地方格差・経済格差の壁を壊すスタディサプリを利用して成績をあげよう

地方の学生こそ スタディサプリ を利用するべき! スタディサプリの使い方
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スタディサプリというオンライン学習サービスをご存知でしょうか?

地方で勉強を頑張っている学生さんに是非ともオススメしたいサービスなので、この記事でその理由を書いていきます。

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地方の教育格差・経済格差をぶち壊すスタディサプリ

地方と都会では、残念ながら教育格差があります。

良い先生は都会の方が多いのです。(人が多いですしね)
それに生まれた場所によっては、その地域に塾が少なければ塾を選ぶことができません。
だからこそ少ない選択肢の中で選んだ塾に行き、そこで出会う塾の先生が「良い先生なんだ」と思ってしまいます。

スタディサプリはそのような地方と都会の教育格差をぶち壊します。
どこにいても、ネットさえ繋がっていれば素晴らしい先生からの授業を受けることができます。
最近では電車に乗りながらスタディサプリで勉強している学生を目にするようになりましたね。

「今でしょ」で有名な林修先生がいる東進衛星予備校。
所得が多い家庭に生まれたならば、こういった良質な予備校にも通うことができるでしょう。

しかし、所得が低い家庭ならば、こんな月額数万円もする環境に我が子を通わせるわけにはいきません。
この経済格差をぶち壊すのもスタディサプリです。
なんていったって5教科で月額1000円なのですから。しかも品質は折り紙つきです。

塾とスタディサプリが共存する時代

安くて高品質、そんなスタディサプリの登場のせいで塾が潰れるか?と言われると、私はそうは思いません。

スタディサプリはあくまでサプリなのです。
強制力しなくても勉強ができる子は、スタディサプリを利用し、どんどん学力を伸ばすことができます。

しかし、誰もがスタディサプリだけで勉強ができるというと、そんなことありません。
勉強できる環境があって人は勉強することができます。

素晴らしい参考書があるからって、それだけで十分ではありませんよね?
良き指導者が身近にいることが大切です。

だから塾では数学と英語の授業を受けて、そして理科・社会・国語はスタディサプリを利用するといった柔軟な学習環境を作ることができます。
塾で全ての教科を学習しようと思えば、金額がやばいことになってしまいますから^^;

思考力が求められる時代へ

大学受験に必要なセンター試験も2020年に大きく変わると言われています。
今までは時間内に正確に問題を解くことが求められましたが、これからは思考力が問われるようになります。

これは言うまでもなくロボットやAIの発達から来ています。
単純な問題や、正確性が問われるようなものは、ロボットやAIに任せてしまえばいいのです。
これから必要になる能力は、人間にしかできない深い思考です。

すなわち、別ジャンルを組み合わせて、繋げて、思考化する能力です。
と言うのも、同一ジャンルの思考はすでにAIの方が強いからです。

グーグルが作ったAIがプロの囲碁棋士を倒していましたよね。
特定のジャンルだけに特化した専門性では、AIに勝てなくなりつつあります。

だから複数の専門性を持ち、それを組み合わせる必要があります。
この組み合わせて思考する能力はAIでもまだ数十年後に獲得するものと言われています。

こういった複数の能力を獲得させるような塾がこれからは必要なのです。
ただのお勉強はスタディサプリのプロ講師に任せて、塾ではアクティブなお勉強、例えば理科の実験みたいなもの、社会の調査のようなもの、国語の本をじっくり読むようなもの、そんなものを教えることができる人が必要になります。

これは塾の講師だけでなく、学校の先生にも言えることですね(´-`).。oO

ただ、そんなことを教えることができる指導者はほとんどいません・・・。
だから、とりあえずはスタディサプリで勉強力だけでも身につけておくことが大切なことだと思います。

既得権益を守るためのスタディサプリ批判

スタディサプリの低価格なのに高品質という素晴らしいサービスに恐れをなしている一部の予備校講師や塾講師はスタディサプリを批判しています。
例えば「所詮は低価格に見合った低品質な授業だ」と。

しかし、そんなことはありません。
スタディサプリの講師は元予備校講師として人気があった人、元塾講師として高い地位にあった人がほとんどです。
だから低品質なんていうことはありません。

先ほども言いましたが、塾・予備校業界の人はスタディサプリをそれほどまでに恐れる必要はありません。
なぜかというと、リアルな授業とネットの授業を融合していく形がこれから求められているからです。

ネットで効率よくできることはネットで、リアルでしかできない体験型の授業は学校や予備校で。
授業というものはそういったハイブリッドなものになっていく必要があります。
そしてこれがアクティブラーニングというやつなのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
この記事では『スタディサプリ』について書いてきました。

親の経済力、地方に生まれるか都会に生まれるか、そういった子供が選ぶことのできない要因で学力は決まっていきます。
また親が教育熱心であれば子供の成績は上がる確率が高いでしょう。
しかし、親がネグレクト(放任主義)であれば成績が上がる可能性は低いです。

そんな偶然性に左右されながらも、学歴社会の世の中では一流大学に行けるかどうかで、後々の人生が大きく変わってしまいます。

勉強の大切さは子供のうちは気が付きませんが、20歳を過ぎる頃になると徐々に感じ始めます。
しかし、その頃に気がついてももう遅いっていうパターンが多いのです。

スタディサプリがこれらの要因の全てを解決するわけではありません。
しかし、経済格差・地方格差、この2つは解決することができると私は思っています。
ということで、スタディサプリを利用したことないのであれば、一度お試ししてみてください。

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