中学生にも簡単にわかるプラスチックの種類一覧|PET・PP・PE・PVC・PSの違いを身近なもので解説

中学生向けにPET・PP・PE・PVC・PSなどプラスチックの種類を身近な製品で示したアイキャッチ画像 雑学・教養
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ペットボトル、弁当容器、レジ袋、食品トレー、ラップ、歯ブラシ、ホース、発泡スチロール。

どれも「プラスチックでできているもの」です。

でも、実はこれらが全部同じプラスチックでできているわけではありません。

食品容器の裏側やペットボトルのラベルを見ると、PET、PP、PE、PVC、PSのようなアルファベットが書かれていることがあります。見たことはあっても、「何のこと?」と思って、そのまま流してしまう人も多いと思います。

大丈夫です。最初から全部を暗記する必要はありません。

プラスチックは、ひとつの素材の名前ではなく、いろいろな種類の素材をまとめた呼び方です。金属にも鉄、アルミ、銅などがあるように、プラスチックにもPET、PP、PE、PVC、PSなどの種類があります。

この記事では、プラスチックの代表的な種類を、中学生にもわかるように、身近なものと結びつけながら説明していきます。

まずはざっくり一覧で見てみよう

PET・PP・PE・PVC・PSの代表例を中学生向けに示した図解

細かい説明に入る前に、代表的な5つのプラスチックを表で見ておきます。

種類読み方・正式名称特徴のイメージ身近なもの
PETポリエチレンテレフタレート透明で軽く、割れにくいペットボトル本体、透明容器、卵パックなど
PPポリプロピレン軽く、熱に比較的強い弁当容器、保存容器、キャップなど
PEポリエチレンやわらかく、袋やフィルムにしやすいレジ袋、ポリ袋、包装フィルムなど
PVCポリ塩化ビニル硬くもやわらかくもできる水道管、ホース、電線のカバー、消しゴムなど
PSポリスチレン硬く透明にでき、発泡させると軽い食品トレー、発泡スチロール、CDケースなど

この表だけでも、なんとなく違いが見えてきます。

ペットボトルには透明で軽い素材が向いています。レジ袋には、薄くてやわらかい素材が向いています。弁当容器には、少し熱に強い素材が向いています。発泡スチロールには、軽くて熱を伝えにくい素材が向いています。

つまり、プラスチックの種類は、「何に使うか」に合わせて選ばれているのです。

プラスチックはひとつの素材名ではない

プラスチックがひとつの素材名ではなく大きな仲間の名前であることを金属の例で説明した図解

「プラスチック」と聞くと、ひとつの材料の名前のように感じるかもしれません。

でも、正確には少し違います。

プラスチックは、いろいろな種類の素材をまとめた大きな名前です。たとえば「金属」という言葉を考えるとわかりやすいです。

鉄のフライパン、アルミ缶、銅線は、どれも金属の仲間です。でも、重さや硬さ、使い道は違います。

プラスチックも同じです。

ペットボトルに使いやすいプラスチックもあれば、袋にしやすいプラスチックもあります。水道管に向いているものもあれば、食品トレーに向いているものもあります。

ですから、「プラスチック」とひとまとめにするより、「どんな性質のプラスチックなのか」を見ると、かなりわかりやすくなります。

プラスチックはナフサから作られることが多い

石油からナフサを経てプラスチック製品が作られる流れを中学生向けに示した図解

プラスチックは、石油から取り出されるナフサなどをもとに作られることが多いです。

ナフサという言葉は、少し聞き慣れないかもしれません。ものすごくざっくり言うと、ナフサは石油から取り出される原料のひとつです。このナフサから、プラスチックのもとになる材料が作られます。

ただし、ナフサからできるプラスチックが全部同じになるわけではありません。

作り方や材料の組み合わせによって、PET、PP、PEのように、いろいろな種類のプラスチックになります。

ここでは細かい化学の式までは覚えなくて大丈夫です。

大事なのは、「石油やナフサから作られるプラスチックにも、いろいろな種類がある」ということです。

*関連記事
→ナフサとは?中学生にも簡単にわかる石油とプラスチックの話

PETとは:ペットボトル本体によく使われるプラスチック

PETは「ポリエチレンテレフタレート」の略です。

正式名称は長いので、最初から全部覚えようとしなくても大丈夫です。まずは「ペットボトル本体に使われる、透明で軽いプラスチック」と覚えるとわかりやすいです。

ちなみに、ペットボトルの「ペット」は、動物のペットではありません。このPETという素材名から来ています。少しややこしいですが、ここを知っておくと名前の意味がつながります。

