スタディサプリENGLISHとロゼッタストーンを利用し比較してみた

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スタディサプリENGLISHを始めてから、「あれ、こういう学習法もありだな!」と思ってきました。

ということで、パソコンでできる英語学習のど定番『ロゼッタストーン(Rosetta Stone)』を試してみて、スタディサプリENGLISHと比較し、使いやすい方を採用することにしました(`・ω・´)”

今回の記事では2つの英語教材の比較記事になります。結論からいうと、スタディサプリENGLISHの方が個人的には良かったです。

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スタディサプリENGLISHとロゼッタストーンの比較

スタディサプリENGLISHってそもそもどんなの?という方は、こちらの記事を参考にしてみてください→スタディサプリENGLISHを使ってみたのでレビュー。オススメできる理由は?

簡単に説明すると、

  • 月額980円(税抜き)
  • スマホ学習なのでいつでもできる
  • 発音のチェック機能あり
  • 聴く力・書く力・話す力を同時に鍛えることができる
  • 英語力上級者には物足りないかも

てな感じです。

対してロゼッタストーンはどんなサービスかというと、

  • 20年以上の実績で、世界中に支社があるサービス
  • 英語以外にも語学がある
  • 日本語は一切なしで、全て英語のみ
  • 買い切り型で27,593円(TOTALe Basicコース)
  • パソコンで使用TPTALe Basicコース)

てな感じです。

ロゼッタストーンはの上級版は、オンライン英会話付きのTOTALeコースですが、今回比較したのはTOTALe Basicコースになります。

ロゼッタストーンは買い切り型ということで、数年使うのであればスタディサプリENGLISHより安くなります。

ただ・・・数年もかけて言語を勉強し続けるの?と考えたら、「え?もっと短期間で学んじゃおうよ!」って私は思っちゃいます。

全てが英語のロゼッタストーン

スタディサプリENGLISHは日本語で説明があり、わかりやすい仕様になっています。また、日本語ぺらぺらのネイティブの先生による素晴らしい発音の仕方、文法の説明、日本人が間違えやすいところ・聞き取りにくいところ、などを丁寧に教えてくれます。

しかし、ロゼッタストーンはそんなもの一切ありません。

全てが英語なのです!

スタディサプリENGLISHとのコンセプトの違いとして、スタディサプリENGLISHは言ってみれば日本語による英語学習ですが、ロゼッタストーンは、英語を英語のまま学習していくスタイルです。

「日本人はなぜ英語が得意にならないのか?」

その理由は、中途半端に日本語に頼ってしまうからだという考えもあります。だから、英語を英語のまま理解し、頭の中でわざわざ英語を日本語に変換することなく、直感的に勉強していこうっていうのがロゼッタストーンなんですね。

「ロゼッタストーンってどんな勉強法なの?」という疑問が出てくると思うので、ロゼッタストーンの一部をキャプチャして見ました。

ロゼッタストーン スタディサプリENGLISH 比較

こんな感じに全てが英語になっており、英語の文章と音声と写真から、適切な答えを出していくものになります。

ロゼッタストーン スタディサプリENGLISH 比較

他にもこんな感じ。徹底的に日本語をなくし、英語と写真を頼りに答えを導いていきます。

なかなかユニークな英語の勉強法ですよね。日本の英語教育に慣れきってしまっている人は、ロゼッタストーンの学習法に違和感を抱くのではないでしょうか。

まぁ私もそのうちの一人です笑

私はスタディサプリENGLISHを選んだ

スタディサプリENGLISH、ロゼッタストーン、どちらも試してみて、私はスタディサプリENGLISHにすることにしました。やっぱり全てが英語となると、細かいところを見れないんですよね。

というのも、私は英語が全くできないわけではありません。一応、国立大学を出ていますし、大学院時代は英語の論文を読んでいましたから笑。

ロゼッタストーンをやっていると、「あれ?これは文法上どういうこと?」とかが気になってくるんですよね。だから、日本語の説明が欲しくなってくるんです。

「英語の文法とか気にならないし、とりあえずなんとなく英語が分かるようになればいいんだ!英語の雰囲気をつかめればいいんだ!」という方にとっては、ロゼッタストーンはオススメのような気がします。

英語を嫌いになる理由って、中学や高校の英語の授業で無駄にわかりにくい文法を学んだからだと思うんですよね。現在完了とか関係代名詞とか、副詞的用法とか、英語の文法も覚えないといけないし、難しい日本語の意味を理解する必要もありましたよね。

学校で習う英語って、大学入試のためだけの英語学習という側面が強いので、そういうのが苦手だった人は一度ロゼッタストーンをトライしてみてもいいかもしれません。

英語を英語のまま雰囲気で理解し、なんとなくを感じるのにはうってつけの教材のような気がします。

英語学習のためだけの短期留学とかありますよね?そこでは日本語を使うのはNGだったりするんですが、ロゼッタストーンもそんな感じです。

使えるのは、英語と写真のみ。そこから推測して適切な答えを出すというのは、生まれてきた赤ちゃんが母国語を学ぶ環境と似ていますね。

ロゼッタストーンの公式サイトから購入するのもいいですが、ソースネクストというサイトから購入するとポイントも貯まるしお得ですよ〜。

→ソースネクスト(SOURCENEXT)公式サイト

ソースネクストではロゼッタストーンの他に、Evernoteやらドロップボックスを販売しているのですが、かなり安く購入できるキャンペーンをしているので、チェックしておくといいと思います。

私はEvernoteを公式サイトで購入した後、ソースネクストの方が格安で購入できることを知り、悔しい思いをしました笑。今度からは絶対ソースネクストでEvernoteを購入します!

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おわりに

結局のところ、英語勉強と言うのはどの教材を使うか?と言うよりは、どれだけ継続的に勉強できるか?だと思います。ダイエットと同じようなもので、どんな方法であれ継続的にやり続ければダイエットできるのと同じだと私は思っています。

ですから、いちど決めた教材は諦めずにやり続けてみてもらえたらなと思います。私はスタディサプリENGLISHを使い始めて、英語学習が習慣づきました。

「1日1時間英語の勉強!」という受験生スタイルは、継続するのが辛くなるので、「1日10分英語の勉強!」というゆるーいスタイルならスタディサプリENGLISHはうってつけだと思っています。

もちろん、それだけでは英語の力がグングン伸びることはないので、たまには「1日1時英語の勉強!」を取り入れてもらえたらなと。

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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