モンスタ-ペアレントにならないために、教えるのが下手な教師が多いということを親は知っておく必要がある。

教師のレベルの低下

僕が中学生の頃だっただろうか、『勉強は学校ではなくて塾でやる!』というのが生徒たちの間では普通でした。

僕が通っていた学校は公立だから、私立のことは実体験としては知らないけど、公立の先生の授業より塾や予備校の講師の授業の方が「わかりやすい」というのが生徒の当たり前の認識だったからです。

今回の記事は、公立の中学校・高校に我が子を通わせることはどういうことなのか?についてです。

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テストだけでなく人生でも必要な判断力とは何なのか?判断力の鍛え方

判断力を鍛える

過去の記事では『正しい方向を向いて勉強すること』、『観察力の鍛え方』、『抽象化能力』などを通して、学力を向上させることについて書いてきました。

今回の記事では、テストの得点を上げるための『判断力』についての記事になります。
いかに早く正確に問題を解くことができるかが、時間制限のあるテストでは必要になります。そのためには『判断力』が必要なんですね。
この力は勉強だけでなく、日常生活など、様々な場面で求められる力だと思うので、是非参考にしていただけたらと思います。

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絶対に子どもに教えたい『抽象化能力』と視点の移動方法

抽象化能力と視点の移動

過去の記事で抽象化能力を高める方法については書いたことがあるので、今回の記事ではその『抽象化能力』をさらに高める方法について書いていきます。

抽象化能力をもう一段高いところで扱うためには、『視点を変えてモノを見る力』が必要になり、これができるようになるとさらに学力が上がっていくと思います。

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子ども成績向上に必要な『観察力』とは?観察力の鍛え方。

成績向上のための観察力

知識じゃないのか?成績を上げるために必要なのは知識だろ!
そんな声を聞きそうなのですが、あえて言いましょう。成績、いや、学習で大切なのは『観察力』です。

もちろん知識も大切ですが、「覚えていれば」とか「知っていれば」とかで解ける問題って案外少ないのです。もちろん、小学生、中学生までは知識量がものを言うでしょうが、大学受験ともなれば、知識だけでは解決できない問題が多々あります。

と言うことで、今回の記事では『観察力』の重要性について書いていきたいと思います。

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子育てで重要なことをは失敗を多く経験させ、その失敗を親が全面的に受け止めること

子どもが失敗を経験した時の親の向き合い方

大切な我が子だと、ついつい甘やかせ過ぎたり、過保護に育ててはいないでしょうか?

子育てをする上で知っておかなくてはならないことがあります。
過保護に育てることは『優しさ』ではないということを。
というのも、過保護に育てられた子どもは、社会に出た時に傷つくことになります。年齢を重ねるほど傷つき方も大きくなってしまうので、子どものうちから小さな失敗をたくさん経験することが大切だとは思いませんか?(社会ってやっぱり厳しいですよね)

親としては子どもに失敗をたくさん経験させたくはないでしょうし、失敗の経験を多くさせると、「子どもに自信がつかないのでは?」と心配する方も多いと思います。でもそれは、子どもの失敗が問題ではなく、失敗をした子どもへの親の向き合い方が問題なのです。

ということで、今回の記事では、『親としての子どもの失敗の向き合い方』についてになります。

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正しい方向を向いて勉強する方法と、学力の決め手となる抽象化能力を高める方法

勉強の正しい方法

どんなことを覚えるにしても、必ず段階があり、その段階を丁寧に踏んでいくことが大切です。
例えば、ピアノを弾くにしても、「譜面を読む」「右手を動かす」「左手を動かす」の段階を追う必要があります。
初心者が全部を一度にやろうとしても、汚い雑音が流れるだけだし、譜面だけ読んでも、音は一向に聞こえてきません。

前段階として簡単な曲で譜面を読む練習、右手を動かす練習、左手を動かす練習がピアノの上達には必要不可欠になります。
ピアノの例と同じように、勉強にも段階があり、適切な方法があります。

今回の記事は『勉強法』についてです。

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世間一般的に言われる『勉強』は答えのある問いに答えること

これからの教育

高学歴ワーキングプアという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
一流大学を卒業しても、いわゆるフリーターや非正規社員、ニートになっている人たちのことです。
どうして一流大学を卒業しても、一流企業どころか、公務員や会社員として働くことができないのでしょう?良い高校に入学し、良い大学卒業したら、良い会社に入社することができて、将来安泰プランじゃなかったのか?

そう思われる方も多くいることでしょう。

日本がどんどん経済成長していた時代は、そのプランでも成り立っていましたが、経済成長が止まった今、そのプランでは人生を通用しません。(もちろん一流大学を卒業すれば、一流企業に就職できる確率は高くなります。でもそれだけじゃない世の中になっています。)
入社したら一生安泰だと思われていた大手家電メーカーが軒並み厳しい現状を、新聞やニュースは報道していますよね?
こんな先行きが読めない世の中で、子育てや教育をどうしたら良いか迷われるご両親の方は多いです。

この記事では、『これからの教育のあり方』ついて書いていきたいと思います。

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