生物の細胞から充電が可能に?リアルマトリックスの世界が近づいている

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カエルの卵から盗電して蓄積した電気エネルギーを使って、無線信号を送れるようになったのだとか。

生物の細胞から“充電”が可能に? カエルの卵で電子機器の動作に成功|WIRED.jp
カエルの卵を使って極小のコンデンサーを充電し、無線信号を送ることにイタリアの研究チームが成功した。体内で細胞から給電して自律稼働する超小型ロボットや医療機器への応用が想定されているというが、その実現可能性はいかに。

カエルの卵は、ひとつの細胞である。「すべての細胞は、一つひとつが電池のようなものです」と、カタクジーノは言う。細胞は、ナトリウムイオンやカリウムイオンなどの電解質を膜の内外でやりとりすることで、電荷を蓄積し、移動させている。

「細胞のエネルギーは、普段は通常の生理機能のために利用されます。ニューロンがシグナルを伝達したり、筋肉が収縮したりといったことです」と、カタクジーノは説明する。

細胞はリチウム電池とは違って、自ら再充電する。これには、食べたものから得られる化学エネルギーが用いられる。筋トレのあとに飲むスポーツドリンクは、あなたの全身にある細胞で微小電流を維持するうえで役立つのだ。

いやー、マジでリアルマトリックス。

 

人工的に生物を生かし続けて、そこから電気エネルギーを得ちゃうなんてマジでマトリックス。(マトリックスの世界では人工知能やロボットやらが自分を動かすエネルギーを得るために、ヒトを“生産”しておりました)

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ナトリウムイオンやカリウムイオンの移動についてはこちらの記事が分かりやすいです。

ATPが仕事をして、ナトリウムイオンなりカリウムイオンを移動させると、電化に偏りが生じます。電荷の偏りを解消させようとして、電子が移動するので、それをうまく使って盗電しているというわけですな。

 

すごいけど、おそろしー。

 

学生の方は進路の参考までに。

 

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