全中学生の1割が不登校だそうな→学力をつけたいならスタディサプリで十分

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日本財団が調べた調査によると、中学生の不登校の子供たちは推定330,000人にのぼり、この数はすべての中学生の10人に1人にあたるそうです。

不登校傾向33万人、全中学生の1割 日本財団調べ - 毎日新聞
 日本財団は12日、不登校の傾向にある中学生は全国で推定33万人いるとする調査結果を発表した。全中学生の10人に1人にあたる。文部科学省が把握する不登校の中学生は全国で11万人だが、調査では「年間に30日以上の欠席」とする同省の定義にこだわらず、保健室などに登校する生徒も含めた。日本財団の枡方瑞恵さ

学校に行きたくない理由は、「授業がよくわからない」が目立っているそうです。これだったら、学校の先生たちより授業が格段にうまいスタディサプリを利用するべきでしょう。家庭内学習でもスタディサプリを使っておけば充分に学力が伸びるはずです。もちろん親のサポートは必要になります。

 

「学校に行かないとコミニケーション能力が伸びない」と言う人もいますが、ちゃんと学校に通った人でもコミニケーション能力がない人はたくさんいます。社会に出てみればわかることだと思います。

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そうであるならば、不登校の子供を受け入れてあげるしかないでしょう。学力が気になるのであれば、家庭学習にスタディサプリを取り入れて、親がしっかりとモチベーションを保てるような言動をすれば、学力については問題ないでしょう。

 

コミニケーション力についてですが、今やネットやソーシャルネットワークが普及しているので、ネット上の関係を築いていけばいいんじゃないかなと思います。そこからオフラインで知り合いを作り、友達関係を広げていくっていうのが今の時代の人間関係づくりでしょう。繰り返しになりますが、学校に行ったからといってコミニケーション能力がつくとは限りません。社会を見ればわかるとおり、学校出ていても人間力やコミニケーション能力がない人はたくさんいます。

 

家でゲームばっかりやっているのであれば、そのゲームの動画をYouTubeに上げてみるのも1つの手でしょう。ゲームをYouTubeに上げるための機材を揃えるのを手伝ってあげるのが、不登校の子供と付き合うための大切な環境作りではないでしょうか。運がよければYouTubeにアップしたゲーム動画に人気が出ますし、再生回数が全く増えなければ、社会の厳しさと言うものを知ることができるでしょう。どちらに転んでも経験を積むことができます。「家でゲームばかりやっている・・・」と嘆くよりは、「ゲームをたくさんできるという事は才能だ!」と捉えることが大切かなと思います。

 

今の時代はいろいろな生き方があります。子供が不登校になるのはいろいろな原因が絡み合っているでしょう。そうであるならば、不登校になった子供を受け入れてあげると言う気持ちが重要かと思います。くれぐれも「学校に行け」と無理やり学校に行かせるような事はさせないでください。それでは。

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