Apple、Google 、Microsoft、Facebook、Amazon、などなど、世の中を変える素晴らしいサービスが出て来ている世の中です。
そんな素晴らしいサービスを考える天才たちにはとある共通点があります。
しかもその共通点は日本の教育だと「え・・・」と言わざるを得ないようなことなんですね。
もし自分の子供がそんな天才たちと似通った共通点を持っているのであれば、上手にそれを伸ばしてあげれば、すごいことになるかもしれませんよん。
天才たちの共通点
それでは天才たちの共通点を書いていきます。
もちろんこれが全てではないので、鵜呑みにはしないでください。
あくまで、「こんな共通点があるんだ〜」くらいに思ってください。
1つ目のポイント
- 好奇心が強いこと
- 協調性がある程度低いこと
- 反抗心があること
まずはこの3つです。
好奇心が強いことは、言うまでもなく、色々な教育系の本に「大切だ!」と書いてありますね。
2の協調性がある程度低いことは意外ではなかったでしょうか?
偉人の本を読むと、多くの人がある程度協調性が低いことがわかると思います。
アップルの創業者しかり、グーグルの創業者しかり、フェイスブックの創業者しかりです。
協調性が強すぎるということは、つまり『みんなに合わせすぎちゃう』ということですから。
みんなに合わせるということは、つまりは凡人になっていくということです。
3の反抗心も必要なんですね。
「なんで社会はこうなってるの?」
「この制度おかしくない?」
「この常識と言われてるものは正しいの?」
このように疑問を持つことで新しい発想が生まれるんですね。
反抗心というのも一概には悪いことではないのです。
2つ目のポイント
- 創造性が高くなるような物語に子供の時に触れている
小さい時に本など、創造性が高くなるものに触れていることも共通点です。
世界レベルの成功者に「好きな本は?」と聞くと、ビジネス書ではなく、物語系の本を選ぶ人が多いんですよね。
子供に本を読んであげるのは大切なことなんですね!!
3つ目のポイント
個人的にはこれが最も重要だと思っています。
- 自主性を理解してくれる人が周りにいること
これです。
今まであげてきたように、
- ある程度協調性が低いこと
- 好奇心が強いこと
- 反抗心があること
これらの共通点がある子供って、簡単にいってしまえば「めんどくさい子供」なんですよね。
友達に煙たがられ、親にも「お前はばかだ!」なんて言われてしまったら、自分を信じれなくなります。
誰か認めてくれる人がいるからこそ、その子は自分の行動を肯定し、前に進むことができるのです。
だからせめて親だけは子供の理解者であってください。
間違っても「お前は悪い子だ!」「お前はばかだ!」「お前はめんどくさいやつだ!」なんて言い続けてしまってはダメです。
子供の自己肯定感を育ててあげましょう!
まとめ
いかがだったでしょうか?
この記事では『世の中を変える天才の共通点』について書いてきました。
まぁこの記事で何が言いたいかというと、『子供の自主性を尊重してあげてください』ということです。
あれもやっちゃダメ、これもやっちゃダメ、そんなふうに子供を教育してしまっては、自分で行動できるようには子供は育ちません。
二十歳を過ぎて「ねぇママ、次は何をしたらいいの?」なんて子どもに育って欲しくはないですよね?
ということで、子供の自主性を理解してあげてください。
天才に育てるつもりなはなくても、そうしてあげたほうがこれからの時代はいいと思います。
子どもがミスをしたら、それを受け止めてあげるのが親の役目ではないでしょうか。
今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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