PETの特徴は、透明で中身が見えやすく、ガラスより軽く、落としても割れにくいことです。

飲み物のボトルでは、中身が見えることが大切です。水なのか、お茶なのか、ジュースなのかが外からわかると、買うときも使うときも安心です。

また、ガラスびんより軽いので、持ち運びもしやすいです。こうした理由から、PETはペットボトル本体によく使われます。

ただし、PETは何にでも使える万能な素材ではありません。

普通のペットボトルに熱湯を入れたり、電子レンジにかけたりするのは避けた方が安全です。耐熱用の容器もありますが、使えるかどうかは必ず商品の表示を確認してください。

ペットボトルの本体・キャップ・ラベルで素材が違うことを説明した図解

また、ペットボトルのすべての部分がPETでできているとは限りません。多くの場合、ボトル本体はPETですが、キャップやラベルは別のプラスチックでできています。

この話は、後半の「ペットボトルは本体・キャップ・ラベルで素材が違うことがある」であらためて整理します。

PPとは:弁当容器や保存容器でよく見るプラスチック

PPとPEの違いを弁当容器とレジ袋で中学生向けに比較した図解

PPは「ポリプロピレン」の略です。

コンビニ弁当の容器や、家にある食品保存容器の裏側を見ると、「PP」と書かれていることがあります。ふだん容器の裏側まで見ない人も多いと思いますが、一度気にし始めると、意外と見つかります。

PPは、軽くて、熱に比較的強いプラスチックです。

そのため、弁当容器、保存容器、食品容器、キャップ、日用品など、生活のいろいろな場所で使われています。

ただし、ここで注意したいことがあります。

PPは熱に比較的強い素材ですが、「PPなら必ず電子レンジで使える」という意味ではありません。

電子レンジで使えるかどうかは、素材だけでは決まりません。容器の厚み、形、耐熱温度、フタの素材、食品の油分などによっても変わります。

たとえば、本体は電子レンジ対応でも、フタは外さないといけない容器があります。油が多い食品は温度が上がりやすいので、容器に負担がかかることもあります。

ですから、電子レンジで使うときは、「電子レンジ使用可」や「耐熱温度」などの表示を見るのが安全です。

PPは熱に強い傾向がありますが、電子レンジで使えるかどうかは表示を見る。このくらいで覚えておくと、実生活でも役に立ちます。

PEとは:レジ袋やポリ袋でよく見るプラスチック

PEは「ポリエチレン」の略です。

名前だけ見ると難しそうですが、実はとても身近なプラスチックです。レジ袋、ポリ袋、包装フィルム、洗剤ボトル、シャンプーボトル、バケツなど、生活の中でよく見かけます。

PEの特徴は、やわらかく、加工しやすいことです。

薄い袋やフィルムにしやすく、水にも強い性質があります。レジ袋のように軽くて薄いもの、食品を包むフィルムのように曲げやすいもの、ごみ袋のように大きく広げて使うものには、PEがよく使われます。

ただ、PEは袋だけの素材ではありません。

洗剤やシャンプーの容器、バケツのように、少しかためのものにも使われます。これは、PEの中にもいくつか種類があるからです。

たとえば、やわらかい袋に向いているPEもあれば、少しかためのボトルに向いているPEもあります。

ここは細かく覚えなくても大丈夫です。

まずは、PEは「袋やフィルムでよく見る、やわらかいプラスチック」と考えると理解しやすいです。

なお、ラップの素材は商品によって違います。PE製のラップもありますが、PVCやPVDCなどが使われているラップもあります。

「ラップは必ずPE」と決めつけず、気になるときはパッケージの材質表示を見てみてください。

PVCとは:ホースや水道管にも使われるプラスチック

PVCは「ポリ塩化ビニル」の略です。

一般には「塩ビ」と呼ばれることもあります。学校や家のまわりで「塩ビ管」という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。

