音が与える生活への影響?最適な環境を作り集中力を高めよう

音が生活に与えること
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「音がどれくらい生活に影響を与えるか?」を考えたことはあるでしょうか?

ホンマでっかTVで、音と暮らしの影響について専門家の皆さんが語っておりそれが面白かったのでご紹介します。

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音と人間の関係性

今の科学ではびっくりするようなことまでわかっています。
それを以下に書いていきます。

生まれつきオンチな人は人の気持ちがわからない!?

人間の約4%が音がよくわからない、いわゆる音痴だそうです。
音に対しての感受性を分けると、

  1. オンチの人
  2. 中間の人
  3. 音楽ができる人

この3タイプに分けることができ、このタイプによって『空間がどう認識できるか』を調べたところ、オンチの人は方向もオンチということがわかりました。
音のオンチの人で、方向オンチじゃない人はいなかったのです。
つまり『音と方向は関係性がある』ということがわかっています。

さらに『人の気持ちがどうわかるか』を調べたところ、オンチな人と方向オンチな人は、人との付き合い方がわからないという結果もわかりました。

ただ、オンチな人は・・・動物とは上手くいく』そうです。

・・・全然フォロになってないーー笑!

音もオンチで、方向もオンチで、人付き合いの方法もわからないけど、動物とは上手くいくって笑。

音が与える心理的影響

心理学ではミニチュア実験というのがあって、100人とか200人の村を作って、その村に作用を与えたら集団がどう動くか?という実験を行います。
実験で、ある村で不景気だと情報を入れると、実際には不景気ではないの暗い気持ちになりものを買わなくなり、本当に不景気になってしまうのです。

『人間は耳から入る情報と同じ行動を取りやす』のです。
愚痴ばっかり言うグループに属すると、愚痴ばっかり言うようになるんですね。

好きなBGMは仕事の効率を下げる

好きなBGMを聴きながら仕事をすると効率が悪くなりやすく、自分の好きではないBGMだと効率は下がらないそうです。(好きな音楽だと聞き入ってしまうから。)

車の運転中に好きな音楽をかけていると、事故率が上がるというデータもあるほどです。(好きな音楽かけちゃうとついついテンションが上がってしまいますもんね。運転中はテンションアゲアゲの曲は控えましょう)

子ども達が集中できる環境づくりとは!?

図書館などの静かな場所では、雑念が浮かんでしまい集中できないので、多少なりに音があったほうが集中できます。
例えばBGMがかかっている図書館では私語をする割合が少ないというデータもあります。

ただBGMといってもテレビやラジオなどで歌手が歌っている、いわゆる「人間の言葉」があるものは集中できません。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回の記事は『音が与える影響』について書いてきました。
音の研究って面白いですね。昔はBGMにJ-POPとかかけてましたが、今ではもっぱらJAZZやクラシックです。作業しやすい環境を求めると自然とこうなるんですね〜。

勉強の効率を上げるためにも、自分の好きではない曲をわざと流し、静かすぎる環境は作らないようにしましょう。
子どもの勉強は『リビング』でやるのが一番いいとも言われていますよね。
子どもにとって安心できる場所であり、また人に見られているという適度な緊張感があるので、集中して勉強できるのかもしれませんね。
なんにせよ、人によって集中できる環境とは違うので、早いところ『自分がもっとも集中できる環境』を色々試してみつけましょう(`・ω・´)”

本日も最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。
この記事を読むことで、子どもたちに『科学』や『勉強』の興味を少しでも与えることができたらなと思います。

まとめ記事はこちら

 


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2.科学的に根拠のある勉強法についてまとめてみた


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