親の役割

教育費はいつかけるべき?教育費のコスパがもっとも良い年齢

教育費のコスパがもっとも良い年齢

「教育費は子どもがいくつの時にもっともかかると思いますか?」
この答えとしては、『大学生のとき』が適切ですね。
国立大学で年間50万円くらい、私立大学では年間100万円の授業料(生活費は別)がかかります。

では「教育費は子どもがいくつの時にたくさんかけたほかがリターンが大きいと思いますか?
中学、高校、大学になるにつれて子どものお金は多くかかっていくと思います。

ここで知っておかなければならないことが『お金がかかることと、お金をかけることは意味が違う』ということです。
『お金がもっともかかるのは大学生の時だけど、かけたお金に対する子どもの能力の上がり幅は、大学生の時がもっとも小さい。』

驚かれた方もいるでしょうが、これは事実です。
ということで今回は『幼児教育の大切さ』についての記事になります。

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その子育ては安心?AIやロボットに仕事を代替される子どもを育てる親の特徴

AIやロボットに仕事を代替される子どもを育てる親の特徴

AIやロボットに代替されないような将来に備えての子育てができているでしょうか?

当サイトでもなんどもお伝えしているように、20年以内には今ある職業の半分がAIとロボットに代替されると言われてます。
そんな不安定な未来に我が子を送り出す準備はできていますでしょうか?

2016.7.3のプレジデントオンラインに『我が子をロボットに負ける人間にしてしまう親の特徴5』という興味深い記事があったので僕の意見を交えてまとめたいと思います。

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期待をかけることで子どもの成績は上がる?ピグマリオン効果をご紹介!

ピグマリオン効果

『ピグマリオン効果』をご存知でしょうか?

別名、教師期待効果とも呼ばれている教育心理学における心理行動の1つのことです。
簡単に言ってしまうと、教師の期待によって学生の成績が向上するという心理行動になります。
この逆の心理作用を『ゴーレム効果』とも言います。

今回は使い方次第で子どもの学習意欲を上げりことになるであろう『ピグマリオン効果』についてご紹介します。

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子どもの自立とは?子どもの成長を加速させる『自立心』の育て方

自立心を育てる

 

あなたの子どもに『自立心』を育ませてますか?

教育と聞くと『教育=勉強』と思われがちですか、勉強というものは教育の1つの側面にすぎません。
それなのに勉強させることを教育の一番の目的として子育てをしてしまうと『勉強はできるけど・・・』という子どもに育ってしまいます。大学に入学することが人生の全てならそれで良いでしょうが、違いますよね?
勉強以外にも教育としての大切な役目はあります。

ということで今回の記事では『子どもの自立心を育てる方法』について書いていきたいと思います。

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15年で増えた仕事と減った仕事はどんなもの?今後の仕事はどうなるのか!?

増えた仕事、減った仕事

どんな仕事が減ってきているかご存知ですか?

みなさんも体感していて分かる通り、この十数年でインターネットの発達・スマホの普及など、テクノロジーの発達が顕著で、世の中の変化がとても激しいものとなっといます。
そしてこれからの日本は避けることのできない人口減少&大高齢化時代が待ち受けています。

この変わり続ける世の中で、将来、我が子はどんな職業につくと思いますか?
これを考える前に、この15年間で『増えた仕事・減った仕事』について考えてみてください。
なんだと思われますか?

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子どもが勉強をするためには親はどのような関わり方をすべきか?

親と子の関わり

「勉強しなさい!」この言葉で果たして子どもは勉強するようになるでしょうか?
絶対しませんよね笑。「勉強しなさい!」という言葉に、そんな魔法のような効力はありません。

ではどうすれば子どもの勉強時間は伸びるでしょう?今回の記事は『子どもの勉強時間を促進させる親の関わり方』についてです。(中室牧子先生の『学力の経済学』より、科学的な見解を参考にしています。毎回オススメしているのですが、本当に素晴らしい本なので是非とも手にとってご覧になってみてください。)

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子どもは褒めて育てるべき?正しい褒め方について紹介します

子どもの褒め方

子どもは褒めて育てるべきなのか?それとも厳しくしつけていくべきなのか?
子どもに勉強をさせるためのご褒美はありなのか問題と同じくらい親にとって悩ましい問題だと思います。

今回の記事は『褒め育てはOK?』なのかについて焦点を当てて書いていきたいと思います。(中室牧子先生の『学力の経済学』より、科学的な見解を参考にしています。毎回オススメしているのですが、本当に素晴らしい本なので是非とも手にとってご覧になってみてください。)

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どちらをやってます?子どもを勉強させるための『ご褒美』はありorなし?

勉強とご褒美

「子どもを勉強させるためにご褒美で釣ることは大丈夫なのでしょうか?」
多分、全国のご両親が悩んでいることだと思います。

今回の記事では、中室牧子先生の『学力の経済学』より、科学的な見解をご紹介しようと思います。本当に素晴らしい本なので是非とも手にとってご覧になってみてください。

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