【クイズ】江戸時代にはマグロのトロが捨てられていたのは本当?

【クイズ】江戸時代にはマグロのトロが捨てられていたのは本当? クイズ
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問題です!

「今では高級食材とされるトロですが、江戸時代でも高級食材だったでしょうか?」

考えてみてください〜。

下にすぐに答えを書いちゃいますので、ここでしっかりと頭を使ってみてください!

ぶたさん
ぶたさん

トロ、うまいよね。

とりさん
とりさん

口の中でとろける感じがいいねぇ。

小さい子どもから高齢者の方々まで一緒になって考えれるクイズだと思いますので、幼稚園・保育園・クイズ大会・デイサービス・老人ホームなどでもお使いください。

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トロは商品価値がなかったので捨てられていた

江戸時代ではトロは捨てられていました。

なぜかと言うと、現代と違って江戸時代では冷蔵庫がなかったからです。冷蔵する技術がなければ、トロはすぐにいたんでしまう食材だったんだね。

いたんだ魚がどうなるかというと、

スッゲー生臭くなる

のですから、食べられません。

トロじゃないマグロはいたまないの?

冷蔵技術がなければ、トロじゃなくたってマグロだっていたみそうです。

ここで江戸前寿司の技術が光ります。

「漬けマグロ」とかありますよね?あれはなんのために「漬け」にしていると思いますか?あれは美味しくするためじゃなくて、“防腐処理”だったのです。

トロは脂身が多く、醤油が染み込みづらいため、防腐処理ができなかったんですね。だからすぐにいたんで、臭くなって、食べられなかったというわけです。

ぶたさん
ぶたさん

漬けって防腐処理のためだったんだー!

とりさん
とりさん

昔の人はいろいろな方法で食材の保存期間を長くしようとしたんだね。

おわりに

簡単なクイズをお届けしました^^

クイズのいいところは、子どもから高齢者まで一緒になって考えれるところです。この世の全てを知っている人なんていませんので、年齢関係なく楽しめます!

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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