STEM教育とは?家庭でのSTEM教育の取り入れ方をご紹介!

STEM教育 教育
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STEM教育をご存知でしょうか?

「これからの時代の教育はSTEM教育だ!」と教育関係者から聞いたことがあるかもしれません。
ということで、今回の記事では『STEM教育とは?』について書いていきたいと思います。

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STEM教育とは?

STEM教育とは『科学・数学』に重点を置いた教育のことで、日本でも近年注目を集めています。

STEMは

  • S:Science(科学)
  • T:Technology(技術)
  • E:Engineering(工学)
  • M:Math(数学)

のそれぞれの単語の頭文字をとったものになります。(全部が理系科目ですね、それだけ理系科目がこれから大切なのですね。)
STEM教育発祥の地であるアメリカでは、STEM人材を育成することが重要な国家戦略の一つに位置付けられています。

アメリカでは2020年までにSTEM分野の教師を10万人養成、10年間でSTEM分野の大学卒業生を100万人増加させるという具体的な数値目標を掲げて取り組んでいます。

先進国が目指すべき社会はイノベーションであり、そのためには新しいテクノロジーが不可欠です。だから『理系科目好きな子ども』をどんどん増やしていこうというのが、世の風潮なんですね。
誰もがスマホを持ち歩く時代なので、それだけテクノロジーが生活に密接に結びついています。ということは、それだけたくさんの仕事が出てくるということです(すでにIT分野では人材不足が叫ばれています)

将来の仕事はどうなるのか?

現在ある仕事の50%は20年以内に機械に代替されるというのは、このサイトでも何度も取り上げていることですが、それだけ新しい仕事が出てくるということでもあります。
今から小学校に入学する子どもの半分以上は、現在に存在しない職業に就くとも言われています。

新しく出てくる職業の多くは『理系色』か強いということはいうまでもないことでしょう。
だから日本でもSTEM教育に熱心なお父さんお母さんが増えています。

これからは『人工知能を使うか、使われるか』を問われる時代です。
お父さん、お母さん、今使ってるスマホ使いこなしてますか?
もし使いこなしていないのに「子どもにはSTEM教育!」と叫んでも、ちょっと無理がありますからね笑。

子どもは親の背中を見て育ちます。
そういうところからSTEM教育は始まっていると思っておいてください。

STEM教育を家庭で取り入れるには?

子どもの教育にSTEM教育を取り入れたいけど、「どうしたら良いかわからない」という人も多いでしょう。
でも難しいことではありません。
というのも、『子どもの知的好奇心』を満たしてあげるだけで良いからです。

子どもは何にだって好奇心を持ちます。

  • 遊園地に連れて行くもよし
  • 図鑑を買ってあげるもよし
  • 自然と触れ合うもよし

外に出れば子どもの好奇心を刺激するもので満ち溢れています。
家の中でタブレットを渡してずっとyoutubeを見ているようでは、子どもの能力を高めることはできません。(もちろん、タブレットを触ることはいいことですが、そればかり触らせるのはよくないです)

プログラミングとSTEM教育

海外では科学に興味を持つような面白いおもちゃがたくさん作られています。
例えば、プログラミングで動かすロボットです。簡単なものから、タブレットアプリを使ってプログラムするものまであります。
年齢別に色々なものがあるので、小さいうちからプログラミングに触れておけば、複雑なプログラミングもある程度の年齢になればこなせるようになるでしょう。

プログラミングと聞くとすごくつまらなそうに思うかもしれません。
でも最近のおもちゃは本当に手が込んでで、びっくりするようなものがあります。
おもちゃで手を動かしながら遊んで行くことが、子どもにとって、最良のプログラミング学習法といっても過言ではないでしょう。

これは遊びながらプログラミングを体験できるおもちゃとして大人気なプログラミングロボです。このおもちゃは芋虫の体の節をつなぎ合わせて、『前進』『右折』『左折』『停止&サウンド』を指示し、目的の場所に到達させるものになります。
節の繋ぎ方で走行ルートが変わるので、『組み合わ方で変わる』というプログラミングの基礎概念を学ぶことができます。

面白いおもちゃはまだまだあるので、子どもの年齢にあったものをプレゼントにすると良いと思いますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回の記事では『STEM教育とは?』について簡単にですがご紹介してきました。
大学では文系学部の廃止論なんてものが騒がれていますし、今後より一層、理系分野が重要視されることは間違いないでしょう。
そういう事実も知った上で、将来を見据え、子どもの教育にSTEM教育を取り入れた方が良いと思います。

では簡単に今回の記事をまとめます。

  • STEMは『科学』『技術』『工学』『数学』の英語の頭文字をとったもの
  • アメリカではSTEM教育が重要視されている
  • おもちゃなどでもSTEM教育用のものがある

本日も最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。

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