【気になる話】字が汚いことと勉強ができることには関係があるのか?

字が綺麗なことと勉強ができることには関係があるのか? おもしろい
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このページでは「これってなんで?」な話を紹介したいと思います。

それでは早速。

「勉強ができることと字の汚さには関係があるのか?」

考えてみてください〜。

下にすぐに答えを書いちゃいますので、ここでしっかりと頭を使ってみてください!

ぶたさん
ぶたさん

字が汚いワイとしては・・・字が汚い方が勉強ができると思うよ!笑

とりさん
とりさん

東進の林修先生が経験をもとに勉強と字の綺麗さについて話していたのを紹介するよ!

小さい子どもから高齢者の方々まで一緒になって考えれる“気になる話”だと思いますので、幼稚園・保育園・クイズ大会・デイサービス・老人ホームなどでもお使いください。

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勉強ができる子は字にこだわらない!

林修先生の経験から言うと、

「勉強のできる子のノートほど汚い。」

だそうです笑

結局のところ、ノートなんてのは誰かに見せるためのものではなくて、自分の頭の整理に使うものですから、ノートの字の綺麗さなんてどうでもいいのです。

字が綺麗なことにこだわるより、“どれだけ理解できるか”のほうが重要なんですな。

ぶたさん
ぶたさん

なるほどねー。

とりさん
とりさん

普通に考えてさ、ノートを綺麗に取ろうとしてたら、板書を写すのとか無理よね。汚くなるのが当たり前なんだよね。

字が汚い方が覚えやすい

面白い実験があります。

同じ先生の授業でも、“フォントを変えて”授業しました。そうしたら、『読みづらいフォントほど小テストの成績がよかった』ということが分かりました。

なぜフォントが読みづらい方が小テストの成績がよかったのでしょうか?

それは、『読みづらいフォントの方が読む努力をするため、それだけ記憶に残りやすい』ということです。

ぶたさん
ぶたさん

おもしろいね笑。確かに自分の字でも読めない時があって、「なんだったけなー」と思い出そうとしたやつは、覚えがよかった気がするよ。

とりさん
とりさん

字が汚い人のメリットもあるんだね笑

*参考にした記事

妹尾武治さんの『脳がシビれる心理学』を読んで
妹尾武治さんの『脳がシビれる心理学』を読みました。 すごく面白かったです!! 日本の本では珍しく論文の出典まで…

おわりに

“気になる話”をお届けしました^^

気になる話のいいところは、子どもから高齢者まで一緒になって考えれるところです。ぜひぜひ、みんなで頭を使って考えてみてください!

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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