スタディサプリENGLISHの解約方法|自動更新停止・退会できない時の対処法

スタディサプリENGLISHの解約方法と自動更新停止を解説するアイキャッチ画像 スタディサプリENGLISH
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スタディサプリENGLISHを1年間契約していて、「そろそろ1年経つし、これで終わりかー」なんて思っていたら、1年契約でも自動更新だと知って少し焦ったことがあります。

しかも私は以前、忘れないうちに手続きしておこうと思って早めに進めた結果、まだ契約期間が残っていたのに使えなくなってしまいました。サービス自体には満足していたので、これはけっこうショックでした。

この失敗があったので、スタディサプリENGLISHの解約まわりについては、「どのボタンを押すか」より先に、「自分が何を止めたいのか」を確認した方がいいと思うようになりました。

スタディサプリENGLISHは、英語学習を習慣づけるうえで良いサービスだと思います。私もスマホでゲームをする時間が減って、代わりに英語を勉強するようになりました。ただ、解約まわりは少し分かりにくいです。

「退会」「解約」「自動更新停止」という3つの言葉がごちゃっとしやすく、手順を間違えると、課金が止まらなかったり、逆に早く使えなくなったりする可能性があります。

結論から言うと、料金を止めたい人がまず確認すべきなのは、退会ではなく自動更新停止です。この記事では、なぜそう言えるのかという理屈から、Web決済・iPhone・Android別の具体的な手順まで、順番に整理します。

解約するとその日で使えなくなってしまいますので注意です!

※この記事は2026年6月30日時点で、スタディサプリENGLISH公式ページ、利用規約、リクルート公式ヘルプ、Apple公式サポート、Google Playヘルプを確認して書いています。

「自動更新停止」「解約」「退会」は全部別物

自動更新停止と解約と退会の違いを整理したフラットデザインの図

スタディサプリENGLISHで一番間違えやすいのが、「退会すれば料金も止まる」という思い込みです。実際には、やりたいことによって確認すべき手続きが変わります。

やりたいこと確認する手続き
次回以降の料金を止めたい自動更新停止
契約を途中で終わらせたい解約
アカウント自体を消したい退会

この3つの違いを、もう少し具体的に見ていきます。

自動更新停止は、次回以降の契約更新を止める手続きです。1ヶ月プランや12ヶ月パックを契約している場合、次の更新日に自動で料金が発生しないようにするイメージです。基本的には、今の契約期間はそのまま使い切る形になります。スタディサプリENGLISHの特定商取引法ページでも、契約期間満了日までに所定の手続きをしないと契約が更新され、支払いが発生することが案内されています。「今の期間までは使って、次回からは更新しない」という人は、これを確認するのが基本です。

解約は、契約そのものを途中で終わらせる手続きです。ここが一番注意が必要なところで、2026年現在の利用規約では、ユーザー都合による解約は原則できないとされています。例外的にリクルートが認めた場合でも、契約の残期間に関係なく即時に有料サービスが使えなくなり、返金もしないと書かれています。「解約」と「自動更新停止」を同じ感覚で押してしまうと、まだ使えるはずの期間が残っているのに、その日のうちに使えなくなる可能性があります。私が以前やってしまったのも、まさにここでした。詳しい経緯は後ほど体験談として書きます。

退会は、スタディサプリENGLISHのアカウント自体をやめる手続きです。料金を止めたいだけなら、いきなり退会を目指さない方が安全です。リクルート公式ヘルプでも、プレミアム有料サービスの契約中は退会できず、自動更新停止を行って契約期間が終了したあとに退会できると案内されています。「退会できない」と出て困っている人は、退会ボタンを探すより先に、自動更新停止が済んでいるかを確認した方が早く解決します。

申し込んだ経路によって手続き場所が変わる

違いが分かったところで、次に大事なのが「どこで手続きするか」です。スタディサプリENGLISHは、申し込み方法によって解約・自動更新停止の場所が変わります。ここを間違えると、いくら探しても解約ボタンが見つからないということになりかねません。

