iPS細胞から作った神経細胞をパーキンソン病患者へ!

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iPS細胞を使った治療が始まっております!

京大:パーキンソン病治験、iPS初の移植 - 毎日新聞
 京都大は9日、ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った細胞を、神経難病のパーキンソン病を患う50代の男性患者の脳に世界で初めて移植したと発表した。医師主導の臨床試験(治験)として、今年8月から準備を進めていた。治験で有効性や安全性を確認し、早期の保険適用を目指す。

パーキンソン病を患う男性の脳に、iPS細胞から作った神経前駆細胞を240万個注射で移植したとのことです。

 

いやはや、すごいですねぇ。

 

効果の確認までに3年かかるとのことなので、どうなるのか楽しみです。

 

iPS細胞の研究とかすごくいいと思います!進路選択の候補に!

 

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治療の詳細はこちら↓↓↓

「iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験」における第一症例目の移植実施について|ニュース|ニュース・イベント|CiRA(サイラ) | 京都大学 iPS細胞研究所
山中伸弥教授が所長を務める京都大学 iPS細胞研究所では、iPS細胞作製技術を用いて創薬、新しい治療法の開発、病気の原因の解明や再生医療への応用を実現するための研究を行っています。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/pdf/20180730_parkinson.pdf?1532937891293

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