ホリエモンのスタディサプリの評価とは?

スタディサプリ スタディサプリの使い方
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ホリエモンこと堀江貴文さんのスタディサプリの評価がどのようなものか、ご存知でしょうか?
堀江さんは鋭い視点で「バシッ」と言ってくれるので、気持ちがいいですよね(*°∀°)=3
今回の記事は、堀江さんのサイトからスタディサプリに関する評価を引用しつつ、個人的な意見を買いていきたいと思います。

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堀江さんのスタディサプリの評価

2016年11月にスタディサプリに関するツイートがあったので転載します。

スタディサプリはリクルートという会社のサービスになります。
高校生の皆さんはリクルートと聞いてもピンとこないでしょうが、日本を代表するすごい企業で、大学生になり就職活動を始めると、いやでもその存在を知ることになるでしょう笑。

そんなリクルートですが、スタディサプリの海外バージョンをアジアで展開しているんですね。
堀江さんのツイート通り、7カ国で展開しており、生徒数は300万人に及ぶのだとか。
これは2016年11月時点でのデータなので、今では生徒数は増えているでしょうし、なんならさらに多くの国で展開しているかもしれません。

学校の授業を受けたくなくなるだろうね

これは先ほどのツイートよりさらに古い、2016年5月の堀江さんのサイトから引用します。

黒船の代表格は、リクルートが始めたインターネット予備校「受験サプリ」。これは有名予備校講師の授業をスマホやPCで定額視聴できるサービスだ。ハイクオリティな講義があまりに手軽に受けられるようになるため、「これじゃあ学校の授業を受けたくなくなるだろうね」というホリエモン。引用 ホリエモン「学習業界が一変するよ!」『スタディサプリ』がもたらす“学習の圧倒的な効率化”とは/堀江貴文のQ&A vol.623〜効率化でチャンス!?〜

これって本当にそうだなぁと思うところで、学生からしたら「ネットで学校の先生よりわかりやすい授業があるのに、なんで学校の先生の授業を聞かなきゃならないの?」と考えるのは自然なことなんですよね。

だからこれからは学校教育のあり方は本当に変わってくるはずです。
むしろ変わらなくてはならないのですが、まだまだ教育業界の足取りは重そうですね。

学校では学校でしかできないことをする』、これが大切になります。
こういうのがアクティブラーニングというやつですね。
他にも、体育とか音楽とか美術の授業をどんどん増やしてもいいと思うんですよね。
その場にいなければ体験することができないもの、つまり現場でしかできない教育が大切になってきますよね(`・ω・´)”

千葉市で始まるスタディサプリによる教育改革

これは堀江さんとは関係ないのですが、2016年3月のNEWS PICKSの記事になります。
実を言うと、スタディサプリと学校教育の融合が始まっているんですね。
スタディサプリの小学講座を千葉市が活用し始めたのです。

いま千葉市では、「放課後の学びの機会」を大規模に充実させる事業を進めています。その施策のひとつとして、「スタディサプリ小学講座」を取り入れた実証実験を始めます。具体的には、平成28年度から市内5~8カ所程度の学童保育で、小学4年生100人以上の児童を対象にスタディサプリを導入する予定です。引用 【熊谷俊人】千葉市ではじまる「公教育改革」の試み

千葉市の市長、熊谷さんすごいなぁと思うわけです。
教育現場にいない立場からしたら、普通に考えたら「指導がうまい先生から学ぶ方がいいじゃん!」と思いますよね?
でも、これの見方を変えると「指導力のない先生はいらない」ってことです。
教育界に市場の原理を導入するということですから、指導力のない先生はビビってしまうんですよね。

「あれ?俺いらないんじゃない?」

だから、そういう指導力のない先生や、そういう先生の立場を守る側からしたら、「スタディサプリを導入するなんて、けしからん!」ってなるんですよ。
教育水準を高めるのではなく、先生の立場を守るための動きが出てくるんですよね。
その証拠に、学校の教育からではなく、学童保育からスタディサプリを使った教育をスタートしていますね。
ここが市長のうまいところだなぁと思っていたり笑。(でも今度は学校側の反発ではなく、周りの塾などから反発が来そうですが・・・)

それはさておき、学校の変化を拒む姿勢に「あぁ残念だなぁ」と思うわけです。(でもそれが人間だよねとも思いますが)
でもね、子供のことを考えるならば、公教育を変えなくてはならないんです。
公教育の現場を知っている意識の高い家庭ほど、公教育には期待をしないので、子供を私立の学校に通わせたり、塾に通わせるんですよね。
そっちの方が子供の学力を上げるからです。

ということは、意識が高くない親の元の子供や、経済的に私立や塾に通わせるお金がない家庭の子供は、必然的に公教育(レベルが低いであろう)を受けることになります。
つまり、教育格差が生まれてしまうのです。

教育格差は、大学に現れ、そして就職する会社に現れ、年収に出てきます。
これが子供の子供にまで続いていき、貧困の連鎖が起こるのですね。

スタディサプリは、公立の学校に通っている子供にも一流の講師から学べる環境になるわけなので、教育格差が小さくなる可能性を秘めています。
それに加えて、学校の先生のテストの丸付けなどなどの事務作業から解放し、先生のキツイ労働環境を緩和する可能性も秘めているのです。

だから、スタディサプリはもっと受け入れられていいはずなんですね。
学校教育とスタディサプリは対立することなく、共存できるはずなんです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回の記事では堀江さんのスタディサプリの評価から、私個人のスタディサプリの考えなどを書いてみました。
私がこのサイトを運営している理由は、少しでも子供達の教育格差を小さくすることができたらなぁという思いからです。

だって、生まれる環境の違いで、子供の将来の可能性がすごく変わってしまうのって、フェアじゃないですし、勿体無いですよね。
今の時代は『勉強ができること』がすごく重要視されるので、私立に通えるとか、塾や予備校にいけるとかで、人生って大きく変わって来ます。
その教育格差の壁をぶち壊せる可能性を持っているサービスが、スタディサプリになります。
だから私はスタディサプリを応援しているし、こうやってサイトを通じてスタディサプリの魅力を発信し続けています。

学校の先生からしたら、自分の仕事を奪うかもしれないスタディサプリにビビるかもしれませんが、それは大丈夫です。
スタディサプリと先生は共存できますし、先生の労働環境を改善し、雑務などを軽減するはずです(`・ω・´)”

雑務が減ることで、先生になりたての頃に思っていた『教育に対する熱い思い』を復活させることができると思います。
忙しさで忘れていた、自分が思う理想の教育に、スタディサプリを使うことで一歩近づけるのではないでしょうか?
そこで、学校現場でしかできない教育というものを、先生方には考えてもらいたいなぁと思います。

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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