動名詞ががっつり分かるぞー!【スタディサプリ中2英語応用(第17講)】

動名詞ががっつり分かるぞー!【スタディサプリ中2英語応用(第17講)】 英語学習
スポンサーリンク

スタディサプリ中2英語、応用の第17講(動名詞)を受けました。関正生先生の授業が神分かりやすかったです。

この動画を見ると、

  • 動名詞とは?
  • to不定詞との違い

が、ガッツリ分かりますので、英語のこの分野を苦手としている人は受けてみてください。以下では学んだことを簡単にメモしていきます。

最近はスタディサプリ+家庭教師もオススメしています。なぜかというと、やはりスタディサプリを使って一人で勉強するのは難しいからです。家庭教師を利用して1教科だけでも頼み、『家で勉強する習慣』をつけたほうがスタディサプリを効果的に利用できると考えています。お金に余裕があればの話なので参考までに。家庭教師センターの資料を無料一括請求>かてきょナビ
スポンサーリンク

スタディサプリ中2英語応用(第17講)のメモ

それでは以下に、講座で学んだことついて書いていきます。

1:動名詞の核心とは?

動名詞は動詞を名詞化したものなので「動詞と名詞の性質を持っている」と言われますが、動名詞はあくまで、

 

名詞

 

です。ですから、名詞と同じ位置に動名詞は入ります。(主語・目的語にくる)

2:動名詞の訳は「〜すること」

動名詞は名詞ですので、「〜すること」が基本の訳です。

  1. Swimming is not easy. 泳ぐことは簡単ではない。(主語の位置に動名詞が来ているパターン)
  2. She likes swimming. 彼女は泳ぐことが好きです。(目的語の位置に動名詞が来ているパターン)

3:動名詞は進行形と違う

動名詞は動詞に〜ingがつくので現在進行形と同じ形です。しかし、現在進行形とは全然違う意味になります。

 

動名詞と現在進行形の見分け方ですが、簡単です。訳せば分かります。例えば、

His hobby is playing the guitar.

playingを現在進行形の訳にすると「彼の趣味はギターを弾いている」になりますが、これはあきらかに変です。ですからplayingを動名詞だと判断して、「彼の趣味はギターを弾くことです」と訳します。

 

もう少し具体的に言えば「S=〜ing」が成立すれば動名詞と判断できます。ここでは「His hobby = playing」と「彼の趣味=弾くこと」とイコールの関係になっているので動名詞と判断できます。

4:前置詞のあとにも動名詞はくる

動名詞はあくまで『名詞』ですから前置詞の後にもきます。

ですから、前置詞の後には、

  1. 名詞
  2. 代名詞
  3. 動名詞

と、名詞がつくものがきます。

  • after ~ing
  • before ~ing
  • without ~ing

などなどです。

 

ちなみに、前置詞の後に『to不定詞の名詞的用法』はきません。名詞的なの名詞ではないのですね。

5:to不定詞と動名詞の違い

to不定詞の名詞的用法と動名詞は似てます。それゆえに頭を悩ませるのですね😅英語の核心的には、

to不定詞未来志向
動名詞反復・中断

のイメージです。この違いを理解すると、動詞のあとにくる目的語の理解を手助けしてくれます。具体的に見ていきましょう。

1:動詞の後に不定詞・動名詞のどちらもOKな動詞

後ろに、

  1. 不定詞
  2. 動名詞

の両方を取る動詞はたくさんあります。

  • like to / like ~ing
  • begin to / begin ~ing
  • start to / start ~ing

不定詞を使っても動名詞を使っても同じ意味になります。

 

  • I like to swim in the sea.(to不定詞の名詞的用法)
  • I like swimming in the sea.

この文だと、どちらも「私は海で泳ぐのが好きです。」という訳になります。しかし、若干意味が違います。こちらを思い出してください。

to不定詞未来志向
動名詞反復・中断

to swimの場合は「これから〜」という未来のニュアンスがこめられます。

対してswimmingの場合は「反復」のニュアンスが込められているので、『自己紹介するときの趣味』では動名詞を使って答えます。

2:動詞の後は不定詞のみOKな動詞

後ろには『不定詞のみを取る動詞』もあります。

  • want
  • hope
  • plan
  • decide
  • need

などです。動詞を見れば分かりますが『未来志向』の動詞ばかりですね。

3:動詞の後は動名詞のみOKな動詞

後ろには『動名詞のみを取る』動詞もあります。

  • enjoy
  • finish
  • stop
  • give up

などです。

4:動詞の後に不定詞・動名詞のどちらもOKだけれど、異なる意味を取る動詞

最後に『不定詞も動名詞も取るけれど意味が違う』動詞には注意が必要です。

remember to~(これから)〜するのを覚えている
remember ~ing(過去に)〜したのを覚えている
forget to~(これから)〜するのを忘れる
forget ~ing(過去に)〜したのを忘れる
stop to~立ち止まって〜する
stop ~ing〜するのをやめる

『stop to~』だけは例外パターンです。ここのto不定詞は名詞的用法ではなく、to不定詞の副詞的用法になっています😅だから「〜するために立ち止まる」という訳があてられます。ここは難しいです😱

おわりに

動名詞は『名詞』ということは必ず覚えておきましょう。名詞なのですから、文法的に『名詞の入る位置に動名詞も入る』のですね。

また、動名詞とto不定詞の名詞的用法のニュアンスの違いも理解できればなおいいですね!

 

関講師の分かりやすくて知的刺激のある講座を受けてみてください😁

それでは!

最近はスタディサプリ+家庭教師もオススメしています。なぜかというと、やはりスタディサプリを使って一人で勉強するのは難しいからです。家庭教師を利用して1教科だけでも頼み、『家で勉強する習慣』をつけたほうがスタディサプリを効果的に利用できると考えています。お金に余裕があればの話なので参考までに。家庭教師センターの資料を無料一括請求>かてきょナビ

コメント