子供が問題に悩んでる時にかけてあげたい2つの言葉

子供が悩んでいる時に かけてあげたい2つの言葉 教育
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子供が何かをやろうとして悩んでいる姿を見かけることもあると思います。

そういう時に、どんな言葉をかけてあげればいいか悩んだ経験はありませんか?
全てに使えるわけではありませんが、この2つの言葉をご紹介したいと思います。

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マクロとミクロの質問をかける

例えば子供が塾の問題を一生懸命解いているけど、なかなか解けずに悩んでいるとします。

  • 何をやろうとしているの?(ゴールを思い出させる)
  • どこまでわかったの?(今のポジションを確認させる)

この2つの言葉をかけてあげてください。

こうすることで、最終的な目標と、現状を把握することができます。

これは勉強だけでなく、様々なところで役に立ちます。

特に、何かを計画する際にすごく役に立ちます。

  • 旅行
  • 学園祭
  • 勉強計画

などなど。

このような問いかけを子供自身ができるようになれば、社会人になっても役立ちます。

最終的な目標は何か?その目標に対して今どこまでできているのか?

このようにマクロの視点とミクロの視点を交互に使い分けることで、目標を見失うことなくやり遂げる確率が高くなります(`・ω・´)”

ということで、この言葉が使えそうな時は試してみてください。
くれぐれも、すぐに親が答えを教えるようなことはしないでくださいね!

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