PVCのおもしろいところは、硬くも、やわらかくも使えることです。

たとえば、水道管のような硬いものに使われます。一方で、ホースや床材、プラスチック消しゴムのように、やわらかさが必要なものにも使われます。

同じPVCなのに、なぜこんなに違うのでしょうか。

理由は、加工の仕方や、加える材料によって性質を変えられるからです。やわらかくする材料を加えると、しなやかなPVCにすることができます。

PVCは、薬品に比較的強く、燃え広がりにくい性質もあります。そのため、水道管、ホース、電線のカバー、床材、プラスチック消しゴムなど、いろいろなものに使われています。

ただし、「燃えにくい」は「燃やしても安全」という意味ではありません。

PVCを自分で燃やすようなことは避け、捨てるときは住んでいる地域のルールに従うことが大切です。

PVCを見ると、プラスチックの性質は素材名だけで決まるわけではないことがわかります。どんなふうに作るか、何を加えるか、どんな形にするかによって、同じ種類のプラスチックでも使い道が広がります。

PSとは:食品トレーや発泡スチロールにつながるプラスチック

PSは「ポリスチレン」の略です。

PSは、硬くて透明なものに使われることがあります。たとえば、CDケースや透明な容器などをイメージするとわかりやすいです。

一方で、PSで特に身近なのが発泡スチロールです。

発泡スチロールは、PSを発泡させて、空気をたくさん含ませたものです。発泡とは、ものすごくざっくり言うと、小さな空気をたくさん入れてふくらませることです。

空気をたくさん含むと、とても軽くなります。また、熱を伝えにくくなります。この「熱を伝えにくい性質」を断熱性といいます。

そのため、発泡スチロールは食品トレー、保冷箱、中身を守るクッション材などに使われます。スーパーの白い食品トレーや、家電の箱に入っている白いクッション材を思い浮かべると、かなり身近に感じられると思います。

同じPSでも、硬くて透明な容器として使われることもあれば、空気を含ませて軽く、熱を伝えにくい発泡スチロールとして使われることもあります。

加工の仕方で手ざわりや役割が大きく変わることが、PSを見るとわかりやすいです。

なお、PS製品は熱に弱いものも多いです。食品トレーや発泡スチロール容器を電子レンジで使えるかどうかは、必ず表示を確認してください。

国内ではPEやPPが多く作られている

身近な印象だけで見ると、ペットボトルに使われるPETがいちばん目立つかもしれません。

でも、国内で作られている量を見ると、PEやPPの存在感はかなり大きいです。

塩ビ工業・環境協会がまとめている統計では、2024年に国内でいちばん多く作られたのはPEとPPで、どちらも約190万トンです。ペットボトルでおなじみのPETは約19万トンで、実はPEやPPの10分の1ほどしかありません。

この数字を全部覚える必要はありません。

大事なのは、PETだけがプラスチックの代表ではないということです。PEやPPは、袋、フィルム、容器、日用品、自動車部品など、生活のいろいろな場所で大量に使われています。

なお、統計の分け方は、この記事の分け方と少しだけ違うところがあります。くわしく知りたい人は、記事の最後にある参考サイトを見てみてください。

数字は便利ですが、何を数えている数字なのかを見ることも大切です。

「プラ」マークは素材名ではない

プラマークとPP・PE・PS・PETなどの材質表示の違いを中学生向けに説明した図解

食品の袋や容器に、「プラ」と書かれたマークが付いていることがあります。

このマークを見ると、「これはプラスチックという素材なんだな」と思うかもしれません。大きく見れば間違いではありません。

ただし、もう少し正確に言うと、「プラ」マークは素材名ではなく、分別のための目印です。

つまり、「プラ」と書いてあるだけでは、それがPETなのか、PPなのか、PEなのか、PSなのかまではわかりません。

素材を知りたいときは、「プラ」マークの近くにある材質表示を見ると手がかりになります。たとえば、食品容器の裏側や袋の端に、PP、PE、PS、PETなどの表示があることがあります。

