オススメ教育関連サービス・本・おもちゃ

オススメ教育関連サービス・本・おもちゃ
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このページでは教育に関係するオススメのサービスや本・知的玩具などを紹介していきます。
紹介したいサービスや本がたくさんあるのに、なかなか更新できていません(´・ω・)
そこは暖かい目で見てやってください。(最終更新日2017年6月3日)

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オススメのサービス

まずはオススメのサービスからご紹介したいと思います。

スタディサプリ

このサイトでなんどもご紹介しているサービスがスタディサプリ
教育界の破壊的イノベーションなるサービスで、声を大にして多くの人にオススメできるサービスになります。

スタディサプリを知らない人のために簡単にご紹介しますね。
スタディサプリを利用するメリットは、

  1. 月額980円(税抜き)と超低価格
  2. パソコンやスマホ・タブレットで受けるオンライン学習サービス
  3. 月額980円なのに国数英理社、全てを受けることが可能
  4. 講師も超一流講師ばかり

などがメリットになります。
スタディサプリは安かろう悪かろうのサービスではありません
格安なのに一流の講師陣から全ての教科を学ぶことができるすごいサービスなのです(`・ω・´)”

スタディサプリについて詳しくはこちらの記事で書いています⇨スタディサプリをご紹介

2週間は無料でお試し体験ができるので、とりあえずは試してみたらどうでしょうか?
スタディサプリは一流の講師が全教科指導してくれることに加え、最大3年間のセンター試験の過去問のダウンロード国立大学の入試過去問のダウンロードができます。
本当に月額980円なの?
それくらい驚くべき安さになっているサービスになります。
「デメリットはない!」と断言できるので、安心してまずは2週間、試してみてください。

オススメの教育関連本

このサイトでも何度も読み直して参考にしている本をご紹介します。

「学力」の経済学

中室牧子先生の「学力」の経済学は教育関係者はもちろん、お子さんを持つ親御さんは読んでおくべき本になります。
この本を読むことで、

  • 子供への怒り方
  • ご褒美の与え方
  • お金で子供のやる気を出させていいの?
  • 友達が子供に与える影響
  • 子供は褒めるべき?
  • 幼児教育の重要性

について、統計学的な知見を得ることができます。
しかし残念なことに、この本を読むことで、日本の教育的エビデンス(証拠)のなさに絶望するかもしれません。
アメリカに比べてはるかに教育学が遅れているんですね。

脳を鍛えるには運動しかない!

医学博士のジョンJ・レイティの著書『脳を鍛えるには運動しかない!』もオススメできる本です。
この本を読むことで、いかに脳と体がつながっているかを理解することができるはずです。
すごく簡単に本の一部を穂紹介すると、運動することは脳にプラスの影響を与えるので、子供のうちはたくさん運動をさせるべきだということです。

脳は大体10歳ごろに、大人の脳と比べて90%くらいが出来上がります。
だからそれまでに『どれだけ脳を大きくすることができるか?』が重要になり、脳を大きくするには勉強ではなく、運動なのです。

だから頭の良い子供に育てようと思うのであれば、2段階に分けて教育するべきです。

  1. 10歳までは脳を大きくすること
  2. 10歳以降に勉強させること

10歳までに脳を大きくするというのは、パソコンやスマホで例えると、いかにスペック(性能)の良いものにするかということです。
iPhone5とiPhone7では、どちらが性能がいいかと聞かれたら、当然iPhone7ですよね。
脳もそんな感じに、10歳までにある程度のスペックが決まってしまうんですね。

脳がある程度できてからでも勉強は十分に間に合います。
10歳までは脳を鍛えるために運動をさせ、そこからは勉強でアプリなどを詰め込んでいくのが、今の科学的見地からはオススメできます。

ちなみに、どれだけ高性能のスマホを持っていても、アプリをインストールしなければ意味がありませんよね?
それと同じで、子供の頃から運動ばかりをやって、スペックは相当高いのに、アプリがスカスカで性能を有効活用できないのは勿体無いですので、要は運動も大事、勉強も大事という昔ながらの言葉通りになります。

お母さんの敏感期

幼児教育で有名な『モンテッソーリ教育』について書かれている本になります。
モンテッソーリ教育については、賛否両論あると思いますが、頭ごなしに否定はせずに、まずは知ってみるべきだと僕は思います。
ちなみに僕はモンテッソーリ教育については肯定派になります。
というのも、甥っ子がモンテッソーリ教育を受けて、のびのびと過ごしているのを見たからです。
普通の幼稚園や保育園とは違い、子供の好きなことを伸ばしてあげるような教育方針が取られているのを見て「いいなぁ」と思いました。

子育てをするご両親はモンテッソーリ教育を知識として知っておくことは、決して損でもなければ無駄ではないはずです。

受験脳の作り方

池谷裕二さんの本『受験脳の作り方』では効率の良い勉強方法について書かれています。「なかなか記憶できないなぁ〜」と悩んでいる受験生は参考にするべき本だと思います。脳科学的知見から『勉強法』について学んでみましょう!この本を読むと「脳って不思議だなぁ〜」と思うはずですよ!全然興味がなかったのに脳に興味が出てきて大学で勉強したくなるかもしれませんね。

働く君に伝えたい「お金」の教養

「お父さん、お母さん、社会に出て学校の授業で一番役に立っているものって何ですか?」

質問を少し変えて見ましょう。

「社会に出て、学校の授業って役に立ちました?」

この質問に対して、「学校の勉強はすごく役に立ってるよ!」と言える方は残念ながらほとんどいないでしょう笑。
まぁ実際、学校で習った数学や物理や古文なんてものは、99%の人にとっては社会に出て使うものではありません。
しかし、社会に出て絶対必要な科目は学校では教えてくれません。
その科目こそ『お金』についてです。

欧米諸国ではお金についての教育があるらしいのですが、日本では子供にお金の話はタブーにされているので、誰も教えてくれません。
学校の先生も、そして大人でさえもお金についての知識は中学1年生レベルなのです。

だからまず親がお金の勉強をして、それを子供に教えてあげましょう
だって、学校では教えてくれないのですから。
お金の知識についての入門書としては、ライフネット生命の創業者、出口治明さんの著書『働く君に伝えたい「お金」の教養』がいいかと思います。

 

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