【スタディサプリ】マイケル・サンデル教授から学ぶ『お金では買えないもの』

マイケル・サンデル スタディサプリスタディサプリの使い方
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マイケル・サンデル教授ってご存知ですか?

これから「正義」の話をしようで、日本でも一時期超有名になっていたハーバード大学の教授です。そんなすごい方の講座がなんとスタディサプリに組み込まれています。会員なら見なきゃ損っていうくらいの講座ですし、社会を生きていくために必要な考え方を学べると思います。ですが、高校生向けというよりは、どちらかといえば大学生、社会人向けの講座内容となっております。

 

ということで、今回の記事では『スタディサプリで学べるマイケル・サンデル教授の講座』について紹介したいと思います。

*追記:こちらの講座は廃止されました

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お金では買えないもの

お金では買えないもの

スタディサプリというのは国数英理社が月額1,980円(税抜き)で学べるオンライン学習サービスです。中高生向けのサービスですが、講座によっては大学生や社会人でも十分に役に立つものがあります。

 

なんなら、教養を学ぼうと思う社会人にとっては、スタディサプリは大活躍するサービスなのです。(公務員試験などにも役立ちます。)
そんなスタディサプリの講座の中にはかの有名なマイケル・サンデル教授の講座もあるんですね。

 

スタディサプリでマイケル・サンデルさんが担当している講座は「お金では買えないもの」となっており「どんな内容?」と疑問符が頭に浮かぶと思います。
ということで、まずはスタディサプリにある講座内容について引用したいと思います。

現代の私たちの社会では、お金や市場(しじょう)を中心とした考え方が個人の生活をますます支配しつつあります。車や液晶テレビ、トースターといった商品だけでなく、人間関係や家族や社会、市民生活など、人生のさまざまな側面にその影響は及んできています。全6講義を通して、道徳をめぐる重要な問題、お金が果たすべき役割について、周りの人々と一緒に議論してみましょう。誰かと議論し、共に物事を考えることで、私たちが信じる価値観やその理由を発見することができるでしょう。引用 スタディサプリ

市場と聞いても、高校生なら「?」となるかもしれませんね。サンデル教授がわかりやすく解説してくれるので、知識がなくても分かると思うので、興味がある学生さんは動画をご覧になってみてください(`・ω・´)”きっと知的好奇心がくすぐられるはずですよ!

サンデル教授のメッセージをスタディサプリより引用します。

みなさんには、この講義を、道徳的な問題について誰かと一緒に考え、議論する良い機会にしてもらい、大いにチャレンジし、刺激を受け合ってほしいと思っています。道徳をめぐる難しい問いに対しては、意見が対立することもあるかもしれません。しかし、論理的に物事を考える習慣を身につけ、人の意見に耳を傾ける能力を養うことは、市民生活において、そして社会の一員としてとても重要なことだと私は思います。引用 スタディサプリ

それでこの講座は全7回になります。

  1. イントロダクション
  2. 正当な値段とは?
  3. お金を払って行列に割り込む
  4. 金銭的インセンティブを使うべきか
  5. 私の体は私のモノなのか
  6. 罰金と料金の違いとは
  7. お金で買うべきものと買うべきでないもの

この動画を見て、俄然サンデル教授のことを知りたくなったのであれば、以下の本を読んでみてください。
受験生は読まずに受験のための勉強をしましょう(`・ω・´)”
難しくて頭がパンクしそうになりますが、読むべき価値のある本です!
ぜひ挑戦してみてくださいね〜。
学生の方は学校の図書館にあるんじゃないかな〜?

まとめ

今回の記事では『スタディサプリで学べるマイケル・サンデル教授の講座』について書いてきました。こういう講座は直接受験勉強には関係しません。

 

だから勉強の邪魔といえば邪魔なのかもしれませんが、私は見るべきだと思います。というのも、こういう教養を学ぶことで、『大学に行く意味』が明確になってくるからです。今の大学の問題点としては、社会人になるための『就職予備校化』してることなんですね。本来の大学の存在意義とはかけ離れている現状があります。

 

そんなところに4年間という時間を投資し、トータルで数百万円にも及ぶ授業料などを投資する価値があるのでしょうか?私個人の意見としてはほとんどの学生は大学に行く意味はなく、本当に一握りの学生だけが行く意味があります。しかし、大学に行かなくては、きちんとした就職先が見つけづらいという、悲しい社会構造があるんですよね・・・。

 

と、話はそれましたが、高校生のうちから様々な知識に触れ、『なぜ自分は大学に行くのか?大学で何をしたいのか?』を明確にして、大学を選んでみてください。参考までに。それでは!

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