ただし、すべての製品にわかりやすく書かれているとは限りません。また、複数の素材を組み合わせた容器や包装もあります。

材質表示は「完全な答え」というより、「素材を知るためのヒント」と考えるとよいです。

マークは分別のための目印で、材質表示は素材を知るための手がかりです。このように分けて考えると、混乱しにくくなります。

ペットボトルは本体・キャップ・ラベルで素材が違うことがある

ペットボトルのラベルを見ると、PETマークとプラマークの両方が書かれていることがあります。

これは、ボトル本体と、キャップやラベルで、素材やリサイクルの扱いが違うからです。

多くの場合、ペットボトル本体はPETです。一方で、キャップはPPやPEなど、ラベルはPSやPPなど、別のプラスチックで作られていることがあります。

ここを知っておくと、「なぜキャップとラベルを外すのか」が少しわかりやすくなります。

分別は、ただ面倒な作業としてあるわけではありません。素材の違いと関係しているのです。

もちろん、細かいルールは自治体や回収方法によって違います。実際にごみを出すときは、住んでいる地域のルールに従ってください。

身近な製品は、ひとつの素材だけでできているとは限らない

ここまでPET、PP、PE、PVC、PSをひとつずつ見てきました。

ただし、身近な製品は、必ずしも一種類のプラスチックだけでできているとは限りません。

たとえば、歯ブラシは柄と毛で素材が違うことがあります。柄にはPP、毛にはナイロンなどが使われることがあります。

食品の包装も同じです。中身を守るために、複数の素材を組み合わせている場合があります。

理由は、製品に求められる役割がひとつではないからです。

破れにくくしたい、中身を見せたい、酸素を通しにくくしたい、水分を逃がしたくない、軽くしたい、熱に強くしたい、印刷しやすくしたい。こうした目的に合わせて、素材や加工方法が選ばれています。

だからこそ、プラスチックの種類を知ると、身近なものの見え方が少し変わります。

「これは何でできているんだろう」と思ったら、容器の裏側や袋の端にある表示を見てみてください。PP、PE、PS、PETなどの文字が見つかるかもしれません。

ちょっとした宝探しみたいで、見始めると意外とおもしろいです。

同じプラスチックでも、使い道が違う理由

プラスチックの種類を理解するときに大事なのは、名前を丸暗記することではありません。

大事なのは、「どんな性質があるから、その使い道に向いているのか」を考えることです。

透明さが大事なら、ペットボトルや透明容器のような使い道に向きます。やわらかさが大事なら、袋やフィルムに向きます。熱への強さが大事なら、食品容器や保存容器に向きます。燃え広がりにくさや丈夫さが大事なら、建材や電線のカバーに向きます。軽さや、熱を伝えにくい性質が大事なら、発泡スチロールのような使い道に向きます。

こうして見ると、プラスチックはただ「安くて便利だから使われている」だけではないことがわかります。

プラスチックには、軽いこと、割れにくいこと、形を作りやすいこと、透明にできること、やわらかくできること、熱に強くできることなど、さまざまな特徴があります。

そうした特徴があるから、生活のいろいろな場所で使われています。

もちろん、プラスチックには、ごみやリサイクル、環境への影響といった課題もあります。

ただ、その話を考えるためにも、まずは「プラスチックには種類がある」と知っておくことが大切です。全部をひとまとめにしてしまうより、少し分けて見た方が、便利さも課題も考えやすくなります。

まとめ:プラスチックの種類は身近なものから見るとわかりやすい

プラスチックは、ひとつの素材名ではありません。PET、PP、PE、PVC、PSなど、さまざまな種類があります。

PETは、透明で軽く、割れにくい素材として、ペットボトル本体によく使われます。PPは、軽くて熱に比較的強く、食品容器や保存容器でよく見かけます。PEは、やわらかく加工しやすく、袋やフィルムに使われやすい素材です。PVCは、硬くもやわらかくも使える素材で、水道管、ホース、床材、消しゴムなどに使われます。PSは、硬く透明な製品にも使われ、発泡させると食品トレーや発泡スチロールになります。

大切なのは、名前を全部暗記することではありません。

「透明だから中身を見せやすい」「やわらかいから袋にしやすい」「熱に比較的強いから容器に向いている」「空気を含ませると軽く、熱を伝えにくくなる」というように、性質と使い道をセットで見ると、プラスチックの種類はぐっと理解しやすくなります。

そして、素材の違いがわかると、リサイクルの話も見えやすくなります。

特にペットボトルは、ボトル本体、キャップ、ラベルで素材が違うことがあります。次は、ペットボトルが回収されたあと、どのようにリサイクルされていくのかを見ていきます。

よくある質問

PETとプラスチックは別物ですか?

