これからの子どもの教育

水泳で本当に頭が良くなるの!?鵜呑みにしてはダメな子育て情報

スイミングと学力

「東大生の6割が小学校時代にスイミング教室に通っていた!」

この言葉を聞いてどう思われますか?
「子どもをスイミングに通わせなきゃ!」って思ったお父さん・お母さん、ちょっと待ってください。相関関係と因果関係について理解できてないようなので、ここでしっかりと関係性を学んでおきましょう!

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子どもたちの自発性はどう高めるべきか?義務教育の弊害で失われた自発性について

義務教育の弊害

義務教育の弊害について考えたことがあるでしょうか?

僕たちは当たり前のように義務教育を受けてきまいた。
中学生までは誰でも教育を受けることができますし、高校の授業料も無償化になっているので、小学校から数えて9年間の教育期間がほとんどの人に与えられています。
これってすごく良いことなような気がしますが、実はデメリットもあります。

ということで今回の記事は『義務教育の弊害』について書いていきます。

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林修先生の頭の良い理由?林先生が祖父母から受けた幼児教育

林修先生が受けた幼児教育

 「やっぱり頭の良い人はこういう教育を受けてるんだなぁ〜」
僕はテレビを見ながらそう思っていました。

そのテレビでは林修先生が幼少期に受けた教育法が紹介されていました。
まさに『幼児教育の大切さ』を思い知らされるようなエピソードでしたので、今回の記事では『林修先生が受けていた幼児教育』について書いていきたいと思います。

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給食費無料化のメリットがすごい!早く全国でやるべき

給食費無償化の流れ

給食費が無償化になっている自治体が増えてきているのはご存知でしょうか?

2016年9月10日の朝日新聞DIGITALで『給食費や副教材費も…「完全無償化」じわり拡大』という記事があったので、意見を交えながらご紹介したいと思います。

給食費が無償化になれば教師の負担も減るので、個人的には大賛成の動きです。

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子どもの貧困を放っておくとどうなるの?貧困放置で生まれる多大な社会的損失

子どもの貧困について

子どもの貧困を放置するとどうなるかご存知でしょうか?

「その子どもが高い学歴を持たないだけじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実を言うとそれだけではありません。
2016年09月26日のTHE HUFFINGTON POSTより『子どもの貧困の放置で生まれる社会的損失は40兆円「投資の視点」で対策を』という記事があげられていました。
今回の記事では僕の意見を交えながら『子どもの貧困について』を考えていきたいと思います。

子どもの貧困は本当に問題で、僕たち一人一人が意識していかなければなりません。
十数年後の良い未来を作れるのは今を生きる僕たちだけです。
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AIやロボットが当たり前になる10年後を見据えた子どもの教育

10年後を見据えた子どもの教育

我が子に対して、未来へ向けた教育を施せているでしょうか?

漫然と迎える未来には絶望が待っているかもしれません。
2016年9月3日のプレジデントオンラインに『10年後に「食っていける子」の親の共通点』という興味深い記事があったので、僕の意見を交えてまとめたいと思います。

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教育関係者なら絶対に読んでおくべき中室牧子さんの『学力の経済学』

学力の経済学

中室牧子さんの『学力の経済学』を読んだことがあるでしょうか?

このサイトで何度も紹介しています本になります。
素晴らしい本だなぁと思うと同時に当たり前のこと書いてるなと思いました。
当たり前といっても、これは理系大学を出た人にとって当たり前なことだと思います。
どういうことかというと『データ』を大切にするということです。
主観を含まず、『データ』を注意深く読み取り、そこから次にどう行動するかを考えるのです。

物事の考え方についても非常に参考になる本だと思うので是非手にとってみてください。

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教育費はいつかけるべき?教育費のコスパがもっとも良い年齢

教育費のコスパがもっとも良い年齢

「教育費は子どもがいくつの時にもっともかかると思いますか?」
この答えとしては、『大学生のとき』が適切ですね。
国立大学で年間50万円くらい、私立大学では年間100万円の授業料(生活費は別)がかかります。

では「教育費は子どもがいくつの時にたくさんかけたほかがリターンが大きいと思いますか?
中学、高校、大学になるにつれて子どものお金は多くかかっていくと思います。

ここで知っておかなければならないことが『お金がかかることと、お金をかけることは意味が違う』ということです。
『お金がもっともかかるのは大学生の時だけど、かけたお金に対する子どもの能力の上がり幅は、大学生の時がもっとも小さい。』

驚かれた方もいるでしょうが、これは事実です。
ということで今回は『幼児教育の大切さ』についての記事になります。

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