びますか?

量を見える化する

量を見える化して、努力の確認ができるようにしましょう。

ここで重要なことが『時間』を見える化しないことです。
「2時間勉強しよう!」と決めたとすると、何度も時計を見ちゃうんですよね。

それって時間ももったいなければ「まだこれだけしか時間が経ってないのか」と、集中力を切らしてしまう恐れがあります

だから、ノートのページ数とか、参考書のページ数などをメモるようにしましょう。
「今日は25ページもやったぞ!」みたいにしてください。

「昨日は6ページしか進まなかったのか・・・そんなのじゃダメだ!今日は頑張るぞ!」と、量を見える化することで、モチベーションを保ちやすくなります。

机の上はノートを開いておく

勉強が終わった後は、ノートや本を整理するのもいいのですが、僕はノートや本を開きっぱなしにしておくことを推奨しています。

というのも、勉強習慣がない人は、ノートや本を開くのがだるいっていう人がいるからです笑。
でもこれもあながち間違っていなくて、今の科学では人間の意思力は有限で、一日に選択できる回数が決まっていることがわかっています。

つまり、ノートと本を開くという行為に、意志力を使ってしまっては、勉強するための意思力が減ってしまうんですね。
だから、そんなどうでもいいところに意志力を使わないよう、いつでも机の上は勉強できるような状態にしておくべきなのです(`・ω・´)”

まとめ

いかがだったでしょうか?
この記事では『モチベーションを保つための3つのテクニック』について書いてきました。

簡単にまとめると、

  • 勉強道具は消費が早いものを選ぶ
  • 量を見える化する
  • ノートや本を開くことに貴重な意志力を使わない

の3つです。

勉強習慣がついている人は、そのまま自分の習慣を続けていください。
しかし、まだまだ勉強習慣がついていない人は、今回紹介した方法を試してみてもらえたらなと思います。

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

あ、これは余談ですが、勉強するときは消しゴムを使わないようにしましょうね。
消す時間がもったいないですし、消しカスを集めて捨てる時間ももったいないです。

自分が間違えたところの記録を残す意味でも、消しゴムは使わないようにしましょう。
そして、「なぜ間違えたのか?」を考えるための材料にしてください。

こちらの記事もどうぞ

1.子育ての前に知っておきたい→オススメ教育関連サービス・本・おもちゃ


2.受験生なら一度は試してみたいサービス→【スタディサプリの凄さ】これが昔にもあれば1ランク上の大学に合格できた!


3.英語の勉強を楽しく継続したいなら→スタディサプリENGLISHを使ってみたのでレビュー。オススメできる理由は?


メルマガを始めています。

子育てや勉強法などなど教育系に関する質問などはメルマガで答えていきますので、よければ登録してやってください。


メルマガ登録はこちら

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*