スタディサプリを1年間利用したら料金は?年間契約が2ヶ月分お得!

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月額980円(税抜き)で国数英理社を一流講師から学べるスタディサプリ。これだけ安いのですから、どんな人にでもお勧めできるサービスだと思い、このサイトでもなんども取り上げています。ただし、スタディサプリは月額980円ですけど、テキスト代は別なんですよね(印刷もできるけど)。ということで、テキスト代も含めてスタディサプリを1年間利用したらどれくらいの料金になるのかを、今回の記事で書いていきたいと思います。

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スタディサプリを1年間利用した時の金額

それでは早速スタディサプリを1年間利用した時の料金について見ていきましょう。以下の順番で書いていきます。

  1. スタディサプリのみの料金
  2. テキストを購入した時の料金
  3. 塾との比較

ますはスタディサプのみの年間利用の値段からです。

スタディサプリのみの年間料金

月額980円ですから、単純計算すると980円×12ヶ月なので、11,760円になります。でもこの料金は税抜きなので、今の消費税8%を加味すると、12,700円になります。

ただし、スタディサプリには12ヶ月契約プランもあり、それだと2ヶ月分割り引いてくれるんですね。つまり、年間9,800円(税抜き)で済むわけです。安い!

スタディサプリのテキストの料金

スタディサプリのテキストの料金は1冊が1200円になります(送料込み)。んで、通常の講座は前期と後期に分かれており、テキストも分かれているので、2冊必要になります。つまり1200円×2冊なので、1講座につき2400円のテキスト代がかかります。

だから受講する講座が増えれば増えるだけ、テキスト代もかかってしまうんですね。と言っても1200円なので参考書を買ったと思えば全然高くないです。変な比較になってしまいますが、プリンターを例えに出してみますと、プリンターの本体は安いのですが、インク代が高いというビジネスモデルを採用しています。「プリンター安いじゃん!やったー!」と思っても後々のインク代がべらぼうに高いから腹が立つんですよね(╯°□°)╯︵ ┻━┻

スタディサプリはそんなこともなく、授業料も格安だし、テキスト代も普通の料金設定です。学生とお父さんお母さんに優しいビジネスモデルですね(`・ω・´)”そういうところも含めて私はスタディサプリが好きだし、多くの人にオススメしています。

話は逸れましたが、例えば、英語と数学の講座のテキストを購入したとしましょう。

  1. 高3スタンダードレベル英語(文法)前期後期・・・2400円
  2. 高3スタンダードレベル英語(読解)前期後期・・・2400円
  3. 高3スタンダードレベル数学(IAⅡB)前期後期・・・2400円

これでテキスト代は計7200円になります。

スタディサプリと塾との料金比較

一般的な塾だと、週2回の各90分講座で、英語と数学を選択したとすると、安くても月に2万円、1年で24万円くらいが必要になります。しかしスタディサプリで英語と数学を選択すると、先ほど計算で出したように、スタディサプリ代が12,700円とテキスト代が7,200円なので、合計19,900円と2万円を切る料金になります!

普通の塾の料金の約10分の1という破格の安さになります(`・ω・´)”1年間の利用でこの料金ですからね、安すぎるとしか言いようがありません。

お金に余裕のある方は、塾とスタディサプリを組み合わせるのもいいと思います。塾では英語と数学を学び、スタディサプリの安い料金で理科と社会を学ぶなどなど。いろいろな組み合わせができると思います。塾の料金で国語も数学も英語も理科も社会も学ぼうとすると、金額が馬鹿にならないほど高くなってしまいます。だから上手にスタディサプリを利用すればいいのではないかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回の記事ではスタディサプリの1年間の利用料金について書いてみました。12ヶ月プランで契約すると、2か月分安くなるのでさらにお得です。またテキストの料金は1冊1,200円なので、通年講座ですと前期後期のテキストがいるので2,400円になります。
それでも参考書と変わらない料金設定になっています。スタディサプリで英語2講座・数学1講座を1年間利用すると料金はなんと19,900円と2万円を切る驚きの安さになります。

是非とも一度スタディサプリを体験してみてください。スタディサプリは安かろう悪かろうではありません。安くても一流の講師陣がそろっている最高のサービスとなっています。2週間は無料でお試しできるので、是非とも試してみてくださいね〜(`・ω・´)”

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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