これからの子どもの教育

教師の皆さんプライドはどこにいった?教師の英語力が国の目標に達せず

英語教師の英語力

2017年4月6日木曜日のNHK NEWS WEBで『先生の英語力 国の目標に達せず』という記事がありました。なんとも悲しいなぁと思いつつ、教師の皆さんも忙しすぎて自分の専門性に磨きをかける時間がないんだなぁと今の教育体制を残念に思います。かといって、大切な我が子を学校という場所に預けるのですから、いち納税者としてこれには黙っていられません。

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まだ大学に行く意味はあるのでしょうか?大学の選択と集中が必要

大学に行く意味はある

子ども全員が大学に行く意味はあるのでしょうか?

少子化、増えすぎた大学、そこに大学としての存在意義があると思われますか?
今回の記事では『大学に行く必要はあるのか』について書いていきたいと思います。
大学を選ばないとお金が無駄、4年間の時間が無駄ということにもなりかねないというのが、僕の見解です。

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林修先生の受験生に贈る言葉が素敵!『受験必要論』を読んで。

受験必要論

「受験ができることは特権的なことである。」
林修先生はそう言います。

確かにそうですよね。
親の経済的事情で大学に行くことができないと人もいますし、もっと言えば、『勉強が思う存分できる』、そのような環境が世界にはどれくらいの人が与えられているのでしょうか。

今回の記事では前回の記事に引き続き林先生の著書『受験必要論』から印象に残った言葉を取り上げていきたいと思います。

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運動と勉強の関係は?脳科学が解き明かす残酷な事実

運動と学力の関係性

「運動ができない分、勉強を頑張るぞ!」

運動ができない子は勉強を、勉強ができない子は運動を、小学生の時に「自分は足が早くないんだ・・・」と気づいた子は「僕には勉強しかない」と考えてしまうかもしれません。
『勉強もできて、運動もできる』、こんなスターは天から与えられた才能だ・・・と

最近の脳科学ではなんとも残酷な事実が明らかになってきており、『運動が脳に与える影響』があるということがわかってきています。
ということで今回の記事では『運動と学力の関係性』について書いていきたいと思います。

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なぜ暗記教育になっているのか?兵士を作る教育はもう時代に適していない

なぜ暗記重視の教育になったのか?

今の大学受験は一部の一流大学を除き、ほぼ『暗記=勉強』になっています。
暗記をすることは勉強をする上で大切なことなのですが、それが『勉強』ではありません。

悲しいことに多くの受験生は『勉強=暗記』だと思っていることでしょう。
大学受験のための勉強を何年間もやるということは悲しいことですよね・・・本来の勉強とは人生をより豊かにするためのものなのに。

今回の記事は『なぜ暗記重視の教育になったのか?』について書いていきます。

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東大生にピアノ経験者が多い理由!?鵜呑みにしてはダメな子育て情報

東大生にピアノ経験者が多い理由

『東大生にピアノ経験者が圧倒的に多い理由 東大生がやっていた習い事ランキング最新版』と、2017年03月10日の東洋経済オンラインに記事が上がっていました。

僕的には「またか・・・」と思わずにはいられない記事なのですが、どう思われるでしょうか?

「子どもにピアノ習わせなきゃ!」と思ったご両親の方は、この記事を読んでみてください。

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