フェーン現象とは?分かりやすく説明します

フェーン現象とは?分かりやすく説明します 役に立つ
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このページでは「役に立つ話」を紹介したいと思います。

それでは早速。

「フェーン現象とはなんでしょうか?」

考えてみてください〜。

ぶたさん
ぶたさん

聞いたことあるなー。という昔、地理で習ったことあるぞい!

とりさん
とりさん

思い出してみて!

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フェーン現象には山が関係している!

こちらのニュース記事が分かりやすかったです。

それを要約すると、

  1. 海からの風が山を越えようとする際、
  2. 湿度は山を超えれない
  3. 湿度が低下した乾燥した空気が山を越える
  4. よって、風下側の山の麓には乾燥した高温の空気が襲う

ということになります。

もうちょっと詳しく知りたい方のために、ウィキペディアの説明を引用します。

空気中に含まれる水蒸気が凝縮する際に熱を放出させる凝縮熱がある。そのため山の斜面を上昇すると空気は冷やされるが、湿った空気は温度が下がりにくい。一方、山で乾燥した空気は、下降に従って温度が上がるが、山を昇るときよりも温度の変動幅が大きい。このため元の気温よりも高くなる。引用:ウィキペディア フェーン現象

ぶたさん
ぶたさん

なるほどー!完全に思い出したわ!

とりさん
とりさん

日本においてフェーン現象が起こりやすいのは、山脈がある北陸地方になります。夏から秋にかけての暖かい南風がアルプス山脈にぶつかるんですね。

おわりに

“役に立つ話”をお届けしました^^

お役に立てれば幸いです!またこういう話は「これって知ってる?」みたいな雑談にも使えると思いますので、有効活用してみてください^^

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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