申し込み方法手続きする場所注意点
Webサイト・クレジットカード決済スタディサプリENGLISHの契約状況ページ自動更新停止を確認する
iPhone・App Store決済iPhoneの設定アプリ内のサブスクリプションApple側で手続きする
アプリ削除では解約にならない
Android・Google Play決済Google Playの定期購入Google側で手続きをする
アプリ削除では解約にならない
TOEICパーソナルコーチプラン専用窓口または問い合わせフォーム新規申込は停止済み。既存契約者向けの確認が必要

iPhoneで申し込んだならApple側、Androidで申し込んだならGoogle Play側、Webから申し込んだならスタディサプリENGLISH側です。「アプリ内を探しても解約ボタンがない」と焦る前に、まず自分がどこで支払っているのかを確認してください。

思い出せない場合は、次の順番で確認すると見つかります。

  1. iPhoneの「設定」アプリを開き、自分の名前をタップして「サブスクリプション」を確認する
  2. Google Playストアの「お支払いと定期購入」から「定期購入」を確認する
  3. どちらにも表示されない場合は、Webから申し込んでいる可能性が高いので、スタディサプリENGLISHにログインして契約状況の画面を確認する

画面の表記は今後変わることもあるので、ここでは細かいボタン名までは断定しません。ただ、「契約状況」「自動更新停止」「契約内容の確認・変更」といった項目を探すと見つけやすいと思います。

Web決済で自動更新停止する方法

Webサイトからクレジットカード決済で申し込んだ場合は、スタディサプリENGLISH側で自動更新停止を行います。

  1. スタディサプリENGLISHにログインする
  2. マイページや契約状況の画面を開く
  3. 契約中のコースを確認する
  4. 自動更新停止の手続きへ進む
  5. 注意事項を確認したうえで手続きを完了する
  6. 完了メールや契約状況画面を確認する

ここで大事なのは、「退会」ではなく「自動更新停止」を探すことです。退会はアカウントを消す手続きなので、次回以降の料金を止めたいだけなら出る幕がありません。スタディサプリENGLISH公式ページでも、ユーザー自身で自動更新停止または解約手続きをしない限り、申し込み時に選んだパック・プログラムと支払い方法で自動的に利用が継続し、料金が発生すると案内されています。

更新日ギリギリにやると焦ります。数日前には落ち着いて確認しておくのがおすすめです。

iPhone・App Store決済で解約する方法

iPhoneのApp Store決済で申し込んだ場合は、スタディサプリENGLISHのアプリ内ではなく、Apple側で手続きします。

  1. iPhoneの「設定」アプリを開く
  2. 一番上の自分の名前をタップする
  3. 「サブスクリプション」をタップする
  4. スタディサプリENGLISHを選ぶ
  5. 「サブスクリプションをキャンセル」をタップする

リクルート公式ヘルプでも、App Store決済で申し込んだ契約はスタディサプリENGLISHのアプリから自動更新停止できず、Apple側のサブスクリプション画面から手続きする必要があると案内されています。

また、Apple公式サポートでは、無料または割引価格のトライアルを自動更新したくない場合、トライアル終了日の少なくとも24時間前には解約するよう案内されています。これはApple側の一般的な案内なので、スタディサプリENGLISHに限らず、App Store決済のサブスク全般で意識しておくと安心です。

手続きが終わったら、Appleのサブスクリプション画面に表示される終了予定日と、スタディサプリENGLISH側の契約状況画面の両方を確認しておくと安全です。どちらにも有効期限や終了予定日が表示される場合は、スクリーンショットを残しておくと、あとで「いつまで使えるんだっけ」となったときに助かります。

Android・Google Play決済で解約する方法

AndroidのGoogle Play決済で申し込んだ場合は、Google Play側で定期購入を解約します。

  1. Google Playストアを開く
  2. 右上のアカウントアイコンをタップする
  3. 「お支払いと定期購入」をタップする
  4. 「定期購入」をタップする
  5. スタディサプリENGLISHを選ぶ
  6. 「定期購入を解約」をタップして、画面の案内に沿って完了する

ここで一番注意したいのが、アプリを削除しただけでは解約にならないことです。Google Playヘルプでも、アプリをアンインストールしても定期購入は解約されないと明記されています。スタディサプリENGLISHのアプリをスマホから消しても、Google Playの定期購入画面には契約がそのまま残っている可能性があるので、必ずそちらも確認してください。

