これからの子どもの教育

どちらをやってます?子どもを勉強させるための『ご褒美』はありorなし?

勉強とご褒美

「子どもを勉強させるためにご褒美で釣ることは大丈夫なのでしょうか?」
多分、全国のご両親が悩んでいることだと思います。

今回の記事では、中室牧子先生の『学力の経済学』より、科学的な見解をご紹介しようと思います。本当に素晴らしい本なので是非とも手にとってご覧になってみてください。

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なぜ無償化になるのか?大学進学における奨学金返済が無償化の流れへ

奨学金返済が無償化

民主党政権の時代に『高校の無償化』が行われました。
公立高校の授業料の約12万円が無償化になり、私立高校ではその分だけ安くなりました。

先進国では教育の無償化の流れが来ており、日本でも今年からは大学でも給付型の奨学金の制度が一部始まります。
この『返済不要の奨学金の流れ』についての記事を今回は書いてみようと思います。

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知識vs考える力?これからの教育で求められるアクティブラーニング

知識vs考える力。これからの教育で求められるアクティブラーニング

今ままで『学力』として重要視されてきたものは『知識』です。
大学受験をしてきた人はわかると思います。
センター試験なんてまさにそうですよね。いかに多くの知識を詰め込んで全教科で9割近くの点数に近づけて行くかが勝負の試験です。

ですが、これからの『学力』は変わりつつあります。知識の対極にあるとされていたもの、『考える力』が重視されつつあります。今回の記事では『変わる学力』について焦点を当てたものになっています。

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「子どもを東大に入れた!」という親の話はあくまで参考程度にしておく理由

東大に合格させる方法

「息子や娘が東京大学に入学!」した親の話はとても人気が高いようで、参考にしようとする方が多いようですが、それはあくまで参考にするべきであって、全てを鵜呑みに信じてはいけません。

ということで、今回の記事ではなぜそのような情報を信じすぎてはダメなのかについてになります。

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小学生の間に身につけるべき基本は?『読み・書き・そろばん』とその鍛え方

読み・書き・そろばん

小学生までの間に絶対に身につけておきたい能力があります。
それは『読み・書き・そろばん』になります。現代風に言うと、もうそろばんの時代でもないので、『読み・書き・計算』です。

「子どもに身につけさせたいから」と言って、勉強感覚でやっても親も子どもも辛いだけです。ということで、親と子どもで遊び感覚でできる脳の鍛え方について、今回の記事ではご紹介してみたいと思います。

お子さんをお持ちの家庭は、是非参考にしてみてください。

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頭の良い学生とは?自分の情報処理能力を把握している学生のこと

一般的に『頭の良い』と言われる学生とは、どんな学生でしょうか?

こういう話になると決まってでてくる話が、「あの子の親が頭いいからなぁ」とか、「才能だよ」とかの『親の遺伝』で全てを決めちゃおうとしがちになります。

もちろん遺伝の関係性は否定できません。というか、関係性があることは近年より明らかになってきています。

でも全てを遺伝のせいにしても面白くないので、頭の使い方という点で、「頭の良い学生とは?」について今回の記事では見ていきたいと思います。

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モンスタ-ペアレントにならないために、教えるのが下手な教師が多いということを親は知っておく必要がある。

教師のレベルの低下

僕が中学生の頃だっただろうか、『勉強は学校ではなくて塾でやる!』というのが生徒たちの間では普通でした。

僕が通っていた学校は公立だから、私立のことは実体験としては知らないけど、公立の先生の授業より塾や予備校の講師の授業の方が「わかりやすい」というのが生徒の当たり前の認識だったからです。

今回の記事は、公立の中学校・高校に我が子を通わせることはどういうことなのか?についてです。

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子育てで重要なことをは失敗を多く経験させ、その失敗を親が全面的に受け止めること

子どもが失敗を経験した時の親の向き合い方

大切な我が子だと、ついつい甘やかせ過ぎたり、過保護に育ててはいないでしょうか?

子育てをする上で知っておかなくてはならないことがあります。
過保護に育てることは『優しさ』ではないということを。
というのも、過保護に育てられた子どもは、社会に出た時に傷つくことになります。年齢を重ねるほど傷つき方も大きくなってしまうので、子どものうちから小さな失敗をたくさん経験することが大切だとは思いませんか?(社会ってやっぱり厳しいですよね)

親としては子どもに失敗をたくさん経験させたくはないでしょうし、失敗の経験を多くさせると、「子どもに自信がつかないのでは?」と心配する方も多いと思います。でもそれは、子どもの失敗が問題ではなく、失敗をした子どもへの親の向き合い方が問題なのです。

ということで、今回の記事では、『親としての子どもの失敗の向き合い方』についてになります。

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世間一般的に言われる『勉強』は答えのある問いに答えること

これからの教育

高学歴ワーキングプアという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
一流大学を卒業しても、いわゆるフリーターや非正規社員、ニートになっている人たちのことです。
どうして一流大学を卒業しても、一流企業どころか、公務員や会社員として働くことができないのでしょう?良い高校に入学し、良い大学卒業したら、良い会社に入社することができて、将来安泰プランじゃなかったのか?

そう思われる方も多くいることでしょう。

日本がどんどん経済成長していた時代は、そのプランでも成り立っていましたが、経済成長が止まった今、そのプランでは人生を通用しません。(もちろん一流大学を卒業すれば、一流企業に就職できる確率は高くなります。でもそれだけじゃない世の中になっています。)
入社したら一生安泰だと思われていた大手家電メーカーが軒並み厳しい現状を、新聞やニュースは報道していますよね?
こんな先行きが読めない世の中で、子育てや教育をどうしたら良いか迷われるご両親の方は多いです。

この記事では、『これからの教育のあり方』ついて書いていきたいと思います。

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