【就活】合同説明会と単独説明会の違いとは?積極的に参加するべき理由

就職説明会
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就職活動をする上で必ず参加してもらいたいのが、『説明会』です。説明会は2パターンあって、『合同説明会』と『単独説明会』があります。さてその2つの違いとはなんでしょう?わからないのであれば、この記事の続きを読んでみてください(=゚ω゚)ノ

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合同説明会と単独説明会の違い

それでは早速、合同説明会と単独説明会の違いについて書いていきたいと思います。まずは合同説明会からの説明をします。

合同説明会とは?

合同説明会は、たくさんの会社が寄り集まって行う説明会であり、自分がどんな業界に行きたいかなど、たくさんの業界を知ることができる説明会になります。
大事なことは、『自分の大学の専攻とは関係なくたくさんの会社をみること』です。

自分の専攻ばかり気にしてたら、就職先の道をせばめることになりますからね。たしかに、自分の専攻分野に就職するということは、とても良いことです。しかし、もしかしたらもっと自分に合う業界があるかもしれません。

ですので、まずはたくさんの会社を自分の目で見て、話を聞きましょう。実際、僕もたくさんの業界を見て、まったく専攻とは違う会社に興味を持ちました。それに色々な説明を聞きながら、近くの就活生に「なんでこの業界に興味あるの?」とか聞いて見ましょう。きっと知見が広がるはずですよ!

単独説明会とは?

では次に、単独説明会の説明を。

単独説明会とは、文字通り会社が単独で説明会を開くことです。合同説明会とは違い、もっと深い会社内容の説明であったり、質問をすることができます。また、単独説明会に参加していないと、エントリーシートなどがもらえなかったり、選考のフローに入れない会社もあるので注意が必要です。

単独説明会で質問が浮かばない企業はやめるべき理由

単独説明会では最後に質問をする時間があると思うのですが、ここでは必ず質問してください。なぜ質問がいると思いますか?顔を覚えてもらうためでしょうか。違います。
本気でその会社に興味を持っているとしたら必ず質問が出てくるはずです。必ず疑問が浮かぶはずです。

もしここで、何の質問も浮かばなければ、その会社にあまり興味がないということです。興味を持つや持たないことは、自分の今まで生きてきた経験値から直感で自分に合う合わないを判断しています。直感で会社を選ぶ事は危険ですが、重要でもあります。

無数にある会社の中で、自分と波長が合う会社を探す為には、この直感が重要かもしれません(直感に頼りすぎてはだめですが)。人生の半分以上をかけて働くかもしれないので、こういうフィーリングってすごく大切だと思います。

説明会で喋っている人が静かすぎたり、元気すぎたり、色々あると思いますが、ここで考えないといけないことは「この企業はこういう人を人事に配置して説明会をさせてるんだなぁ」ということです。説明会は企業の社風を感じるいい機会だと思うので、気になる企業は必ず説明会に参加して、雰囲気を味わってくださいね。

愛想をよくしておく理由

これは僕の体験談なので、興味がない人はスルーしてください。僕が就職活動を行っていたとき、とある企業の説明会に参加しました。その企業は時価総額が日本のトップ10に入っている企業で、いわゆる大企業というやつです。

大企業ということですから、当然人気があり、僕の大学の学科からでも20数名がその説明会に参加しました。その説明会では企業の説明はもちろん、座談会が開かれ、社員さん数名と就活生10名のグループでぐるぐると社員さんを回しながら様々な話をしました。

その時僕が気をつけていた事は、愛想良くすること、背筋を伸ばすことでした。数時間で説明会終わり大学の仲間たちと「この会社はいい会社そうだな」と感想を言い合いながら大学に戻りました。その数日後、僕の携帯に見知らぬ番号から着信がありました。着信は先日参加した企業からで、企業の説明を詳しくしたいからと言って、リクルーターが僕につくことになったのです。

僕は「しっかりしてる企業だなぁ。説明会に参加しただけの就活生にそんなことするなんて」と思い、一緒に説明会に参加した友達にこのことを話すと、「え?俺はリクルーターなんてついてないよ!?」とびっくりされました。

意外なことにリクルーターがついたのは僕だけでした。僕は特別優秀だったわけでは全くありません。ただ愛想を良くし社員さんと話し、常に背筋をぴんと伸ばしていただけです。リクルーターをつける基準が、説明会での就活生の態度なのかどうかはわかりません。まったくのランダムでリクルーターをつけたのかもしれません。しかしその会社の一次面接を突破できたのは、僕の大学の学科からは10数名受けて、僕1人だけでした。これがリクルーターの力なのかもしれません。

他の例もあります。日本の時価総額トップ20に入る大企業の説明会に参加した時の話です。その時も座談会みたいなのが開かれ、僕はいつものように愛想よくし、背筋をぴんと伸ばしていました。この企業ではリクルーターがつく事はありませんでしたか、一次面接で、面接中に「やぁ、〇〇くん、僕のこと覚えてる?一緒に座談会で喋ったね」と言われました。もしかしたら全員に言ってることなのかもしれませんが、可能性として愛想よくして、背筋をぴんと伸ばしているだけで、面接官の人の記憶に残るのかもしれません。就職活動を成功させるためにも、説明会の時点できっちりとした振る舞いをすることを僕はお勧めします。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回の記事では就職説明会の事について書いてきました。合同説明会ではいろんな企業を見て、自分の興味の幅、社会の視野をどんどん広げてみてください。そして気に入った企業の説明会では、愛想良くし、背筋をぴんと伸ばして説明を聞き、座談会に参加してみてください。合格の可能性が1%でも上がるのであれば、僕はやってみるべきだと思います。

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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