未来を表す2つの表現【スタディサプリ中2英語応用(第4講)】

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スタディサプリ中2英語、応用の第4講(「未来」を表す表現)を受けました。関正生先生の授業が神分かりやすかったです。

この動画を見ると、

  • willの意味

が、ガッツリ分かりますので、英語のこの分野を苦手としている人は受けてみてください。以下では学んだことを簡単にメモしていきます。

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スタディサプリ中2英語応用(第4講)のメモ

それでは以下に、講座で学んだことついて書いていきます。

1:willの英語の核心

willは未来を表す助動詞と普通は習います。

  • 〜するつもり
  • 〜でしょう

と訳すと習います。

もちろん間違いじゃありませんが、それではwillのコアをつかめていません。willのコアをつかめてないと、高校で習うwillの意味がこんがらがってしまうのですね🤢

ということで、中2のうちからwillのコアを学んでおきましょう👍willのコアは、

 

100%必ず〜する

 

という強い意味があります。

日本語訳の「〜でしょう」とか「〜するつもり」だと、弱々しいイメージがありますが、そんなことありません。willは強い意味が込められています。

 

例えば、結婚式で神父さんは花嫁さんにこう聞きます。

「〇〇をあなたの夫としますか?」

花嫁さんはこう答えます。

I will

と。このwillには強い意味が込められています。間違っても「私はそうするつもり😇」みたいな軽いイメージではありません笑

2:中学生で習うwillの2つの意味と高校生で習う+1の意味

中学生で習うwillの意味は2つあります。

  1. 意思:〜するつもり
  2. 推量:〜するはず

これだけだとwillは未来だけを表しそうですね。

しかし、高校生になるとwillに新しい意味が付け加えられます。

 

習慣・習性:〜する習慣がある・習性がある

 

という意味です。

こちら、全然未来っぽくありません🤢ですから、「will=未来」で覚えておくと高校になって困ります・・・。

関講師はこう言います。

 

「willは現在でも使う。未来だけじゃない」

 

と。

中学生でこの事実を知ることができた人はラッキーです。変な思い込みをしなくて済むので👍

3:未来でよく使われる単語

未来を表す文でよく使われる単語がありますので、覚えておきましょう。この単語が出てきたら「未来を表しているんじゃね?」と疑ってください。

  • tomorrow:明日
  • the day after tomorrow:明後日
  • soon:すぐに、まもなく
  • in the future:将来
  • sometime:いつか
  • next week・month・year

4:willの否定文

willの後に「not」をつけるだけです。

5:willの疑問文

willを前に出すだけです。

  • He will be busy tomorrow.→Will he be busy tomorrow?

簡単ですね。

6:willの疑問文の答え方

willで聞かれたら、willで返します。

  • Yes, he will
  • No, he won’t(will not)

6:willの考え方→英語感覚を身につけよう

こちらの講座を受けてビビビッときたのがこちらの説明。

以下の2つの文はどう違うでしょう?

  1. I will buy this book.
  2. I buy this book.

 

さてさて、違いが分かるでしょうか?

  1. willは「100%必ず〜する」という強い意味があります
  2. 現在形は、昨日・今日・未来を表す形です。

 

イメージとしては↓を参考にしてみてください。

  1. I will buy this book.→目的の本を買う感じ
  2. I buy this book.→毎週・毎月買っている本のこと

この辺りの英語感覚を身につけるのは難しいですねぇ😱

7:willの書き換え→be going to~

willは書き換え可能です。

 

will≒be going to~

 

です。(ほぼイコールだけれど、イコールじゃないよって感じ)

例えば、

  1. He will go there.
  2. He is going to go there.

という感じに書き換えができます。

疑問文にすると次の通り。

  • Is he going to go there?

Isの疑問文なので、答えるときはisで答えてください。

  1. Yes, he is.
  2. No, he isn’t.

7:be going to~の英語感覚

willはbe going to〜に書き換え可能ですが、ニュアンスは違います。

 

「be going to~」は進行形が入っているので、少し始まっているときに使う

 

と関講師は言います。

例えば、修学旅行なんてのは、学校の先生方か綿密に計画してくれていますよね?つまり、すでに修学旅行の計画はスタートしているわけです。そういうときは、be going to~を使います。少しややこしいですね😅

分からない場合はスルーしてください👍

おわりに

英語の基礎的な話なので、ある程度英語ができる人にはつまらなく感じるかもしれません。とりあえず覚えておきたいことは、

 

willは100%必ず〜する

 

という強い意味があるということです😆

ぜひ、関講師の分かりやすくて知的刺激のある講座を受けてみてください😁

それでは!

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