塾・予備校に通わなくても国立大学・公立大学に進学するにはスタディサプリ

塾・予備校に通わなくても国立大学・公立大学に進学するにはスタディサプリ スタディサプリの使い方
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教育費って高いですよね?

学年が上がるにつれてどんどん高くなっていきます。そして、子供が私立大学に進学しようものなら恐ろしいほどのお金が必要になります。入学金、学費、生活費・・・恐ろしい・・・。

子どもには学費の安い、国立大学・公立大学に進学してもらいたいのが親の本音ですね。でも国立大学・公立大学は狭き門になります。

国立大学・公立大学に進学させるためには塾や予備校に子どもを通わせなければならないのでしょうか?一昔前まではその方法がベターでしたが、今はそんなことありません。

この記事では教育費をできるだけ抑えて国立大学・公立大学に進学させるために方法について書いていきます。

*当サイトでは月額980円で国数英理社の5教科を学ぶことができるスタディサプリをオススメしております。

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国立大学・公立大学の狭き門

国立大学・公立大学は狭き門です。国立大学・公立大学に入れる学生はどのくらいの割合かご存知でしょうか?

大学受験をする人は約58万人います。そして国立大学・公立大学あわせて168大学が10万547人を募集しているので、国立大学・公立大学に入学できる人は約6人に1人になります。

国立大学に限っていえば、約8万人の募集なので約7人に1人しか入学できません。大学進学率は50%なので、14人に1人が国立大学への切符を手にすることになります。

どういうことかというと、公立中学校のクラスの2~3人しか国立大学に進学することはできないということです。狭き門です。

*参考にしたサイト

私立の費用は国立大学・公立大学の約2倍

なぜ国立大学・公立大学が人気かというと、やはりお金です。

理系と文系で異なりますが、約2倍の金額の差が出ます。

4年間でかかる大学の費用の目安(授業料・施設設備費)

  • 国立大学210万円
  • 公立大学210万円
  • 私立文系360万円
  • 私立理系500万円

これに生活費がプラスされます。

*参考にしたサイト

中堅の国立・公立大学ならスタディサプリで十分

狭き門の国立・公立大学に進学するためには、塾や予備校に通わなくてはいけないのか?

そんなことありません。東京大学や京都大学の超一流大学であれば塾や予備校に通うのがベターですが、中堅の大学であればスタディサプリで十分です。

それはなぜか?

  • センター試験で7~8割
  • 二次試験で6割

を取れば合格できるからです。

そしてこの点数を取ることは難しくありません。“基礎”ができていれば十分に狙える点数だからです。

基礎を勉強するのであれば、塾や予備校に通わなくてもスタディサプリで十分です。

スタディサプリのメリット

スタディサプリは月額980円とは思えないほどのサービスになります。

メリットを書くと次のようになります。

  • 月額980円で国数英理社の5教科を学べる
  • 小学4年生から高校3年生までが対象
  • 過去に戻って勉強するもよし、先へ進んで勉強するもよし
  • スタディサプリの講師は塾や予備校の看板講師を引き抜いているので実力派折り紙つき
  • 倍速再生が可能なので効率よく勉強できる
  • センター試験の過去問のダウンロードが可能
  • 国立・私立の大学入試の過去問もダウンロード可能
  • センター試験対策講座も980円の中に含まれる
  • 動画をダウンロードできるのでオフライン環境でも勉強ができる
  • AO入試・推薦入試対策講座もある
  • 小論文対策講座もある
  • 有名大学なら志望校対策講座がある
  • 勉強の基礎が学べるので公務員試験対策にも使える
  • プログラミング・Webデザインの講座まである
  • 学び直しのために社会人の利用も増えてきている

と、これで980円なの?と疑問に思うくらいの内容になっています。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください→→→【小学生から社会人まで】スタディサプリの使い方・効果的な利用方法についてのまとめ

スタディサプリを1年間使った時の料金

スタディサプリは1年間利用しても1万円ちょっとです。塾や予備校に通えば1ヶ月で1万円は超えますし、1年間受けるとなると二桁万円はします。

スタディサプリの安さが際立っているのがわかると思います。

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塾や予備校とスタディサプリを併用すれば安くできる

塾や予備校で英語、数学、国語を学ぼうものならば、月謝は3万円ほどになるでしょう。しかし、数学だけを塾・予備校で学び、英語、国語はスタディサプリで勉強する、と決めれば月謝も2万円を切ると思います。

塾・予備校とスタディサプリをうまく併用すれば教育費は安くなります。

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おわりに

この記事では『国立大学・公立大学の対策にはスタディサプリを使ってはどうでしょう?』という提案をしてきました。

今やスタディサプリでは学校教育に取り入れられるほど認知を得てきているサービスになります。それくらい効果的なんですね。

『オンラインで学習できることはスタディサプリに、現場でしか学べないことは学校の先生に』、と時代は流れてきています。昔ながらに塾や予備校に通うのもありですが、高度経済成長時代と違いどこの家庭も気軽に教育費にホイホイとお金をかけれる時代ではありません。

せっかくテクノロジーが発達しているのですから、その恩恵を受けてみてはどうでしょうか?スタディサプリは無料体験期間もついているのでぜひ試していただければと思います。

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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スタディサプリの使い方
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