三単現のsがないとネイティブにどう伝わるのか?

おもしろい
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三単現のsってうざったいですよね。(主語がHe/She/Itの時の現在形の動詞にはsをつけなければいけないというやつです)

なんのために必要やねん?

日本人の私たちなら一度は思ったことがあるはずです。

「s」なんかあってもなくてもどっちでもいいじゃん!

そんな疑問に『サイモンのイキれる英語教室』の動画が答えてくれました。

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三単現のsがなくても通じるけれども

三単現のsがなかったらネイティブはどう感じるのでしょうか?

まったく通じないのでしょうか?

なんと「全然通じる」そうです笑

三単現のsをつけないのが『非ネイティブ』の方であれば、あんまり違和感はないそうな。(違和感はあるけれど、あまり気にはならないみたいです)

逆に言えば『ネイティブ』の方が三単現のsをつけていないと、「お?この人大丈夫?」となっちゃうくらいに違和感があるんですって。

というわけで、私たち日本人はあんまり気にしなくてOKですね。見た目もアジアなのでネイティブと間違えられることなんてないでしょうし。

となるとですよ、英語の勉強で三単現のsをとやかく言って、子どもを英語嫌いにさせるのはやめたほうがいいと思うんですよね。三単現のsは優先順位低くていいと思うんです。

英語と日本語がネイティブな人からするとイントネーションがおかしく感じる

英語と日本語が両方ネイティブなサイモンさんからすると、三単現のsがない英語を日本語訳したとすると、イントネーションが不自然に感じるようです。

He play the piano.

ですと、「彼ピア↑ノ弾↓く」と、イントネーションが変に感じるようです。

なるほどなーと。

三単現のsがいらないところにsをつけると超不自然

逆に、三単現のsがいらないところにsをつけちゃうと、ネイティブからすると超不自然に感じてしまうようです。

たとえば、

I plays baseball

というのはめちゃくちゃ不自然に感じてしまうようです。

まとめると、

  • 本来必要なsがない→まだ良い
  • 必要ではないところにsがつく→超不自然

となります。

いやー、おもしろいですねー。勉強になしました。ぜひ動画をご覧になってください!

参考までに。それでは!

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