さらば丸暗記英語【スタディサプリ中2英語応用(第1講)】

スタディサプリ 中2 英語 英語学習
スポンサーリンク

スタディサプリの中2英語、応用の第1講を受けました。関正生先生の授業が神分かりやすかったです。

この動画を見ると、

  • 英語の新しい捉え方

が、ガッツリ分かりますので、英語を苦手としている人は受けてみてください。以下では学んだことを簡単にメモしていきます。

最近はスタディサプリ+家庭教師もオススメしています。なぜかというと、やはりスタディサプリを使って一人で勉強するのは難しいからです。家庭教師を利用して1教科だけでも頼み、『家で勉強する習慣』をつけたほうがスタディサプリを効果的に利用できると考えています。お金に余裕があればの話なので参考までに。家庭教師センターの資料を無料一括請求>かてきょナビ
スポンサーリンク

スタディサプリ中2英語応用(第1講)のメモ

それでは以下に、講座で学んだことついて書いていきます。

1:外国語を学ぶためには文化を知る必要がある

「言葉と文化ってなんの関係性があるんだよ!」

と思われるかもしれません。しかし、言語と文化は強い関係性があります。

例えば日本は空気を読む文化です。少し前に有名になった『忖度(そんたく)』という言葉は日本の空気を読む文化ならではのものですね。英語にはそのような意味合いの言葉がないため、英訳するが大変なのですね😅(参考→【森友学園】「忖度」は英語でどう通訳された? 籠池氏会見で外国人記者に

 

逆の例でいうと、日本人は肉の焼き方にそこまでこだわりはありませんが、アメリカ人はこだわります。

  • ブルー
  • ブルーレア
  • レア
  • ミディアム・レア
  • ミディアム
  • ミディアムウェル
  • ウェル
  • ウェルダン

など、肉の焼き方もたくさんあります。お肉をたくさん食べる文化圏ならではですね。

このように日本と英語圏では文化が違います。英語圏の文化から生まれる言葉は日本人には理解しがたいものもたくさんあります。そして英語圏の文化の根底にあるものに、

 

キリスト教

 

があります。

私たち日本人には分かりづらい『神様信仰』があるのですね。こういう文化背景の知識を知らないと、英語の本質をつかむことはできません。

もう少し具体的な話を知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください↓

関正生講師の『英語超入門』は英語につまづいている人が見るべき動画
英語って本当におもしろくないよね。なんか暗記以外の面白い勉強法ないかなー。 そんな疑問に答...

2:英語は暗記でOK?

英語は丸暗記でいいのでしょうか?

関講師はこう言います。

中間・期末で点を取りたいなら暗記でOK。でも、大学受験を考えるなら英語の核心を!

あなたが求めている英語力は中間・期末のテストの点でしょうか?それとも大学進学を見据えた英語力でしょうか?

3:the と a の違いについて

  • Open the door.
  • Open a door.

どちらが正しいでしょうか?悩む問題ですね。

文法的にはどちらも正しいです。ただし、使う場所によって話は変わってきます。

aとtheの違いですが、結論から言うと、

 

共通認識があるものには『the』

 

を使います。

共通認識とは『みんなが分かっているもの』のことです。例えば太陽ですね。太陽は1つしかありません。だからthe sun。地球も1つしかありません。だからthe earth。

では部屋に3つドアがあったとしましょう。この時、Open the doorは使えるでしょうか?使えませんね。どのドアか分からないからです。

4:楽器系も『the』

pianoやguitarもaではなくtheが使われます。

  • the piano
  • the guitar

なぜ、aではなくtheかと言うと、「ピアノを思い浮かべてください」と言われたら、黒くてでっかいピアノのイメージが出てくると思います。ギターのイメージも同様に出てくると思います。

みんなが共通して思い浮かべるイメージもtheを使います。繰り返しになりますが、『共通認識のものはthe』なのです。

5:頻度の副詞はどこに置く?

  • always
  • usually
  • often
  • sometimes

頻度を表す副詞は文のどこに置けばいいでしょうか?

教科書の説明だと「頻度の副詞は、be動詞の後、助動詞の後、一般動詞の前に置く」と書いています。でもコレ、超覚えづらいです😱

関講師は、

 

「頻度の副詞はnotと同じ位置に置く」

 

と覚えるように言います。

notの位置については中学1年生でしこたま覚えたと思います。

  1. He is happy.→He is not happy.
  2. He can speak English. →He can not speak English.
  3. He plays the guitar.→He does not plays the guitar.

3番に困った人がいるかもしれませんが、答えを見ると「そうそう」と思い出してもらえるはずです。

これが理解できたら、あとはnotの位置に頻度の副詞を入れるだけ。簡単ですね。

 

notの位置に頻度の副詞が入ることを覚えておいてください。

おわりに:復習を完璧にしておけば英語が得意に!

さらに詳しい説明は関正生講師の『スタディサプリ中2英語、応用の第1講』を受けてみてください。

中学2年生の時期から関講師の授業を受けられる人は本当に羨ましいです。しっかりと復習して、今から英語の核心を頭に詰め込んでいってください。そうすれば大学受験で困らないどころか、英語が武器になるはずです。

大学生になっても英語の論文を読むために英語力は必要ですしね🤢

それでは!

最近はスタディサプリ+家庭教師もオススメしています。なぜかというと、やはりスタディサプリを使って一人で勉強するのは難しいからです。家庭教師を利用して1教科だけでも頼み、『家で勉強する習慣』をつけたほうがスタディサプリを効果的に利用できると考えています。お金に余裕があればの話なので参考までに。家庭教師センターの資料を無料一括請求>かてきょナビ

コメント