「退会できない」「解約できない」ときに確認すること

スタディサプリENGLISHを退会できないときの確認ポイントを示すイラスト

「退会ボタンが押せない」「解約したはずなのに請求が来る」「どこで止めればいいのか分からない」。こうした困りごとは、たいてい次のどれかに当てはまります。

  1. 有料コースを契約中で、まだ自動更新停止が完了していない
  2. App StoreやGoogle Play側の定期購入が残っている
  3. 別のコースを契約したままになっている
  4. 家族のApple IDやGoogleアカウントで申し込んでいた

このうち見落としやすいのが、別コースの契約です。スタディサプリENGLISH公式ページでは、現在使っているコースとは別のコースを申し込んでも自動切替にはならないと案内されています。使わないコースは別途、自動更新停止または解約手続きが必要で、手続きしない場合は料金が発生します。たとえばTOEIC対策コースからビジネス英語コースに移ったつもりでも、古い契約がそのまま残っているということが起こり得ます。

また、退会だけ済ませても課金が止まらないケースがあります。退会はあくまでアカウントをやめる手続きであって、料金を止める手続きとは別物だからです。次のようなパターンでは、退会していても請求が続く可能性があります。

  • アプリを削除しただけで、退会も自動更新停止もしていない
  • スタディサプリENGLISHの退会だけを行い、App StoreやGoogle Play側の定期購入を解約していない
  • 別コースの契約が残っている
  • 家族のアカウントで申し込んでいた

サブスクは申し込むときは簡単なのに、解約のときだけ急に迷路になることがあります。面倒でも、支払い元をひとつずつ確認するのが結局は一番早い解決方法です。

無料体験中に料金を発生させない方法

無料体験の終了日と課金開始日の確認を促すフラットデザインの図

無料体験だけで終えたい場合も、考え方は同じです。無料期間中に自動更新停止または解約した場合、支払いは発生しないと公式ページで案内されています。

ただし、無料期間は初回申し込みのみです。公式ページでは、無料期間は申し込み日を1日目として日数計算すると案内されています。また、一定の無料期間が付与される場合には、申し込み内容確認画面に表示された「課金開始日」が支払い時期になると案内されています。

つまり、無料体験で終えるつもりなら、申し込み日だけでざっくり判断するのではなく、申し込み内容確認画面や契約画面に表示される課金開始日・終了日を確認するのが確実です。できればその画面をスクリーンショットで残しておくと、あとで「あれ、いつまでだったっけ」とならずに済みます。

「あとで解約すればいいや」と思っていると、だいたい忘れます。私はこういう手続きでギリギリを攻めると良いことがないタイプなので、申し込んだ時点でカレンダーに終了日を入れておくようにしています。

途中解約・返金はできる?

ここはかなり慎重に見た方がいい部分です。ネット上では、6ヶ月パックや12ヶ月パックの途中解約で返金額を計算する話を見かけることがありますが、これをそのまま2026年現在のルールとして受け取るのは危ないです。

実は、スタディサプリENGLISHの利用規約には「第5条」と「第5条の2」という、似たようで内容の違う2つの条文があります。利用規約の冒頭には、2024年6月24日時点で成立していた契約については2025年3月24日までは第5条の2が適用され、2025年3月25日からは第5条が適用されること、2024年6月25日以降に成立した契約については最初から第5条が適用されることが書かれています。

途中解約時の返金計算式が載っているのは第5条の2の方で、現在の基本ルールである第5条では、ユーザー都合による解約は原則できず、認められた場合でも返金しないとされています。

つまり今ネットで見かける「6ヶ月パックなら未利用分が返金される」という情報は、過去の規約に基づいている可能性があります。2026年現在の通常プランで料金を止めたい場合は、基本的には自動更新停止を確認するのが安全です。返金の可能性が気になる場合は、自己判断せず公式の問い合わせ窓口で確認してください。

TOEICパーソナルコーチプランは終了予定

TOEICパーソナルコーチプランは、通常のベーシックプランやアプリ内課金とは扱いが違います。

まず前提として、このプランは2026年3月31日15時で新規申し込みの受付を停止しており、2026年10月15日23時59分にサービス提供を終了する予定です。終了スケジュールは変更される可能性があるとも案内されているので、すでに契約している人は念のため最新のお知らせを確認しておくと安心です。ここでは、すでに契約している人向けに、解約・中途解約の注意点を整理します。

