『学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす』を読んで

『学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす』を読んで 教育関連本
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中山芳一(なかやまよしかず)さんの『学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす』を読みました。

 

当サイトでは「非認知能力が大切ですよー」と言い続けておリます。なぜなら、勉強ができるより非認知能力が高い方が幸せな人生を遅れそうだからですね。ということで、新しい知識を求めてこの本を読んでみました。

 

が、目新しい情報は特にはありませんでした。

  • 非認知能力は大切だよー
  • でも、伸ばし方にマニュアルはないよー

という、いつもの感じでした。

結局、大人ができることといえば、子どもが安心して努力できる環境を作ることなのですよね。

  • 愛情たっぷり
  • 新しい経験たっぷり
  • 子どもを応援してあげる

という、古来から言われ続けている当たり前のような話が、本当に大切なのですよ。でも、当たり前のことを当たり前にやるのが難しい世の中。子どもがテストで悪い点を取ってきたら、怒りたくなる気持ちも分かります。他の子どもとついつい比べちゃうのも分かります。でもそこをぐっとこらえて、子どもの個性を大切にしながら、それを伸ばしてあげる環境を作っていくしかないのですね。本当に難しいことです。

非認知能力を鍛える方法とは?→環境の大切さ【ペリープロジェクトから学ぶ】

 

非認知能力系の本を1冊も読んだことない人には、オススメの一冊です。それでは!

読書メモとして簡単に動画にしています↓↓↓

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