子どもの熱中症問題は教師が防ぐには限界があるよって話

子どもの熱中症問題は教師が防ぐには限界があるよって話 教育問題
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子どもが熱中症で亡くなったという、非常に悲しいニュースを見ました。

「担任の先生がしっかりしろ!」という言葉を見かけましたが、この問題を教師一人に押し付けるのはいかがなものかと思います。

「こんな暑い日になにやってんだ」という言葉も見かけましたが、それは教師自身も感じてるんじゃないですかね。

この問題については政治家に解決してもらうしかありません。

橋下徹さんが言ってる通りだと思います。

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今と昔を比べてはダメ

「俺たちが若い頃はクーラーがなかったんだ」みたいな声もありますが、今と昔では気温が違うようです。

それに子どもの体力も違います。

勉強効率的にみても、早くエアコンを導入した方がいいです。クッソ暑い中で勉強なんて無理なんですもん。

熱中症対策に

熱中症対策にはこのツイートが参考になりました。

子どもと接する仕事の方は、頭に叩き込んでおくべきですね。特にこの蒸し暑い季節は、異変を感じたらすぐさま対処すべきでしょう。

学校側が対処できないなら家庭で

子どもの体調は、学校の先生より親が詳しいはずです。

  • 体力がもともとなかったり
  • 朝、調子が悪そうだったり

そういう場合は、『自主的に学校を休ませる』という決断が必要なんじゃないかな、と思います。

運動会を5月開催にしているところも増えましたが、いまだに9月開催のところもあります。練習の時間はまぁキツイものです。

「学校教育ってなんのためなの?」を改めて問わないといけないですね。

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