パーソナルコーチプランには、通常プランとは別のクーリング・オフや中途解約のルールがあります。契約書面を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフができ、8日を過ぎた後の中途解約にも独自の計算ルールがあります。通常のベーシックプランと同じ感覚で考えない方が安全です。

また、解約する場合は専用窓口への連絡が必要です。電話だけでなく、公式ページでは問い合わせフォームからの解約連絡も可能と案内されています。「アプリのサブスクをキャンセルすれば終わり」とはいかないプランなので、解約を考えている人は公式ページで最新の窓口情報を確認してください。

解約前に確認しておきたいこと

ここまでの内容を踏まえて、解約前にチェックしておくと安心な項目をまとめます。

  • 申し込み方法はWeb、App Store、Google Playのどれか
  • 次回支払い予定日はいつか
  • 自動更新停止なのか、途中解約なのか
  • 手続き後にいつまで使えるのか
  • 別コースの契約が残っていないか
  • 解約完了メールや画面表示を保存したか

特に、解約完了の証拠は残しておいた方がいいです。完了メールやサブスクリプション画面、Google Playの定期購入画面などは、念のためスクリーンショットを撮っておくと安心です。何も起きなければ見返すことはありませんが、何か起きたときにスクショがあると、かなり助かります。

実体験:1年契約を早めに手続きしたら使えなくなった話

ここからは、私が以前スタディサプリENGLISHを使っていたときの体験談です。

当時、私はスタディサプリENGLISHを1年間契約していました。そろそろ契約から1年経つころに、「スタディサプリENGLISHもそろそろ終わりか」と思っていたら、1年契約でも自動更新されることに気づきました。しかも、次も自動的に1年更新される可能性がある。これはまずいと思いました。

次のメールで自動更新であることに気がつきました↓

スタディサプリEnglish 解約方法

サービス自体には満足していました。英語学習を習慣づけるという目的では、本当に使ってよかったです。スマホでゲームをする時間が減って、空いた時間に英語を勉強するようになったのも大きな収穫でした。ただ、もう習慣はついたので、これ以上は別の教材で続けようと思いました。

そこで、「忘れないうちに手続きしておこう」と思い、契約期間がまだ1ヶ月ほど残っている状態で手続きをしました

ところが、これが失敗でした。手続きした日のうちに、まだ期間が残っているはずなのに使えなくなってしまったのです。

正直、かなりショックでした。サービス自体には満足していたので、「残り期間があるのに使えないのか」という気持ちになりました。問い合わせたところ、「解約手続きを行った時点で、プレミアムサービスの利用が停止する」という内容の返信があり、当時の私は「こういう大事なことは更新連絡のときにもう少し分かりやすく言ってほしかった」と思いました。サービスは良かっただけに、ちょっとだけ嫌いになりかけたのが、今思えばもったいなかったです。

この経験から、私はスタディサプリENGLISHの手続きでは次の点に注意した方がいいと考えています。

  • 「自動更新停止」と「解約」を混同しない
  • 更新日前に焦って手続きしない
  • 手続き後にいつまで使えるのか確認する
  • 公式ヘルプや契約状況画面を見てから進める

現在の利用規約でも、自動更新停止と解約は分けて書かれています。自動更新停止は次回更新を止める手続きですが、ユーザー都合の解約が認められた場合は、即時に有料サービスが使えなくなります。だからこそ「とりあえず解約」ではなく、まず自分の契約状況を確認することが大事です。

これから申し込む人への注意点

この記事は解約方法の記事ですが、これからスタディサプリENGLISHを申し込む人にも、ひとつだけ伝えておきたいことがあります。

スタディサプリENGLISHは、英語学習を習慣づけるには良いサービスでした。私自身、社会人になってから英語学習をここまで続けられたのは、スタディサプリENGLISHのおかげだと思っています。

ただし、申し込むときは契約期間と支払い方法をよく確認した方がいいです。特に、いきなり長期契約にするかどうかは慎重に考えてください。英語学習の習慣をつける目的なら、まずは短めの期間で試して、自分に合うと感じたら長く使う方が安心です。また、Webから申し込むのか、App StoreやGoogle Play経由で申し込むのかによって解約方法が変わるので、申し込む前にどこで契約してどこで解約するのかまで確認しておくと、あとで焦らずに済みます。

