【本を送ろう】中学生の子どもに読んでもらいたい本『君たちはどう生きるか』

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吉野源三郎さんの名著『君たちはどう生きるか』がリメイクされました。
しかも、売れに売れています。

子どもに勉強してもらいたいなら「勉強しろ!」というより、この本を渡す方が100倍効果があるように思えます。
ということで、中学生くらいのお子さんがいるなら、この本をプレゼントしてみてはどうでしょうか?

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『君たちはどう生きるか』をプレゼントしよう

漫画だけどテキストも多い

私が購入した時は70万部を突破していました。
めちゃめちゃ売れています。

正直、絵はビミョーなんですけどね笑

中身を見ずに購入し「全部漫画なんだろうなー」と思っていたのですが、一部は漫画化されていなくテキストでした。

原作に「ノート」として挟まれるおじさんからコペル君への助言は、あえてマンガ化せず、テキストとして掲載。〈ものの見方について〉〈真実の経験について〉〈人間の悩みと、過ちと、偉大さとについて〉といった深遠なテーマについて、原作同様、読者自身に自分の頭で考えさせる本として仕立てられている。引用元:Amazon 漫画 君たちはどう生きるか

読んでみると、結構テキストの部分も多いんですね^^;
だから読書に慣れてないと、ちょっと読みづらいかと思います。

と言っても、中学生にもなれば、“これくらいは読めて当然”なので、読書習慣がなくとも挑戦してもらいたいです。

現代仮名遣い版

芋大きくなり、現代仮名遣いになって読みやすくなりました。(私は読んでいませんが)

子どもが漫画版を読めたら是非ともこちらも与えてあげてください。
やはり漫画版ではカットされているシーンが多いのでね^^;

小説版を読むことで、さらに深く熱いものを得ることができるはずです。

レベルアップしたいなら原著

多少の読みづらさはありますが、昔の本に触れるのも大切なことです。
漫画版を読み、原著にも触れたい!と子どもが言い出すかもしれませんので、本棚に置いておくのもいいと思います。

もちろん、親が読んでもたくさんのことが得られると思います。

ちなみにですが、私は20代後半になって初めてこの本を手に取りました。
「中学生、せめて高校生の時にこの本に出会えたら・・・」と後悔するくらい、感銘を受けたのを覚えています。

まとめ

中学生のお子さんがいるなら、是非とも『君たちはどう生きるか』をプレゼントしてあげてください。
せめて高校生、最悪でも大学生の時に読みたい本です。

というのも「なぜ学ぶのか?」を丁寧に、しかもわかりやすく教えてくれるからです。

大学生が読めば「大学受験する前に読みたかった・・・」と言うはずですし、高校生が読めば「高校受験する前に読みたかった・・・」と言うと思います笑

「自分とはなにか?」「人はなぜ生きるのか?」「なんで勉強しないといけないの?」と、自己との葛藤が強くある中学生の時に読むのがベストではないかと、私は思います。
そして、名著というものは、自分の成長とともに繰り返し読めるものです。

読めば読むほど新しい発見をし、それが自分の血肉となっていきます。
そういう体験を是非ともして欲しい、という思いから、この本を強くオススメします!

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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