教育

教育費はいつかけるべき?教育費のコスパがもっとも良い年齢

教育費のコスパがもっとも良い年齢

「教育費は子どもがいくつの時にもっともかかると思いますか?」
この答えとしては、『大学生のとき』が適切ですね。
国立大学で年間50万円くらい、私立大学では年間100万円の授業料(生活費は別)がかかります。

では「教育費は子どもがいくつの時にたくさんかけたほかがリターンが大きいと思いますか?
中学、高校、大学になるにつれて子どものお金は多くかかっていくと思います。

ここで知っておかなければならないことが『お金がかかることと、お金をかけることは意味が違う』ということです。
『お金がもっともかかるのは大学生の時だけど、かけたお金に対する子どもの能力の上がり幅は、大学生の時がもっとも小さい。』

驚かれた方もいるでしょうが、これは事実です。
ということで今回は『幼児教育の大切さ』についての記事になります。

続きを読む

子どもの自立とは?子どもの成長を加速させる『自立心』の育て方

自立心を育てる

 

あなたの子どもに『自立心』を育ませてますか?

教育と聞くと『教育=勉強』と思われがちですか、勉強というものは教育の1つの側面にすぎません。
それなのに勉強させることを教育の一番の目的として子育てをしてしまうと『勉強はできるけど・・・』という子どもに育ってしまいます。大学に入学することが人生の全てならそれで良いでしょうが、違いますよね?
勉強以外にも教育としての大切な役目はあります。

ということで今回の記事では『子どもの自立心を育てる方法』について書いていきたいと思います。

続きを読む

15年で増えた仕事と減った仕事はどんなもの?今後の仕事はどうなるのか!?

増えた仕事、減った仕事

どんな仕事が減ってきているかご存知ですか?

みなさんも体感していて分かる通り、この十数年でインターネットの発達・スマホの普及など、テクノロジーの発達が顕著で、世の中の変化がとても激しいものとなっといます。
そしてこれからの日本は避けることのできない人口減少&大高齢化時代が待ち受けています。

この変わり続ける世の中で、将来、我が子はどんな職業につくと思いますか?
これを考える前に、この15年間で『増えた仕事・減った仕事』について考えてみてください。
なんだと思われますか?

続きを読む

『強み』と『弱み』どちらを伸ばす方がいいのか?子育てで知っておきたいこと

強みを伸ばすべき

強みと弱み、どちらを伸ばす方が良いと思いますか?
もちろん両方伸ばせるのであれば、それに越したことはありません。しかし、時間は有限です
限られた時間の中で強みと弱みどちらを伸ばす?と聞かれたら、どちらを伸ばす選択をするでしょうか?

世間的に『成功者』と呼ばれる人の多くは『強み』をのばしています。
この事実を知った上で、今回の記事は『強みと弱み、どちら伸ばした方が良いか?』について書いていきます。

続きを読む

なぜ無償化になるのか?大学進学における奨学金返済が無償化の流れへ

奨学金返済が無償化

民主党政権の時代に『高校の無償化』が行われました。
公立高校の授業料の約12万円が無償化になり、私立高校ではその分だけ安くなりました。

先進国では教育の無償化の流れが来ており、日本でも今年からは大学でも給付型の奨学金の制度が一部始まります。
この『返済不要の奨学金の流れ』についての記事を今回は書いてみようと思います。

続きを読む

知識vs考える力?これからの教育で求められるアクティブラーニング

知識vs考える力。これからの教育で求められるアクティブラーニング

今ままで『学力』として重要視されてきたものは『知識』です。
大学受験をしてきた人はわかると思います。
センター試験なんてまさにそうですよね。いかに多くの知識を詰め込んで全教科で9割近くの点数に近づけて行くかが勝負の試験です。

ですが、これからの『学力』は変わりつつあります。知識の対極にあるとされていたもの、『考える力』が重視されつつあります。今回の記事では『変わる学力』について焦点を当てたものになっています。

続きを読む

「子どもを東大に入れた!」という親の話はあくまで参考程度にしておく理由

東大に合格させる方法

「息子や娘が東京大学に入学!」した親の話はとても人気が高いようで、参考にしようとする方が多いようですが、それはあくまで参考にするべきであって、全てを鵜呑みに信じてはいけません。

ということで、今回の記事ではなぜそのような情報を信じすぎてはダメなのかについてになります。

続きを読む

世間一般的に言われる『勉強』は答えのある問いに答えること

これからの教育

高学歴ワーキングプアという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
一流大学を卒業しても、いわゆるフリーターや非正規社員、ニートになっている人たちのことです。
どうして一流大学を卒業しても、一流企業どころか、公務員や会社員として働くことができないのでしょう?良い高校に入学し、良い大学卒業したら、良い会社に入社することができて、将来安泰プランじゃなかったのか?

そう思われる方も多くいることでしょう。

日本がどんどん経済成長していた時代は、そのプランでも成り立っていましたが、経済成長が止まった今、そのプランでは人生を通用しません。(もちろん一流大学を卒業すれば、一流企業に就職できる確率は高くなります。でもそれだけじゃない世の中になっています。)
入社したら一生安泰だと思われていた大手家電メーカーが軒並み厳しい現状を、新聞やニュースは報道していますよね?
こんな先行きが読めない世の中で、子育てや教育をどうしたら良いか迷われるご両親の方は多いです。

この記事では、『これからの教育のあり方』ついて書いていきたいと思います。

続きを読む