【役に立つ話】やる気を出すための目標設定は難しさを〇〇%にせよ!

やる気を出させる目標設定は難しさを〇〇%にせよ! 役に立つ
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このページでは「役に立つ話」を紹介したいと思います。

それでは早速。

「やる気を出させるには難易度はどれくらいに設定したらいいでしょうか?」

考えてみてください〜。

ぶたさん
ぶたさん

簡単すぎても難しすぎてもやる気は削がれるってこと?

とりさん
とりさん

そういうことだね。ちょうどいいバランスがあるんだ。

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やる気が出る難易度は50%

心理学者のアトキンソンは、やる気の度合いを次の方程式で出せると提唱しました。

『達成動機の強さ+本人が思う成功率+成功した際の報酬』

です。

ポイントとしては、『本人が思う成功率』が高ければ高いほど“良い”というわけではないところです。

アトキンソンは小学生を集めて、輪投げを使った実験を行いました。

  • 確実に失敗する距離
  • 確実に成功する距離
  • その中間距離

この中で、どれが一番子どもたちにチャレンジされたかを調べたところ、中間距離が一番人気となりました。

つまり、難しすぎても簡単すぎても、

「やりたくない」

という気持ちが強くなる傾向にあります。ですから、難しすぎず、簡単すぎずの成功率50%程度がもっともやる気を引き出せるということです。

ぶたさん
ぶたさん

言われてみれば、経験上そうかも。ゲームにしろなんだって難しすぎても簡単すぎても嫌だったわ。

とりさん
とりさん

人間にはそういう心理があるんだね。

おわりに

“役に立つ話”をお届けしました^^

お役に立てれば幸いです!またこういう話は「これって知ってる?」みたいな雑談にも使えると思いますので、有効活用してみてください^^

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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