プログラミング教育はどうしたらいいのか?についてのまとめ

このページではプログラミング教育についてまとめていきます。(私はプログラミングはできません)

小学校で2020年から必修化されるプログラミング教育。実を言うと、中学生は2012年からすでに必修化されていたりします。それだけプログラミングの重要性は高まっているのですが、学校教育だけで十分なのでしょうか?

もちろん十分じゃありません。ほとんどの人が学校の授業を受けたからといって英語ができるわけではないように、数学が得意じゃないように、プログラミングの授業があるからといってプログラミングを得意になることはありません

文部科学省のプログラミング教育の見解はこんな感じです。

プログラミング教育とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」などを育むことであり、コーディングを覚えることが目的ではない。

参考:小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)

コーディングを覚えることが目的ではない」と言い切っちゃってます。つまり、実用的なプログラミングなんてやりませんよーってことですね。

プログラミング教育はやるべきなのか問題

プログラミング教育よりも大切なことはありますが、やっておくに越したことはありません。

松尾豊さん(東京大学大学院工学系研究科 特任准教授)は「今20代だったら間違いなくプログラミングをやる!」とおっしゃられています。

グーグル、フェイスブック、アップル、アマゾン・・・超大企業は優秀なプログラマーを求めまくっています。今の時代、プログラマーを求めてない会社なんて、ほとんどないんじゃないでしょうか。

他にも日本のITの先駆けである、ホリエモンこと堀江貴文さん、ひろゆきさんこと西村博之さんも著書などで「プログラミングやったほうがいい」という発言をしています。

今の時代、「別にプログラミングは勉強しなくてもいいんじゃね?」という発言を見かけるほうが困難かもしれません。それくらい、やっておくに越したことはありません。

プログラミングはどこで学ぶべきか?

プログラミングを勉強するサービスはたくさんあります。私が学生に勧めるとしたら『スタディサプリ』になります。ご存知の方も多いかとは思いますが、国数英理社理社を月額1000円で学べるオンライン学習サービスですね。

スタディサプリには『プログラミング』の講座もはいっているので、学生にはお得なサービスだと思います。

ただし、がっつり学べるものではないので、初学者は挫折してしまうかもしれません。

HTMLやCSS、PHP、Jqueryを無料で学べる『Progate』

ホリエモンが絶賛したことで話題になった『Progate』。レイアウトが綺麗なので、とっても見やすいのです。

老舗のプログラミング学習サイト『ドットインストール』

無料でプログラミングを学べる老舗サイトが『ドットインストール』。

とりあえずは、Progateかドットインストールから手をつければいいんじゃないかなーと思います。

がっつり学びたいなら『TechAcademy』

「プログラミングの勉強が続かない・・・」

結局のところこれに尽きます。「やったほうがいい」と言われたってできないんです。そんな意志薄弱な方にオススメなのが『TechAcademy(テックアカデミー)』のオンラインブートキャンプになります。

TechAcademyのオンラインブートキャンプ→→→最短4週間で家で学べるプログラミングスクール

現役エンジニアがチャットサポートしてくれるので、疑問に思ったことをすぐに解決してくれます。お金が許すのであれば、これがもっともいいかと思います。

  • 週1回のマンツーマンメンタリング(30分のビデオチャット)
  • 毎日15時〜23時のチャットサポート
  • 回数無制限の課題レビュー

これだけ付いているのでお値段は少々高いですが、最も短い4週間プランで、社会人89,000円、学生69,000円になります。正直な話、本や無料サービスで頑張れる方はそちらでいいと思います。ですが・・・人ってなかなか頑張れないんですよね。

おわりに

プログラミングはできたことに越したことはありませんが、最優先事項というわけではありません。プログラミングより好きなものがあれば、そちらに全力を出すべきだと思います。

ただ、プログラミングはとっても“費用対効果の高い学び”であることは事実です。今の時代、プログラミングができれば食いっぱぐれることはないでしょう。

有名企業は優秀なプログラマーを常に募集しています。スマホがこれだけ普及した今、当たり前のことですね。アラサー近くになる私の友達に聞いても、「もし高校生に戻れたら、大学ではプログラミングを学べる学部にいく!」という人がほとんどです。

それくらい価値があるんですねー。ただし、能力の低いプログラマーは低い給料で激務に追われる毎日です。そういう知り合いも何人もいます。

大切なことは、『2流以上になる』ことです。1流までいくのは大変かもしれませんが、やると決めた以上は1.5流は絶対に目指すべきなんですね。これはプログラムに限らず、全てに当てはまることですが。

ということで、プログラミングを学ぼうとしている方は、ガンガン勉強してみてください。今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。