【面接対策】就活や受験での緊張・あがり症をほぐす方法

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面接の時ってどうしても緊張してしまいますよね?

「緊張しなければいいのになぁ」と思うかもしれませんが、緊張しなさすぎも面接官に「無神経な奴だな」という印象を与えかねません。適度の緊張は思考をクリアにし、最高のパフォーマンスを与えてくれるはずです。ということで、今回の記事では『極度の緊張を和らげる方法』をご紹介したいと思います。

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面接に使える緊張・あがり症をほぐす方法

先日、ホンマでっかTVを見ていたら専門家の方々が「緊張をほぐす方法」について話されていたので、それを簡単にまとめたいと思います。「緊張しすぎて面接が全然ダメ(´・ω・)」という人は参考にしてみてください。

浅い呼吸をして酸素を制限する

「緊張した時は深呼吸をしろ!」と教わった人も多いとは思いますが、これは極度の緊張の時はダメなのです。極度の緊張の時は呼吸が乱れ、「ハッハッハ」と体内に過剰に酸素を取り込みがちです。そんな時にさらに深呼吸をして体内に酸素を取り込むと、過呼吸のような症状になってしまいます。

だからそういう時はできるだけ浅い呼吸をして、体内から酸素を出して、体内の酸素と二酸化炭素のバランスを戻してあげましょう。体にとって酸素は大切なのですが、過剰にありすぎるのも良くないんですね。

緊張した時のルーティーンを決めておく

これをやったら緊張がほぐせる」というようなルーティーンを自分で作っておくことも、緊張した時の有効な対策になります。

「ルーティーンってなに?」となる方は、野球のイチロー選手がバッターボックスに入った時の仕草や、ラグビーの五郎丸選手がキックをする時の動作を思い浮かべてみてもらえるとわかりやすいと思います。

指のヒラを合わせて脈を測る

脈を測る時は手首やのどに手を当てるかもしれませんが、これからは両手の指のひらを合わせて脈を測ってみてください。

これですぐに脈拍を取れる人は『集中力』がある人で、すぐに取れなくても練習すれば脈拍を取ることができるようです。これをルーティーンにすることで、すぐに集中できるような切り替えスイッチを体に仕込むことができます(`・ω・´)”

自分より緊張している人を見る

これは僕も良くやっていることです笑。

面接会場などでは自分より緊張している人を見つけましょう!人は自分より緊張している人を見ると「あれ?あの人すごく緊張しているな。あの人に比べたら俺は全然緊張してないじゃん!」となり、緊張が和らぐのです。

逆に言えば緊張している人は、周りの人の緊張をほぐしてあげているんですね。だから心優しい方は面接会場ではわざと緊張しているフリをして、他の面接者の気持ちを和らげてあげましょう(=゚ω゚)ノ

人前で話す時は自分に興味ありそうな人を見る

これは面接とは関係ありませんが、大勢の人の前で話す時に緊張を和らげる方法があります。

その前に、観客の特徴を知っておきましょう。大体3パターンに分けることができます。

  1. 自分の話に興味がありそうな態度
  2. 自分の話に興味がなさそうな態度
  3. 発表してみろ!という強気な態度

緊張する人の特徴としては、3の強気な態度をとる観客ばっかりをみてしまう傾向があるようです。それだと緊張してしまうのも当然ですよね。自分の話に興味がありそうな人を見るようにしましょう(=゚ω゚)ノ

パニックになった時の整理法

緊張して頭がパニックになった時の、頭の整理方法があります。

  1. 今のポジションを確認する
  2. ゴールを確認する

パニックになった時は、この2つを確認すると頭の整理ができるので落ち着きます。だから誰かがパニックになっていたら、「今どこまでできたの?(ポジションの確認)」と「何をするつもりなの?(ゴールの確認)」をしてあげてください。

心理学者の植木先生はパニックになった時、池田先生と澤口先生がこの質問をしてくれたおかげで、頭が整理できたそうです。それと、植木先生は中学生の頃にパニック障害があったらしく(意外ですよね)、ルーティーンを取り入れることで、かなり克服できたそうです。

横になるとパニックが治るということで、いつでも横になれるようにシートを持っているのだとか。それを持っていることで「いつパニックが出ても大丈夫」という安心感も相まって、パニックが出なくなるそうです。

パニック障害が永遠に治らない人もいないし、パニック障害でなくなる人もいないと、植木先生はおっしゃってました。もしパニックが出てお悩みの方は、参考にしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回の記事では『就活や受験の面接で緊張したときのリラックス方法』について書いてきました。どうしてもこういうときって緊張してしまいますよね。でもこれは仕方のないことです。誰だって緊張しますし、誰だって怖いんです。だけど過度の緊張は良い結果を生み出しません。だから緊張・あがり症の対処方法を知っておいて、面接などに臨むことが大切だと思っています。

僕も小さい時はすごく恥ずかしがり屋でした。でも今はあまり緊張しなくなっています。やっぱり慣れっていうのが1番だと思うんですよね。大学時代にいろいろなところで研究発表していたら、いやでも人前でしゃべるのに慣れてきます。それに緊張しそうな場面では、自分より緊張していそうな人を見ていました笑。当時はそんなテクニックなど知らなかったのですが、自然とできるようになっていたみたいです。
でもこれってすごく効果があると思うので、ぜひ皆さんも緊張しそうな場面では、自分より緊張した人を見つけてみてください。緊張がほぐれた後は、お返し気分で緊張したフリをしてあげてくださいね。

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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