PETはプラスチックの一種です。

プラスチックという大きなグループの中に、PET、PP、PE、PVC、PSなど、さまざまな種類があります。ペットボトル本体に使われるPETも、その中のひとつです。

PPとPEは何が違いますか?

PPはポリプロピレン、PEはポリエチレンです。

ざっくり言うと、PPは比較的熱に強く、食品容器や保存容器などでよく見かけます。PEはやわらかく加工しやすく、袋やフィルムなどでよく使われます。

ただし、実際の製品では、厚みや形、加工方法によって性質が変わります。素材名だけですべてを判断するのではなく、製品の表示も確認すると安心です。

電子レンジで使えるプラスチックはどれですか?

PPは比較的熱に強いため、電子レンジ対応の食品容器に使われることがあります。

ただし、PPなら何でも電子レンジOKというわけではありません。容器の耐熱温度、フタの素材、食品の油分などによって変わります。

電子レンジで使うときは、「電子レンジ使用可」「耐熱温度」などの表示を必ず確認してください。

発泡スチロールは何のプラスチックですか?

発泡スチロールは、主にPS、つまりポリスチレンを発泡させたものです。

PSに空気をたくさん含ませることで、軽く、熱を伝えにくい素材になります。そのため、食品トレー、保冷箱、中身を守るクッション材などに使われます。

ラップは何のプラスチックですか?

ラップの素材は商品によって違います。

PE、PVC、PVDCなどが使われることがあります。どの素材が使われているか知りたい場合は、商品のパッケージにある材質表示を見るのが確実です。

「ラップは必ずこの素材」と決めつけず、商品ごとの表示を見るとよいです。

プラマークがあれば、全部同じ素材ですか?

同じ素材とは限りません。

「プラ」マークは、主に分別のための目印です。それだけでは、PETなのか、PPなのか、PEなのか、PSなのかまではわかりません。

素材を知りたいときは、PP、PE、PSなどの材質表示が手がかりになります。

ペットボトルは全部PETでできていますか?

ボトル本体はPETでできていることが多いです。

ただし、キャップやラベルは別のプラスチックでできていることがあります。そのため、リサイクルのときにキャップやラベルを外すように案内されることがあります。

ただし、分別ルールは自治体によって異なる場合があります。実際に出すときは、住んでいる地域のルールを確認してください。

参考サイト

一般社団法人 プラスチック循環利用協会「プラスチックの種類」
https://www.pwmi.jp/library/library-104/
アクセス日:2026年7月2日

日本プラスチック工業連盟「プラスチックってなに?」
https://www.jpif.gr.jp/learn/about/
アクセス日:2026年7月2日

一般社団法人 プラスチック循環利用協会「プラスチックリサイクルの基礎知識」
https://www.pwmi.or.jp/pdf/panf1.pdf
アクセス日:2026年7月2日

塩ビ工業・環境協会「プラスチックの種類別生産量」
https://www.vec.gr.jp/statistics/statistics_4.html
アクセス日:2026年7月2日

公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会「容リ法と識別表示の関係」
https://www.jcpra.or.jp/law/display.html
アクセス日:2026年7月2日

経済産業省「容器包装の識別表示に関するQ&A」
https://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/admin_info/law/02/faq.html
アクセス日:2026年7月2日

プラスチック容器包装リサイクル推進協議会「プラマークとは」
https://www.pprc.gr.jp/pla-mark/about.html
アクセス日:2026年7月2日

PETボトルリサイクル推進協議会「PETボトルリサイクル年次報告書2025」
https://www.petbottle-rec.gr.jp/nenji/2025/2025.pdf
アクセス日:2026年7月2日

消費者庁「歯ブラシ」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/guide/zakka/zakka_25.html
アクセス日:2026年7月2日

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