小学3年生まではKUMON(公文式)、それ以降はスタディサプリでの学習が最強な気がする

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まずはKUMON、 次にスタディサプリ

学習教室『KUMON』を見たことない人はいないと思います。
日本だけでなく世界に広がっている公文式は“効果がある学習法”に違いないでしょう。

また、東大生の3人に1人は公文式に通っているそうな。(もちろんこれは相関関係

ですが公文式にも一長一短があります。
それを補うためにスタディサプリをこの記事では提案したいと思います。

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小学3年生までに『読み書き計算』をKUMONで徹底的に

公文式の長所は『反復性』だと思います。
同じような問題を何度も解き、少しずつレベルを上げていく反復性。

これにより確かな基礎力が身につくと考えます。
基礎力は、

  • 読み
  • 書き
  • 計算

の3つになります。

この基礎力なくしては中学高校の勉強には立ち向かえません。

KUMONの短所も反復性

KUMONの長所は反復性と書きましたが、短所も反復性だと思います。
これは公文式経験者なら誰でも感じることだと思いますが、「頭を使わずに、ただ与えられたものを公式通りに解く」というスタイルになってしまうのです。

例えば、KUMONの教室では先生は教えてくれないので、プリントにある解法を真似て解くのがスタートになります。
だから「なぜそうなるのか?」を理解しないまま、“解法を真似る”ことに重きを置くようになります。

特に、教室によっては数学が得意でない先生もいるので、「これどうやるの?」と質問すると、「先生も分からないから」といって解答を渡してくれます。
だからそのまま、「なぜそうなるのか?」を解決しないまま、解答を写すような作業になっていきます。

これが公文式の短所と言えるでしょう。

基礎力がついたらスタディサプリへ移行

低学年の時はKUMONは大変有用な教材だと思います。
しかし、学年が上がるにつれ、問題が難しくなっていくにつれ、KUMONは微妙な教材へと変化していきます。

その理由は、先ほども書きましたが「なぜ?」を理解させてくれるモノがないからです。
解答を見てもよくわからない、先生に聞いても先生が知らない・・・そうなると子どもの成長を阻むだけです。

だから、ある程度の基礎力がついたなら、スタディサプリに移行するのが良いと思います。
「スタディサプリってなに?」という方はこちらの記事を参考にしてみてください→→→

スタディサプリなら「なぜ?」については一流講師が教えてくれるので、子どもの学習を阻むことはありません。

ということで、

  • 読み
  • 書き
  • 計算

がある程度できるようになったらスタディサプリへの移行をオススメします。

移行の時期は小学4年生くらいから

スタディサプリの対象学年は小学4年生から社会人までです。
ですので、小学3年生までにKUMONでしっかりとした基礎力をつけるのがいいと思います。

なぜなら大量の読み、書き、計算はスタディサプリよりKUMONの方が圧倒的に優れているからです。

スタディサプリもKUMON同様、先に進めれる

KUMONの良いところは、“学年”という枠組みに縛られないところです。
例えば、小学5年生でも、計算力が足りなければ小学4年生の算数からスタートしますし、そこからどんどんと算数をやっていけば小学生ながら高校生の数学にもチャレンジできます。

個人的な話ですが、私がKUMONに通っていた頃、幼稚園からKUMONに通い続けている同級生がいました。
そいつは小学6年生で高校1年生の数学を解いていました・・・KUMONの凄さはここにあります!(ちなみにそいつはストレートで京都大学に入学しました)

学年に縛られずに先へ先へと進められるのがKUMONの良いところですが、スタディサプリも同様に先へ先へと進められる教材になっています!

学校なんかだと「これは高校生で習うから今は知らなくていい!」なんてことを先生に言われるのですが、これって教育上めちゃくちゃもったいないことです。
興味があるうちにガンガン先へ進めるのがこれからの教育です!

昔の記事でも書きましたが、いまの教育は“工場労働者を育てる”という時代遅れのカリキュラムになっています(´・ω・)
2020年に教育教育改革が行われますが、それじゃあ遅いんですよね・・・。

だってもう日本にそれほど工場ないですよね?
電気代やら人件費が安いところに工場を立てるのがグローバルのセオリーなのです。

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まとめ

この記事では『KUMONとスタディサプリ』について書いてきました。

簡単にまとめます。

  1. 小学3年生までに徹底的に読み書き計算の基礎力を固める
  2. 小学4年生からはスタディサプリへ移行し、「なぜ?」を意識した勉強をしていく
  3. 学年という枠に縛られずに、先へ先へと進めていく

これからの子どもの未来を考えるのであれば、このような勉強法が大切になってくるかと思います。
参考にしてみてください( ´∀`)

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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