従属接続詞がガッツリ分かるぞ【スタディサプリ高3スタンダードレベル英文法 接続詞】

スタディサプリ高3英文法スタンダードレベル
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スタディサプリ高3スタンダートレベル英語、文法編の(第22講 接続詞)を受けました。関正生先生の授業が神分かりやすかったです。

この動画を見ると、

  • 副詞節をつくる従属接続詞
  • 名詞節もつくる従属接続詞

が、ガッツリ分かりますので、ここを苦手としている人は受けてみてください。以下では学んだことを簡単にメモしていきます。

講座を受けようか迷っている方は、参考にしてみてください。

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1  接続詞

まずは接続詞からみていきましょう。

1.1  接続詞の2つ

接続詞は2つに分けられます。

  1. 等位接続詞(and・but・or・forのみ)
  2. 従属接続詞(when・ifなどたくさん)

この授業のメインは従属接続詞です。

2 副詞節をつくる従属接続詞

従属接続詞はさらに2つに分けられます。

  1. 副詞節を作る(従属接続詞は必ず「副詞節」を作る)
  2. 名詞節も作る接続詞もある(that・if・whetherの3つのみ)

まずは副詞節の方からみていきましょう。

2.1 従属接続詞のカタチ

従属接続詞はカタチがとても大切です。

  • When s v, S V.
  • S V when s v.

「従属」ですから当然ながら主節があります。また接続詞ですからSVのカタチをとるというわけですね。

2.2 従属接続詞の代表例

従属接続詞の代表例をあげておきます。

✅時↓

  • as soon as「~するとすぐに」
  • by the time「~するまでには」
  • every time/each time/any time「~するときはいつでも」
  • the moment/the minute/the instant「~するとすぐに」

 

✅条件↓

  • unless「~しない限り」
  • once「いったん~すれば」
  • in case「~するといけないから」
  • suppose/supposing/provided/providing「もし~なら」

 

✅対比↓

  • while「~する一方で」
  • whereas「~する一方で」

 

✅理由↓

  • in that「~だから」(これで1つの接続詞)
  • now that「今やもう~だから」(これで1つの接続詞)

 

ここにあげた従属接続詞は一例です。関講師曰く「従属接続詞は全部覚えなくてはならない」ということです。というのも、長文を読むときに必要だからです。単語帳にある単語を一つ覚えるより、従属接続詞を1個覚えた方よっぽど実力がつくとのことです。

2.3 気を付けたいin case~

従属接続詞で気をつけたいのが『in case~』です。2つ意味があります。

  1. 「~の場合には」
  2. 「~するといけないから」

重要なのが、2の「~するといけないから」です。「いけない」という日本語になっていますが、notはついておりません。日本語に騙されないようにしましょう。

Take an umbrella with you in case it rains.「雨が降るといけないから,傘を持っていきなさい」

2.4 as far asとas long asの違い

as far asとas long asは似たような意味なので、区別が難しいでです。

  • as far as:距離・程度を示す
  • as long as:時間の範囲を示す

という違いがあります。

 

とりあえずas long asの方を覚えておきましょう。従属接続詞なので、このカタチで使われます↓

As long as sv, SV.

で、意味は「svする時間内においてはSVだ」となります。このように時間を当てはめられる場合はas long asで、当てはめられない場合はas far asです。

2.5 副詞節中でのs + beの省略

副詞節中ではs + beが省略されることがあります。省略の条件としては、

  1. 主節と副詞節中の主語が同じ
  2. 副詞節中の動詞がbe動詞

です。これを満たしたとき、副詞節中でs + beの省略が起こります。

When s be ~, S V. →When ~, S V.

例↓

Cold chicken is delicious when it is eaten with salad.

が、副詞節中で省略が起こり(it=cold chicken)、

Cold chicken is delicious when eaten with salad.

となります。これは知っておかないと「主語もないし、受動態になってるぞ!どうなってるんや!」と、ビビりますね😅

3 名詞節をつくる従属副詞節

続いて、名詞節をつくる従属接続詞をみていきましょう。

3.1 副詞節も名詞節もつくる従属接続詞

  • that
  • if
  • whether

は名詞節もつくります。

 

名詞節ということは、

  • Sになる
  • Oになる
  • Cになる

ということですね。

3.2 ifとwhetherの違い

ifとwhetherの違いを表にします。

  副詞節 名詞節
if もし〜/たとえ〜でも 〜かどうか
whether 〜であろうとなかろうと 〜かどうか

副詞節のifの「たとえ〜でも」をしっかりと覚えておきましょう。論文系の文章だとこちらの意味が使われます。

おわりに

さらに詳しい説明は関正生講師の『スタディサプリ高3スタンダードレベル英語、文法編 第22講 接続詞』を受けてみてください。

この動画で覚えておきたいことは2つです。

  1. 副詞節をつくる従属接続詞→いっぱいある
  2. 名詞節もつくる従属接続詞→that・if・whetherのみ

この辺りの知識があやふやな方は、ぜひこの講座を受けて苦手意識をなくしてみてください。参考までに。それでは!

 

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