2019年度から英語教育にAI搭載ロボットが登場するぞー

2019年度から英語教育にAI搭載ロボットが登場するぞー これからの時代に向けて
スポンサーリンク

来年度から学校教育にAI搭載の英語ロボットが導入されるそうな。

まずは500校で試験的に始めるのだとか。

それにかかるお値段・・・

2億5000万円

ぶたさん
ぶたさん

高くない?

とりさん
とりさん

うーん。効果があることを確認してから導入して欲しいよね・・・。

スポンサーリンク

興味深い取り組みです。

興味深いのは確かです。

でもそれだと、

AI搭載のロボットである必要はないんじゃない?タブレットでいいやん。

と思ってしまいます。

なんなんだ・・・ロボットを使う意味ってなんなんだ・・・。

 

んでももしこれで成果が出ちゃったとしたら・・・「英語の先生いらなくね?」ってなりそうですね。英語がまーまーできる他の教科の先生が、AI搭載ロボットで授業をするだけでよくなるかも知れませんね。

英語の先生が英語力があるようでもないっぽいですし。別にある程度英語ができる他の教科の先生でいい気もします。

教師の皆さんプライドはどこにいった?教師の英語力が国の目標に達せず
2017年4月6日木曜日のNHK NEWS WEBで『先生の英語力 国の目標に達せず』という記事がありました。なんとも悲しいなぁと思いつつ、教師の皆さんも忙しすぎて自分の専門性に磨きをかける時間がないんだなぁと今の教育体制を残念に思います。...

まぁなんにせよ、英語の授業って選択科目でいいと思うんですね。やりたい人だけがやればいいと思います。

だって、英語を勉強したくない人が英語を勉強しても結局身につかないですから。それだと、Google翻訳の進化に期待した方が絶対に効率的です。

英語より重要な教科ってたくさんありますからね。

特に国語。

AIに負けない教育をするならば『読解力(国語力)』を鍛えるべき
最近とっても有名な本、新井紀子さんの『AI vs 教科書が読めない子どもたち』という本を読みました。子育て中の方は、是非ともこの本を読んでみてください。 「AIやロボットに仕事を奪われる」という未来予測は耳にタコができるほど聞いたことがあ...

読解力がないと教科書が読めないですから、全ての教科に影響を与えていきます。

英語教育は大切だと思いますが、「本当にそこまで英語って大切なの?」を考えた方がいいのかと思います。英語は使えなくても日本で生きていくことはできます。しかし、日本語の読解力がなければ、ややこしい保険とか金融とかでイタイ目に会いますからね^^;

これからの時代に向けて
小学生・中学生向けスタディサプリ
勉強サプリ

自宅学習の決定版です。
低学年のうちから自宅学習の習慣をつけておけば怖いものなしになります。
◎5教科で月額980円と格安
◎講師は一流講師
◎何回でも復習が可能
◎倍速再生で効果的に学習ができる
◎ダウンロード可能
◎パソコン・スマホ・タブレットで利用可能
△質問はできない

高校生・浪人生・社会人向けスタディサプリ
スタディサプリ高校・大学受験講座

小・中学生向けとサービス内容は同じです。
スタディサプリだけで物足りなければ、塾・予備校と併用しましょう。
◎5教科で月額980円と格安
◎講師は一流講師
◎何回でも復習が可能
◎倍速再生で効果的に学習ができる
◎ダウンロード可能
◎パソコン・スマホ・タブレットで利用可能
△質問はできない

スタディサプリの魅力と勉強法についての情報を発信するサイト

コメント