前置詞ががっつり分かるぞー【スタディサプリ中3英語応用(第2〜3講)】

前置詞ががっつり分かるぞー【スタディサプリ中3英語応用(第2〜3講)】 英語学習
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スタディサプリ中3英語、応用の第2〜3講(前置詞)を受けました。関正生先生の授業が神分かりやすかったです。

この動画を見ると、

  • なぜ日本人は前置詞が苦手なのか
  • 前置詞のコア

が、ガッツリ分かりますので、英語のこの分野を苦手としている人は受けてみてください。以下では学んだことを簡単にメモしていきます。

最近はスタディサプリ+家庭教師もオススメしています。なぜかというと、やはりスタディサプリを使って一人で勉強するのは難しいからです。家庭教師を利用して1教科だけでも頼み、『家で勉強する習慣』をつけたほうがスタディサプリを効果的に利用できると考えています。お金に余裕があればの話なので参考までに。家庭教師センターの資料を無料一括請求>かてきょナビ
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スタディサプリ中3英語応用(第2〜3講 前置詞)のメモ

それでは以下に、講座で学んだことついて書いていきます。

1:前置詞のコアを覚えよう!

前置詞には、

 

『コア(核心)となるイメージ』

 

があるので、コアを覚えてそこから派生させて意味を覚えていきましょう👍

2:日本語から前置詞を考えると間違える

日本語から前置詞を考えていくと間違えます。なぜかというと、日本語と英語は違うからです!

「に」を考えてみましょう。

冷蔵庫プリンがあるin the refrigerator
プリンがあるon the desk
テーブルつくat the table

日本語の「に」に対応する前置詞はさまざまなのです🤢ですから前置詞のコアを知っておかないと前置詞の問題は解けません。

 

英文で前置詞に出会うたびに、その前置詞の意味がよくわからなかったら「前置詞のコア」に戻る習慣をつけておきましょう👍

3:atのコアは「一点」

atのコアは「一点」です。

そこから派生して、

  1. 一点「〜で」
  2. めがける一点「〜に向かって」
  3. 意識が向く一点「〜で」

の意味があります。

4:byのコアは「近接」

byは「〜によって」の意味ばかりを覚えているかもしれません。しかし、それだけではありません😅

byのコアは「近接」です。近接というと難しく聞こえますが、ようは「近く」ということですね。そこから派生して、

  1. 近接「〜の近くに」
  2. 行為者「〜によって」
  3. 手段「〜によって」
  4. 期限「〜までには」

という意味が生まれます。

5:forのコアは「方向性」

forは「〜のために」と思っているかもしれませんが、それ以外にもあります。「〜のために」だけを覚えておくと英語につまずいてしまいます😱

forのコアは「方向性」です。そこから派生して、

  1. 方向性「〜に向かって」
  2. 目的「〜求めて・〜のために」
  3. 理由「〜を理由に」
  4. 期間「〜の間」

という意味が生まれます。

6:fromのコアは「起点」

fromのコアは「起点」です。起点というと難しいかもしれませんので、言い方を変えると、「出発点」や「スタート地点」です。そこから派生して、

  • 出発点「〜から」
  • 原料「〜から」
  • 原因「〜が原因で」
  • 分離「〜から(離れて)

という意味が生まれます。

7:inのコアは「包囲」

inのコアは「包囲」です。そこから派生して、

  1. 包囲「〜の中に」
  2. 形式「〜で」
  3. 時の包囲「〜に」

の意味が生まれます。

8:ofのコアは3つある

ofのコアが一番難しいかと思います。なぜならコアが複数あるからです。なぜ複数あるかというと、時代によってofのコアが変化してきたからです。

  1. 〜14世紀:分離「〜から離れて」
  2. 14〜16世紀:材料「〜で」
  3. 16世紀〜:部分「〜の中」、所有「〜の」

ofはややこしいのでぜひ関講師の講座を受けてみてください👍

9:onのコアは「接触」

onのコアは「接触」です。そこから派生して、

  1. 接触
  2. 進行中
  3. 依存

の意味が生まれています。

10:toのコアは「方向・到達」

toのコアは「方向・到達」です。そこから派生して、

  1. 方向・到達「〜に・〜へ」
  2. 一致「〜にくっついて」

の意味が生まれています。

11:withのコアは「対立→付帯」

withのコアは「対立→付帯」です。withは「〜といっしょに」というイメージがあるかもしれませんが、もともとは対立がコアでした。少年ジャンプ的に、ライバル関係だったのがいつの間にやら「友」になっていた系のイメージがwithです笑

そこから派生して、

  1. 付帯・携帯「〜を持って」
  2. 付帯状況with + O + C「OがCのままで」
  3. 関連「〜について」

 

✅She is angry with him.

の意味はどうなるでしょうか?

「彼女は彼と一緒に腹を立てている」ではありません。

「彼女は彼に対して腹を立てている」です。withはもともと「対立」のコアがある、と分かっていれば納得できるかと思います👍

おわりに

前置詞はとても難しいところだと思います。同じ単語でも複数の意味がありますから「それぞれ全部覚える!」のは厳しいのですね。しかしそこに「前置詞のコア」のイメージさえ持てていれば、暗記が少し楽になるかと思います。

ぜひ、関講師の分かりやすくて知的刺激のある講座を受けてみてください😁

それでは!

最近はスタディサプリ+家庭教師もオススメしています。なぜかというと、やはりスタディサプリを使って一人で勉強するのは難しいからです。家庭教師を利用して1教科だけでも頼み、『家で勉強する習慣』をつけたほうがスタディサプリを効果的に利用できると考えています。お金に余裕があればの話なので参考までに。家庭教師センターの資料を無料一括請求>かてきょナビ

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