上場企業と非上場企業の違いってなに?

上場企業と非上場企業の違いってなに? お金の教育
本サイトはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

配当ってなに??

その疑問に答えます。

 

非上場企業は証券取引所に株式を公開していない企業のことです。非上場企業にも上場企業と同じように株主はいます。ただ、その株が、一般の市場で取引されていないというだけです。

そのため、パソコンをネットに繋いでサイトを開いても非上場企業の株価を見ることはできません。また、「株を買いたい!」「株を売りたい!」と思って証券会社に連絡しても取引できません。

 

非上場企業の株は自分で買い手・売り手を探すしかないのです。そのため、非上場企業の株は流動性がないと言われます。

 

上場企業は株式を公開することで、お金の流動性が上がり、お金を手にしやすくなります。それに上場企業ということで、社会的信用度も高くなります。しかし、デメリットもあります。

  • 会社を上場させるためには基準がある
  • 会社の業績を公開して、財務諸表を誰にでも見られるようにする義務がある
  • 株主の監視に耐えなくてはいけない

などなどです。

 

それでは!

コメント