現在完了形がさらに分かるぞー!【スタディサプリ中3英語応用(第7〜9講)】

現在完了形がさらに分かるぞー!【スタディサプリ中3英語応用(第7〜9講)】英語学習
スポンサーリンク

スタディサプリ中3英語、応用の第7〜9講(現在完了形)を受けました。関正生先生の授業が神分かりやすかったです。

この動画を見ると、

  • 現在完了形
  • 継続用法
  • 完了・結果用法
  • 経験用法

が、ガッツリ分かりますので、英語のこの分野を苦手としている人は受けてみてください。以下では学んだことを簡単にメモしていきます。

最近はスタディサプリ+家庭教師もオススメしています。なぜかというと、やはりスタディサプリを使って一人で勉強するのは難しいからです。家庭教師を利用して1教科だけでも頼み、『家で勉強する習慣』をつけたほうがスタディサプリを効果的に利用できると考えています。お金に余裕があればの話なので参考までに。一括資料請求でピッタリの家庭教師が見つかる
スポンサーリンク

スタディサプリ中3英語応用(第7〜9講 現在完了形)のメモ

それでは以下に、講座で学んだことついて書いていきます。

1:中2英語応用の現在完了形がベース

中2英語応用の現在完了形がベースとなっている授業でした。「現在完了形ってなんやけけ?」という人は、まずは中2英語応用のほうから受けることをオススメします。

スタディサプリ高3英語文法(時制2)を受ければ現在完了形が丸わかりだそ!

2:現在完了形の全体像

まずは現在完了形の3つの用法の全体像を確認しておきましょう。

用法意味セットで使われる単語
継続ずっと〜している
  • for(〜の間)
  • since(〜以来ずっと)
  • How long(どのくらい)
完了・結果〜したところだ
  • just(ちょうど)
  • already(すでに)
  • yet(もう・まだ)
経験〜したことがある
  • before(以前):このbeforeは副詞
  • once(1回)
  • twice(2回)
  • 〜times(〜回)
  • How many times(何回)
  • How often(何回)
  • ever(今までに)
  • never(一度も〜ない)

現在完了形(have+p.p.)で「あ、現在完了形だな」と確認した後は『セットで使われている単語』を見て、継続用法なのか、完了・結果用法なのか、経験用法なのか、を判断していきましょう。

3:現在完了形のhaveの核心

現在完了形のhaveは『助動詞扱い』をします。つまり、現在完了形を否定文にするとき、疑問文にするときなどは、助動詞が入っている文と同じようなパターンで変形すればOKです。

✅否定文にするとき

have not p.p.

 

✅疑問文にするとき

Haveを文頭に持ってくる

 

✅返答するとき

haveで答える

  • Yes, he has.
  • No, he hasn’t.

 

✅頻度の副詞の位置

notと同じ位置

  • have just p.p.
  • have already p.p.
  • have ever p.p.
  • have never p.p.

4:現在完了形を使えない文

現在完了形は『過去から現在までを引きずっている時制』です。ですから、

  • 過去
  • 過去のある点

を指す語がある場合、現在完了形は使えません。具体的な単語は以下の通り↓

  • yesterday
  • last night
  • ago
  • then
  • just now
  • when
  • what time

*「just」「now」は現在完了形で使えますが「just now(少し前の過去を表す)」は使えないところに注意です。学校の先生がテストでよくねらうところです😅

5:have been toとhave gone toの違い

似てますが意味は違います。

have been to
  • 完了の場合:〜へ行ってきたところだ
  • 経験の場合:〜へ行ったことがある
have gone to
  • 結果:〜へ行ってしまった(もうここにいない)

6:現在完了形を使った慣用表現

慣用表現は頑張って覚えましょう👍

1:〜してから年月が経ちます

『〜してから年月が経ちます』のパターンは3つあります。

  1. 年月 have passed since sv(過去形)
  2. It has been 年月 since sv(過去形)
  3. It is 年月 since sv(過去形)

ちなみに3は本来ならば間違った文法ですが、間違ったカタチが広まって今ではOKになった英語です。sinceがついているので、isではなく「has been」のカタチが正しいです。

 

具体的な例文を出すと↓

  1. Five years have passed since he died.
  2. It has been five years since he died.
  3. It is five years since he died.

2:〜年前に亡くなった

『〜年前に亡くなった』のパターンは2つあります。

  1. died ~ years ago
  2. have been dead for ~ years

具体的な例文↓

  1. He died five years ago.
  2. He has been dead for five years.

 

diedがdeadになっているところに注意です👍diedとdeadは品詞が全然違います。

単語品詞意味備考
die動詞死ぬdie-died-died
dead形容詞死んでいる「死んでいる」という状態を表す
death名詞 

おわりに

動画で何度も関講師が説明していますが「現在完了形はイメージを持つ」のが大切です。日本にはない概念なので、しっかりと『英語の概念』を意識しないと間違えてしまいます😅

 

ぜひ、関講師の分かりやすくて知的刺激のある講座を受けてみてください😁

それでは!

最近はスタディサプリ+家庭教師もオススメしています。なぜかというと、やはりスタディサプリを使って一人で勉強するのは難しいからです。家庭教師を利用して1教科だけでも頼み、『家で勉強する習慣』をつけたほうがスタディサプリを効果的に利用できると考えています。お金に余裕があればの話なので参考までに。一括資料請求でピッタリの家庭教師が見つかる

コメント