人気者になるために必要なバンドワゴン効果とアンダードッグ効果

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ホンマでっかTVで、心理学の植木先生がバンドワゴン効果とアンダードッグ効果について説明していました。

私とは縁がない話ですが「超絶人気者はこうして作られるのか〜」と、とても興味深い話だったのでご紹介したいと思います。
「我が子を人気者にさせたい!」と心の中で密かに思っている親御さんは参考にしてみてください。

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超絶人気者になるためには!?

植木先生が言うには、超絶人気者になるためには、

  • バンドワゴン効果
  • アンダードッグ効果

の両方が必要だそうです。
それぞれ書いていきますね。

バンドワゴン効果とは?

バンドワゴン効果とは人気があるから、さらに人気が出る心理のことです。
行列ができてるご飯屋さんに並びたくなる気持ちのことと一緒ですね。

映画『君の名は』もこの効果があったように思えますね。
SNSでどんどん人気が拡散されていってましたよね。

アンダードッグ効果(負け犬効果)とは?

アンダードッグ効果とは、不利な状況の人を応援する心理のことです。
例えば、ヒラリー・クリントンさんは、バンドワゴン効果で高飛車的な人気がありましたが、その後、夫の不倫疑惑で不利な状況に陥りました。
それがアンダードッグ効果を引き出し、今の地位まで上り詰めたとのことです。(残念ながらトランプさんに負けてしまいましたが)

バンドワゴン効果とアンダードッグ効果の両方があるから超絶人気者になることができます。
つまり、

  • 成功者としての人気
  • 共感する人気

この2つが揃って、ずっと続く人気者になれるのです。

さんまさんが今も超絶人気なのも、アンダードッグ効果として離婚会見があったからだそうです。
他には、有吉さんもこの2つの効果が出てますよね。
ヒッチハイクで人気が出たけど、仕事がゼロになって・・・アンダードッグ効果が発動しました。
ホリエモンこと堀江貴文さんも、一度刑務所に入ったせいでアンダードッグ効果が出たのか、人気がすごいですよね。昔よりアンチが少ない気がします。

んで、この2つの効果はまず『バンドワゴン効果』が出てからそのあと『アンダードッグ効果』が出るのが普通だそうですが、植木先生が言うにはマツコさんはすごい特別で、根がアンダードッグ効果から始まり、次にバンドワゴン効果へと移っていったそうです。
マツコさんの人気も心理学的に見たら、そういうふうに捉えることができるのですね〜。

本日も最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。
この記事を読むことで、子どもたちに『科学』や『勉強』の興味を少しでも与えることができたらなと思います。

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