英語の助動詞について簡単にまとめてみた

スポンサーリンク

助動詞

このページでは英語の助動詞についてまとめていきます。

スポンサーリンク

Can

canの意味は

  • 能力(できる)
  • 可能性(ありうる)

の2つの意味が中心となります。

canといったら「できる」とすぐに変換してしまう人も多いと思いますが、“可能性”の意味もあります。

可能性

肯定文だと「〜がありうる、〜することがある」

否定文だと「〜はずがない」

疑問文だと「〜だろうか?」

willの意味

willの意味についてはスタディサプリの関正生講師の説明がやばいくらい良かったです(`・ω・´)”

willは、

  1. 意思:〜するつもり
  2. 推量:〜するでしょう
  3. 習慣・習性:〜する習慣・習性がある
  4. 拒絶(否定文で):絶対に〜しない

と、たくさんの訳し方があるので、“訳しづらい”単語なのです(´・ω・)

しかし、willの本質を掴めばすごく訳しやすくなるのです!
willの本質は「100%、必ず〜する」という力強い意味を持った単語なのです!

〜でしょう

僕たちはwillを見るとついつい「〜でしょう」と訳しがちなのですが、それだとポワーンとした文章になってしまいます。
でもwillの本質は〜でしょう、みたいな弱気な単語ではありません。

だからこそ、ネイティブでもwillを使うのはちょっと考えてしまうようで、あまり強く言いすぎたくないときはthinkをつけて、I think I will、と弱めてあげるんですって。

mustとhave toの違い

mustもhave toもどちらも「〜しなければならない」ですが、その違いってなんですか?

これは主観と客観の違いになります。

  • 主観:must
  • 客観:have to

例えば、「オレ、タバコやめなきゃ」って時はmustを使いますし、お医者さんが「医学的にタバコは体に悪いのでやめたほうがいいですよ〜」って時にはhave toが使われるのです!

may

mayは

  • 許可(肯定文):〜してもよい
  • 許可(否定文):〜してはならない
  • 推量:かもしれない

の意味があります。

こちらの記事もどうぞ

1.子育ての前に知っておきたい→オススメ教育関連サービス・本・おもちゃ


2.受験生なら一度は試してみたいサービス→【スタディサプリの凄さ】これが昔にもあれば1ランク上の大学に合格できた!


3.英語の勉強を楽しく継続したいなら→スタディサプリENGLISHを使ってみたのでレビュー。オススメできる理由は?


メルマガを始めています。

子育てや勉強法などなど教育系に関する質問などはメルマガで答えていきますので、よければ登録してやってください。


メルマガ登録はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*