公式サイトはこちら↓

スタディサプENGLISH 新日常英会話コース

まとめ

スタディサプリENGLISHの料金を止めたい場合、まず確認するべきなのは「退会」ではなく自動更新停止です。

申し込み方法によって手続きする場所が違う点が、最も間違えやすいポイントです。iPhoneのApp Store決済ならiPhoneの設定アプリ、AndroidのGoogle Play決済ならGoogle Playの定期購入、Webから申し込んだ場合はスタディサプリENGLISHの契約状況画面と、それぞれ確認する場所が変わります。アプリを削除しただけでは解約になりませんし、退会だけでも課金が止まらないケースがあります。

スタディサプリENGLISHは良いサービスだと思いますし、私も英語学習の習慣をつけるうえでかなり助けられました。ただ、解約まわりは少し分かりにくいのも事実です。だからこそ、手続き前に「契約経路」「次回支払い予定日」「自動更新停止なのか解約なのか」の3つを確認してから進めるのがおすすめです。

サブスクは、始めるときより終わるときの方が少し面倒です。でも、仕組みを先に知っておけば、必要以上に怖がらなくても大丈夫だと思います。

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よくある質問

スタディサプリENGLISHはアプリを削除すれば解約できますか?

いいえ。アプリを削除しただけでは解約になりません。Google Playヘルプでも、アプリをアンインストールしても定期購入は解約されないと案内されています。

iPhoneのApp Store決済ならAppleのサブスクリプション、AndroidのGoogle Play決済ならGoogle Playの定期購入を確認してください。

スタディサプリENGLISHの退会ができないのはなぜですか?

有料サービスの契約が残っている可能性があります。料金を止めたい場合は、退会より先に自動更新停止を確認してください。

有料契約中は退会できない場合があるため、まず契約状況を見直すのがおすすめです。

自動更新停止と解約と退会の違いは何ですか?

自動更新停止は次回以降の契約更新を止める手続き、解約は契約そのものを終わらせる手続き、退会はアカウント自体をやめる手続きです。

料金を止めたいだけなら、まず自動更新停止を確認するのが安全です。

無料体験中に手続きすれば料金はかかりませんか?

無料期間中に自動更新停止または解約した場合、支払いは発生しないと公式ページで案内されています。ただし、無料期間は初回申し込みのみで、公式ページでは申し込み日を1日目として日数計算するとされています。

実際の課金開始日や終了日は、申し込み内容確認画面や契約画面で確認し、ギリギリではなく早めに手続きしましょう。

Web決済とアプリ内課金で解約方法は違いますか?

違います。Webから申し込んだ場合はスタディサプリENGLISH側で自動更新停止を行い、iPhoneのApp Store決済ならApple側、AndroidのGoogle Play決済ならGoogle Play側で手続きします。

解約したらすぐ使えなくなりますか?

手続きの種類や契約経路によって変わる可能性があります。現在の利用規約では自動更新停止と解約は分けて書かれており、ユーザー都合の解約がリクルートに認められた場合は、契約の残期間にかかわらず即時に有料サービスが使えなくなり、返金もしないとされています。

不安な場合は、手続き前に契約状況画面や公式ヘルプを確認してください。

6ヶ月パックや12ヶ月パックは途中解約で返金されますか?

2026年現在の記事としては、通常プランで「未利用分が必ず返金される」とは書かない方が安全です。

過去の規約にあたる第5条の2には、6ヶ月パックや12ヶ月パックの途中解約時に返金額を計算する記述があります。ただし、現在は第5条が基本となり、ユーザー都合の解約は原則できず、認められた場合でも返金しないとされています。

返金の可能性が気になる場合は、公式窓口に確認してください。

TOEICパーソナルコーチプランも同じ方法で解約できますか?

同じではありません。TOEICパーソナルコーチプランは通常のベーシックプランやアプリ内課金とは扱いが違い、2026年3月31日15時で新規申し込みの受付を停止、2026年10月15日23時59分にサービス提供を終了する予定です。

すでに契約している人は、公式のお知らせや問い合わせ窓口を確認してください。

解約したのに請求が来る原因は何ですか?

App StoreやGoogle Play側の定期購入が残っている、別コースを契約したままになっている、退会だけして自動更新停止ができていない、などが考えられます。

公式でも、別コースを申し込んでも自動切替にはならず、使わないコースは別途手続きが必要と案内されています。

参考にした公式ページ

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